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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2025年10月27日

秋のこの時期は体を動かすためにキッズスクールは体験が多くなる。

3月、4月なども体験が多いがクラブにとってはこの時期も人数が増える。

本格的にサッカーを始めるために体験して所属チームを決める。

我々は、選ばれるクラブになるために環境を整えるのみ。

移籍もこの時期は多く、各学年育成クラスは体験などから入部もあり各学年13人ずつ位になりました。ありがたいことです。

特にセレクションしているわけでもなく、キッズ年代からの育成で毎年県内ではある程度の結果も出ているのも選ばれる要因のひとつかも知れない。

少なかった学年の4年、1年に体験や加入する選手がいてありがたい。

園児も多くいるので、この数年間は人数確保も含めて安泰かな?

ジュニアユースでは、U15リーグも順調に勝ち点伸ばして最終戦落としてしまったけどグループ2位にて終了。プレーオフで3部に昇格を狙います。

現U14は、力ある学年なので来年どのカテゴリーでも昇格はしてくれると思うので、プレーオフは勝ちきってもらいたい。

U13リーグも開幕戦で躓いてしまったが、その後は勝ち点を積み上げてきている。現在は暫定首位。

この学年は、全日全国メンバーの主力は抜けたが、元々力がある中間層の選手がいるので期待もしている。

来季の新U13も20名程度決まっているので、あと少し募集してます。

定員になり次第締め切りとなりますので、若干名募集となりますので興味ある方は問い合わせください。

どのカテゴリーも県内なら上位に位置しているので、そこから上に行くためにはより精度を求めないといけない。

興味ある方は是非、体験などで違いを感じてもらえたらと思います。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで



2025年10月23日

キッズ年代からの育成は、まずはサッカー楽しくすることが第1です。

楽しいとは?勝たないと楽しくない。

というのは私の考え方です。負けてヘラヘラしているのは後で後悔するよね?

あの時やっておけば!なんていうのは山ほど聞いた。

楽しくやるためには、サッカー選手であるからにはボールを扱う技術は絶対に必要。

止める、蹴る、運ぶ

これを興味を持たせながらキッズ年代はやらないと飽きてしまう。笑

メニューを変えながら、話を聞くことや興味を持たせながらやることは指導者の手腕です。

VOICEでは、グランパススクールで長年指導経験のある指導者を3人配置してますので、しっかりと育ててくれてます。

今年からキッズ年代が少しずつ増えているのもその影響なのかもしれません。

スクールでは、2年生、3年生が少しずつサッカーやれてきて成長してきました。

主催大会や招待大会などこれからの成長が楽しみな学年です。

この学年から、意図的なプレーをするようになってきます。

自分とボールから相手も見るようになって、逆を奪う選手や仲間同士で前進していく方法を共有していきます。

育成年代では、公式戦が多くなり地区代表をかけて行うことや県大会、それ以上の大きな大会もあります。

春の大会は、OKAYAカップ以外は順調に県大会への権利は獲得でき、ナカジツの代表決定戦がもうすぐに行われます。

6年、5年の育成は順調にきて、一ヶ月前のチームや自分と比べても基礎を含めてステップアップしている。

主催大会、招待大会などの順位は勝つこともあれば負けることもあり、公式戦以外は失敗も多く経験している。

なぜ?どうして?

そこを本人、チームが理解して同じことを繰り返さないように変えていくことも大切。

公式戦は結果が全てなので、確率を上げるための努力は必要で技術や戦術はもちろん、メンタルやコンディションなど色々な要素を上げていかないといけない。

全日、全農杯、フジパン、OKAYAなど県大会も東海大会もその上の全国大会もこの近年多く経験してきました。

どんな選手が、どんな取り組みで、どのレベルまでやりきるのか?

など、その学年やカラーなどありますが、負けない!勝つんだ!っていう気持ちが強い選手多かった学年は結果も出ていた。

トレーニングから、切磋琢磨して情報の共有やスピードを求めた攻守の切り替えなどやることやってましたね。

そこを基準に我々も日々成長出来るように、頭の所、技術の所など成長させながら整理していってもらいます。

思春期に突入する選手もチラホラいるかもしれませんが、刺々しい選手はVOICEは余り居ないね。

サッカー選手である前に人として、人間性の所も成長してもらい挨拶から物の管理や整理整頓。

自分のことは自分で

など、用意や片付けなども率先して行える選手にしていきたい。

各家庭での行動も変化がみられる選手は、サッカーでも必ずいい方向に向かっている。

やらされるのではなく、見て気づくことも大切。

少しずつの気付きなどが、サッカーでも周りを見渡すことにも繋がるし成長もできる。

育成は、サッカーボール扱うことだけでなく、日頃の生活からも変えることで人は変わる。

1人、2人と変わっていけばチームも成長していく。

我々は当然サッカー技術、戦術などを教えながら成長をさせていく。

教え方ひとつで理解度も変わる。

そこをわかっている指導と一方的な指導では成長スピードは違ってくる。

興味ある方は是非体験にお越しください。

090-2573-8637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2025年10月20日

10月19日(日)福井県越前市

武生FC主催の交流大会に参加してきました。

岐阜:ISS FC、南部FC

滋賀:ROHDIA

福井:武生FC

たくさんのチームと交流し、全日に向けての強化となりました。

6年とみなとを引き連れて選手の組み合わせや確認など行い、有意義な時間となりました。

局面の所で整理された攻撃や守備も少しずつ時間が長くなってきているが、一瞬の所でやってはいけないプレーをしてゲームの流れを変えてしまう。

やってしまった本人が一番分かっているのだが、毎回やってしまって反省では大会は終わってしまう。

集中力だけの問題でもなく、日頃からの細かいところを気にしているか?

細心の注意を払ったか?など、改善は必要。

形で行うプレーや型にはまった選手。消極的なバックパスなどは失点の要因。

また、攻撃についてはフィニッシュ!!

ここに尽きると思いますので、惜しいではなく結果=得点することで流れは持ってくる。

今回の大会でも、負けるゲームはチャンスは変わらないけど、決めきれないことで相手は決めてくる。

そこで点差が開いていくので、相手も無理には来ないし、行けば背後を奪われて再度失点していく悪い流れ。

今回は、守備の所での課題とPKの所も少しやっておかないとね。笑

あと少し、大会連覇という言葉を使えるのも君たちだけだから、プライド持って頑張ろう。



2025年10月16日

U12:フジパンカップ、全日、県リーグは地区の代表として県大会に出場し、残るはMUFGのみ。

最終年代となり、すべての公式戦でこの地区を代表するチームに今年もなれたことは素晴らしい。

ここ数年高学年は、すべての地区タイトルを取れているのは育成の成果でもある。

U11:全農杯、新人戦どちらも地区代表となる。残すは地区リーグのみだが、順調に勝ち点積み上げている。

この学年も地区では常に上位であり、毎試合のパフォーマンスも少しずつ上がっていて内容も面白くなっている。

地区リーグもトップになって来期も何年連続?県リーグに進出をさせたい。

U10:OKAYA地区でまさかの敗退となり、県大会に連続出場が途絶えてしまった。

が、悲観することなくそこからの成長で今は少しずつ積み上げてきている。

まだまだ試合のなかでムラがあって、良い時、悪い時これからの学年。

最後のH2O杯では地区優勝という結果で終わって、成長したことを見せてくれると期待している。

U9:ナカジツ代表決定戦が来月あるので、そこは取ってくれるでしょう。

各年代の成長が、毎年繰り返され我々も今後の選手の成長を楽しみにしてます。

また、OBの活躍も刺激になるので色々と報告よろしくお願いします。



2025年10月15日

今の8人制に必要なのは、止める、蹴る、運ぶための技術は当たり前。

外すために、相手の方向や意図、動きやポジション、相手のスピードなど観ることは大切。

そのなかで駆け引きがある。

育成とは、それらを踏まえてどうやって伝えていくのか?

どうやって理解を積み上げていくのか?

そこが指導者の「育成」として伝えていく過程であり大切なことである。これは、一部分であり、もっとやるべきことや伝えることはある。

けど、まずは選手が理解したり、知らないといけないことを伝えることが出来てない指導者は多い。

駒のように作戦盤のなかで戦略に当てはめているだけじゃイレギュラーに対して対応か遅い。

VOICEの選手は、そう言ったところの考えるスピードの速さや対応の速さがあり、常に県大会でも上位に位置できる。

自立した選手の育成ができるチームは強い。

勝つための方法ではなく、やることを理解して駆け引きを楽しめている。

楽しい=勝つこと。

これは、局面の戦いの連続であり、そこを勝つことは得点することであり、結果試合で勝つことになる。

先日の地区大会代表決定戦などを見ていても、周りを見れなくて慌ててプレーしていたり、やらされていたりする選手を沢山見ます。

頑張っているのだと思うが、そこは運べたな?そこは蹴る場面でもない?そこは、ワン、ツーの方が相手は困ったのにな!

なんて思いながら観戦していた。

ボールを失わないことは、セーフティに下げたりすることだけでもなく、場所によっては積極的に縦につけてかけあがったり、逆を奪いにいって抜いたり、パスしたり背後を取ったり。

OBの保護者にVOICEでやって来たことは難しいことを簡単にやって来たのが分かる。

って、言われたことが何度かある。

当たり前のことを積み上げていくだけのことだが、そこの駆け引きや観る力がないとジュニアユースでは戦略理解はできても局面打開できずにシンプルなことしかやれなくなってしまう。

6年、5年も3年や4年の頃は、県大会に行くことが目標だったのが、県大会でもベスト8まで勝てるようになり自信もって更に上に行けるまで成長してくれている。

局面打開のための技術、戦術、相手の方向、距離、角度、スピードによってやれること、やれないことなどを自分が理解して駆け引きするために相手を観て判断し決断する。

そこの頭の早さと技術が連動したら負ける確率は低くなり結果試合に勝つ確率が上がる。

やることやれば負けないということはそういったことである。

選手の質はそこそこあるけど、勝ちきれないチームは何か問題がある。

逆に突出した選手いないけどコツコツ地味なことでしっかりサッカーを理解しているチームもある。

そこは、指導者の力もあるし伝え方の問題である。

興味あるかたは、是非体験にお越しください。

地区代表決定戦などが終わったあとに体験の申し込みや移籍に関しての問い合わせが多くなるのもあり、試合を見てくれたり対戦して気になってくれる方もいます。

問い合わせ:090-2573-8637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp