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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2025年9月16日

9月15日(月)岩田運動公園

1回戦

対ジョイアFC  負け

敗者準決勝

対蒲郡アトラス  PK負け

7位決定戦

対新城千郷  勝ち

この大会主催側より招待チームとして参加させてもらって、素晴らしい環境のなかで試合ができました。

昨年の全日愛知県大会決勝を戦ったピッチなので、久々のこの会場でなつかしい。

この学年は、トレーニングや試合などもあまり関わってないので、色々な組み合わせのなかでやってもらった。

試合は、局面での戦いが出来ずにバラバラ。

駆け引きや立ち位置などやることがまだやれてない。

これからかもしれないが、11月にナカジツがあるからそこまでに上げていかないといけない。

選手間の距離を短くすること。サポートの立ち位置を理解させること。

相手の逆を奪うこと。観ること。など、強度の高い速くなる展開のなかだと出来ない。

というのは、そこが実力と言うことになってしまいます。

参加した12人が試合に出た時間全力でやっていたか?というと、そうでもなく。

ミスしないために準備のところで努力することもなく、来てからあたふたしていた。

そこから判断だと遅くなるし、距離が遠いから精度も落ちてしまって、ボールスピードもおそくなる。

少しずつプレーについての判断と止める、蹴る、観る、運ぶなども身に付けられるようにしていきたいと思います。

決勝は、ラランジャ豊川1-0ジョイアFCでした。

U9とはいえ、もうサッカーやってますからね。これからですが置いていかれないようにしましょう。



2025年9月15日

9月14日(日)松屋地所FF人工芝

天然芝での開催のはず?だったけど、当日会場に行くと人工芝に変更となっていて??

当日に変更なの?連絡もなく?運営はどうなってるのか?

6年10人と5年1人にて戦う。

夏休みからの積み上げでどこまでやれるのか?

怪我から復帰した選手もまだ6割くらいの状態でギリギリ間に合った。

対TRY愛知  3-2

前半は、まずはスタンダードな布陣で入っていく。この雰囲気のなかどこまでやれるのか?

など、この学年はメンタルがそこまで強くないので心配していたが、相手がVOICEのリズムに慣れる前に次々とチャンスを作って得点を重ねていく。

前半2-0で折り返して、後半早々に追加点で3-0とする。勝った!

最後の10分で選手の入れ替えをして終わらせる予定でした。

が、途中から入る選手の難しさはあり、相手の勢いに飲まれてボールを下げたり相手を見ずにカウンターになったりピンチが多くなっていく。

残り3分で3-2とされて流れが悪くなったので、主力を再度出場させて勝ちきった。

個々の能力、県リーグの結果は相手が上であって

VOICEはチャレンジャーなのだが、勝てたのは自信となる。

準々決勝

対ラランジャ豊川  1-2

相手は県リーグ前期総合1位で初戦でグランパスに0-0PKで勝ち上がってきた。

お互いに疲労困憊のなか、勢いのある相手に押し込まれていく。

広げてくる相手に守備のところで単発に奪いにいって剥がされてピンチを作ってしまう。

そんな中で先制点を与えてしまってより劣勢になる。

今までのこの年代はズルズルとやられて終わっていたが、抜かれても次の選手が守備して連続して何人も体を張ってこれ以上の失点を与えない。

チャンスも多く作ることもできて、VOICEらしい崩しも見せながらフィニッシュのところまで何度もあった。が、相手GKが神がかっていた。

後半に待望の同点ゴールが決まって、センターを崩しきってのゴール。うちらしかった。

その後は一進一退で残り5分くらいに再び崩しにいってフィニッシュ!!

再三ゴールに迫ったが、相手GKの素晴らしい好手で防がれる。間違いなくこのGKがMVPでしたね。

正直、勝てたかもしれない内容でもあり見ている人たちに興奮と感動を与えられた素晴らしいゲームをしてくれた。

試合後の涙のミーティング。

私は選手に、感動を与えてもらった。君たちの試合を観てきたなかで今日が一番最高の試合をしてくれた。と言葉をかけた。

正直、1試合目で終わってもおかしくないこの大会でここで勝ちきったら愛知県優勝もあるかもしれない?

って本気で思えたのは、コイツらの成長でもあり我々が取り組んできたことはやはり間違っていなかったということを確信。

この大会をみて思ったのは、全日に向けての自分達の立ち位置がどこなのか?をまずは感じること。

であったので、私がこの大会で感じたのは県トップとの差がない。ということ。

これからの成長でまだまだやれる!という自信に変わった。

熱い応援に後押しされて、体がきつくても動かして勝利を最後まで目指してきましたがあと少しが届きませんでした。

準決勝進出は、グランパスみよし、FCアロンザ、瀬戸FC、ラランジャ豊川以上の4チームでした。

悔いは残ることも多くあるなかで、「満足のいく試合」でもあった。

すべてのゲームを全員が少しでも出場させてたが、やりきれなかった選手の悔しさなどもあったと思う。

トレーニングからまた頑張って、このチームに足りなかったものを補っていき全日は完全燃焼しましょう。

今日の試合は私が感動を選手からもらいました。あと少し届かなかった所を修正して次こそは勝利を出来るように我々も努力していきます。

熱い素晴らしい応援に感謝します。ありがとうございます。m(__)m



2025年9月14日

9月13日(土)東海市元浜サッカー場

予選結果

対三日月倶楽部  2-0

対キューズFC浜松  6-1

この学年は頑張れる選手が多いけど、局面の連続のため次の展開を頭がついていかず周りが見えていない選手が多い。

すごくいい動きだしする選手やDFの前取りしたりするけど見てない。笑

まだ目線が下なのかな?

展開スピードは、抜群に速くなってきて面白くなってきたけど、そのスピードに対してついてこれない選手がちらほら。

ここは、今からの成長で追い付かせることは可能。

しかし、選手の見る目がないと何もできないので、そこを我々の力が試されるところでもある。

優勝:VOICE

準優勝:RX FC(福井県)

3位:FC K-GP(岐阜県)

4位:FCベルテックス

準決勝

対FC KGP  4-3

前半からの入り方はまずまずで、崩しのところや背後を狙う意識も高くて得点を重ねて流れを取る。

後半にメンバー変更から流れをなくして劣勢。

要因は、立ち位置の悪さから縦に行かずに横か後ろに下げて事故って失点。

さすがに修正ができなかったので、人を入れ替えて流れを止めた。

何故やれなかったのか?は、本人が一番分かっていると思うので、次のチャンスにまた頑張ってもらいたい。

決勝:優勝

対RX FC  2-1

先程の試合のダメなところを意識して、出た選手のパフォーマンスは良くなりました。

相手の攻撃力は前線の個々の能力ある選手に翻弄されることもあったけど、1失点に押さえて勝ちました。

ここ!!って言うときに決めきれないFWはメンタル?技術?流れを掴むためにはゴールという「結果」が必要ないので「惜しい」はいらない。

最近、守備でスライディング?する選手が多い。

最後の最後でもなく、体を動かしてついていかないといけない場面でも簡単にすべる。

必死なのかもしれないが、まだやれることはたくさんある。

そこを間違わないようにしてもらいたい。

もうひとつ、ペナルティエリア内での守備も足だして引っ掛かけたらPKになる。

そこも慎重な対応が求められる場所なのだが、必死になってガチンとなって場所知ってるのか?って思うときもある。

途中雷で20分程度車で待機などありましたが、無事再開して終えることができました。

皆さんの協力のもと進められることができました。ありがとうございます。



2025年9月12日

昨年の全日愛知県優勝して、もうすぐ1年となる。

遠い昔ではないけど、もう私たちにとっては過去のことであり、思い出でもある。

今年の6年は冬から本格的に私が指導してきて、VOICEらしさは少しずつ表現出来るようになってきた。

その証明ではないが、県リーグも怪我などで戦力ダウンのなか、勝ち点は伸ばせなかったものの負けたのは1試合のみ。3引き分けが痛かった。

グランパスや名東クラブの2強との対戦はないのだが、苦しい試合も何とか壊さずにやってこれた。

欲を言えば、勝ちきれるゲームを何試合かやってしまって3引き分け。

そこがまだまだ弱いのだが、これからの公式戦は「結果が全て」だと思う。

負けてしまって、まだ育成年代だからというのもあるけど、負けたら全てが終わり。

そんなプレッシャーのなかで昨年はJA全農杯全国大会、全日愛知県制覇と色々言われたなかでも結果を残せたのは今考えても凄いことを成し遂げたと思う。

今週のフジパン県大会は、TRY愛知との対戦となっている。

格上のチーム相手にどんな試合にしていくのか?

週末に向けてモチベーション上げてやっていってもらいたい。

1回戦勝っても、次がラランジャ豊川対名古屋グランパスとの勝者。

県リーグは、ラランジャが勝って前期の県リーグ1位になりそうなのでグランパスが絶対ではないが、Jリーグ下部としての意地は見せてほしいね。

フジパンカップ県大会は、まず初戦の強豪チーム相手に何で勝負していくのか?

そこも6年には伝えてきた。あとはやるだけ。

やることやって勝とう!!



2025年9月8日

9月6日(土)南知多町民会館G

優勝:FCシリウスA

準優勝:81FC刈谷

3位:FCシリウスB

4位:静大浜松FC B

グランドが人工芝が確保できず、聖地?町民会館にて行いました。

皆さんの協力もあり、駐車場もパンパンでしたが、何とか収まって大会がスタートすることができました。

キッズ年代からやり込んできたチームや試合慣れしているチームには、まだまだ勝つことは難しかったのだが、こういった経験から少しずつ学ぶことが大切。

U8のパパさんたちがよく動いてくれたので助かりました。MVPです。m(__)m

9月7日(日)東海市元浜サッカー場

予選’1位通過

優勝:八事FC

準優勝:FCシリウス

3位:81FC刈谷

4位:VOICE

この年代のサッカーは、団子からの脱却になり上手く相手を抜くことやシュートすることも大切な技術。

回りを見てパスしたり、やれる選手はそういうところまで見ている。

この年代もなかなか試合経験が少ないので、少しずつ秋から増やして経験させたいですね。

1年、2年大会もシリウス、81刈谷、八事FCなどが常に優勝争いしてます。

シリウスカップなどでも毎回上位に来るチームに対して少しでも追い付くためにさぁ何やろう。

これからの取り組みで変わってくるので楽しみにしている。