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2021年3月8日

3月7日(日)南知多町民会館G

昨日は、5年のセカンドチームで予選を勝ち上がり準決勝進出しました。

この日は、6年と5年の一部の選手でさんかしてもらいました。

準決勝

対南知多SSS 4-3 勝ち

全日代表決定戦で勝ち、その後南知多町長杯では負けて三度目の正直で、勝利しました。

相手は南知多ダービーなので勝ちたかったと思うが、1次は同点となったが最後はけいすけのFKが決まって試合を決定付けた。

リベンジ成功で決勝進出をきめたようだ。

決勝

対FCセントレア 1-2 準優勝

準決勝が劇的なときは決勝はこんなもの。笑

6年の思いでの大会として参加したけど、6年が頑張れたのか?

結果はどちらでもよくて、必死にやれたのならそれでいい。

残りは伊勢の大会と鈴鹿のフットサル大会のみとなりました。

ジュニア世代残すところあと2週間。


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2021年3月7日

U10A:3位、U10B:4位

U10Aは、準決勝の東海スポーツAとの試合で決めるところを決めきれずPKにて敗退。

この試合はU10Bと同じ時間の準決勝でしたので、私は指導できなかったがまたまだ自立できていない。ということだ。

まず、試合前にじゃれてる?スイッチが入ってない。そこは指摘しましたが、何を今するのか?主力が考えないと、引っ張らないといけないね。

U10Bの予選リーグは内容も伴っていて、ひとりひとりが、勝つために努力していた。

が、準決勝は「心」の問題で、怖さ?からなのか積極性は無くなり前進できない。

後ろにパスして逃げていく?人任せの預けるだけ?だから狙われる。笑

準決勝の豊田エスペランサの試合もこの1プレーで下げて奪われて失点。

0-1の敗戦でした。もったいなかった。勝って決勝にいってやる!!っていう気迫は全くなかったのが残念。

3位決定戦は、A対Bの紅白戦。

こうし、けんと、くうがの3人は戦ってくれたかな?

Aチームの選手は、ファーストタッチが硬い選手がボールをロストする確率が多くて相手に攻撃権を与えたり、時間を攻撃に使えなかった要因でもある。

止める技術や運ぶ技術はやっぱり大切ということを学んだと思う。

勝てた試合。というよりも、なぜ勝てなかったのか?ということを掘り下げてチームの課題として皆が反省して欲しい。

「心、技、体」いい言葉です。


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2021年3月7日

3月6日(土)南知多町民会館G

5年の一部の選手で行ってもらいました。

対デスピラード知多 10-1

対加木屋南SC 6-0

予選は余裕をもってやれました。

レオは移籍後、初得点?だったみたいで古巣からも得点できましたね。

歴史ある大会なのですが、コロナの影響で順延して行われることになりました。

今年度は愛知県内チームのみの参加となりますが、大会連覇に向けて準決勝進出しました。

準決勝は、地元南知多SSSとの対戦が決まりました。


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2021年3月6日

3月6日(土)名古屋WEST

U12のトレーニングマッチを行いました。

対グランパス名古屋U12

1-0.2-0.0-1.0-2.1-0

6年5人と5年5人にて行いました。

6年は本来なら引退していますが、今年は21日まで試合を組みました。

残されたジュニア年代の貴重な試合です。楽しめたかな?

岩本コーチ、引率お疲れさまでした。


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2021年3月5日

サッカーというスポーツは、考えれば考えるほど奥深い。

単純にゴールを奪う。ボールを奪う。ゴールを守る。ということなんですけどね。

そのためには‼️そこから全てがスタートしてきます。

個人の技術、個人戦術、チーム戦術などを強くしていくことで試合でも勝てるようになる。

どうやって強くしていくのか?それは、各個人や各チームの努力やり方で変わってくる。

環境で選手の成長は変わる‼️

これは、間違ってない。けど、全てではない。

保護者が間違えてしまうことは、レギュラーなのか?補欠なのか?で子供の価値を決めてしまうこと。

試合に出た?出れない?で決めてしまうこと。

子供に対して過保護だったり、過大評価もあまり良くない。

そうではなく、選手が何を努力したのか?そこを評価してあげて欲しいですね。

たまに、親が指示して練習やらせている風景を他のチームでも見られます。

泣きながらやらされたトレーニングはあまり意味がないかな?やらないよりはいいかもしれないが、前向きなものではないからね。

サッカーは、相手がいてそれに勝つために何をするのか?

ドリブルorパスorシュートどれを使うのか?

右?左?真ん中?など相手はどこにいるのか?

色々なことが、瞬時に判断していかないといけない。常に状況が変わっていくのだから。

学年は色々あって、今どこまでを求めていくのか?によっても違ってくる。

選手たちは、技術と頭を使って仲間との作業をしていく。信頼関係とか仲間作りもやっていく。

そのなかで、プレーの理解をせずに形で捉えている選手は駆け引きで負けてしまう。

何を基準としてプレーの選択をするのか?

どうやって相手を不利にさせるのか?

仕掛け方はどうする?スペースor正面など

そういった所の理解(納得すること。)をどれくらい持っているのか?

選手の成長がない!とか、個がない!

そう思っている方は、駆け引きできない選手の頭の問題の方だと思う。それを実行できない最大は弱いメンタルだと私は思う。

育成年代で、ボールフィーリングの習得は必須です。ボール扱いが出来ないと次に進めません。

だけど、いつまでもこればっかりではサッカーにならない。

トレーニングもただ、こなしているだけなら時間は勿体ない。

何が大切なのか?意図のあるプレーだったのか?など選手が成功したことや失敗しても反省が自分で分析できるようになれば大丈夫。

頭の中がぐちゃぐちゃな選手は、適当なプレーをして感覚のみでやっている。

または、他からの間違った情報やチームのやり方と違うことを強制させられる。など

※保護者がドリブルで抜いてこい‼️

何てのは、チームからすると迷惑。🤭

チームスポーツを理解してもらわないとね。

私は窓枠を例に出す。同じ大きさの窓枠。

整理ができている選手は窓ガラスの部分が大きくなる。なので、明るい部分が大きい。

基準がはっきりしていると、グレーの部分(理解できていない部分)が少ないため窓ガラスが大きくなる。という表現。

グレー部分(理解できてない部分)が大きいと、窓ガラスは小さいくなる。暗いよね。

縦、横の窓枠が技術と状況判断とすると基準がはっきりしてない選手は、やっぱり窓は小さいよね。

こうだったから、ミスしてやられたから次への対処はこうするべきだった。

などと理解したり、基準があれば失敗しても自己反省もできる。

そういった情報を少しずつ選手に与えながら、サッカーを理解して駆け引きを楽しんでもらいたい。

最近、愛知県の上位に来るチームは、やり方(戦略)は別としてプレーを理解してチームで共有している。

何をするのか?が観て感じることができて、準備ができる。

だから、頭も使ってタイミングも計れるよね。

複雑にある多くの情報を整理して、最適なプレーを瞬時に選択して、それが常に状況が変わるなかで判断して実行することをやる。

というは、大変な作業ですから選手はすごいことをしてるんですよ。考えている人はね。

自立する選手育成を目指してしきますので、楽しみにしていてください。