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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年3月22日

3月20日~23日韓国釜山

3月20日

新U12を率いてジュニア初の海外遠征となります。

関西国際空港から午前便にて釜山に向かいます。

新名神の火災事故の影響で四日市、鈴鹿で大渋滞となって焦りました。

何とか2時間程度前に関空に到着しチェックイン予定もジンエアーのスタッフが色々な人が違う指示であちこち回されて、結局ぐちゃぐちゃになってきてカウンターで整理することになる。笑

そこに時間取られて、保安検査もあり出国の手続きありで30分前に何とかゲート前に到着。

フライトは1時間30分程度で釜山に到着しました。

ここからがまさかの地獄。

韓国入国審査を通過するのに、外国人の多さ(特に中国系)が多く尚且つ窓口が3とか4とか少ない。

この倍はいました。笑

何百人が列を並び結局入るまでに2時間30分も立ちっぱなし。キツかった。

16:00キックオフのため昼食もまだ並んでいて食べてない。腹減った。

で、アテンドの方がLOTTERIAでハンバーガーを購入してくれてバスにて移動中に食べました。

遠征は色々なトラブルがあり、これもまた海外なら尚更ですね。

初日の相手は韓国Kリーグのチームと対戦。

スタイルは、下部組織らしいしっかりとサッカーしてきます。

何とか先制して行くが、相手がうちに慣れてきた頃からミスが目立ち始めて失点に絡むやってはいけないことをしてしまう。

結局、大量失点したのだが原因はある程度分かっていて改善して次に繋げることしかない。

まだまだ心も成長して欲しいと思う所もあり、これからの君たちに期待している。

その後、移動して夕食会場に向かいます。

食事はビュッフェスタイルで何食べても味付けは日本と変わらず美味しかった。

何食べても美味しい。

今回滞在する宿舎はアロハペンション。

JFAアカデミー福島も宿泊したということを聞きました。

床暖房で暖かく快適な空間で、セキュリティもオートロックで安全。

綺麗でシャワー、ウォシュレットもある。これ大事。m(__)m

韓国の1日目は移動の疲れもあり、すぐに就寝。

2日目に続く。



2026年3月17日

3月14日~15日

U12:準優勝

予選1位通過
PK敗けで準優勝
新しい仲間と共に

決勝で押してはいたが決められずスコアレスでPK戦に突入して逆転負け。

U11:優勝

予選:1位通過
優勝しました。

攻撃は凄くよくなってきたが、フィニッシュ前からの精度を拘って行きたい。

PKも経験して勝つ確率もGKのセーブで格段と上がりました。笑

U10:優勝

予選;:2位通過

予選最後の試合はFC東郷とやって1-5負け。

新5年はトレセン選考会のため全員居なくなり、新4年にて対応。いい場面もあった。

優勝しました。

最終日は怪我のためエース不在のなか、全て勝ちきっての優勝。すばらしい成長。

U9:優勝

予選:3位通過

フットサルコートで5人制サッカー。

地元の雄踏にやられてしまう。その試合は上の学年に数人行かせたことも原因でもあるが、勝ち負けよりも多くのチャレンジさせることを優先した結果。

優勝しました。

決勝はリベンジの雄踏との対戦。トップの選手も入れてスクランブル状態にしていたが、昨日と同じメンバーにてリベンジさせて勝った。

先制されてからの逆転3-1の勝利となりました。

こちらも短い時間であるが、成長することが出来て、また勝つことで自信にも繋がります。

全カテゴリー制覇は惜しくもならなかったが、この2日間で多くのチャレンジと成功させることができた。

選手のモチベーションを上げてやること。

局面での勝利していくために成功させるメンタルや精度に拘わること。

この年代でやらないと行けないことをもっと多く経験し成功させる。

イベント色が強い大会ですが、準備など大変だったと思います。主催の方々、保護者の方々運営ありがとうございます。



2026年3月14日

県リーグ組み合わせ
Aグループ
愛知FC一宮、VOICE 、WINGFC、ラランジャ豊川、朝日丘FC、リベルタ、シリウス、マルヤス、フェルボールB
Bグループ
プレジール、豊橋南ブレッツァ、名古屋グランパス、CG知多SCJr、シルフィード、名東クラブ、TRY,愛知、クレバーフット、グランパスみよし
Cグループ
尾西FC、アクア春日井、Nagoya.SS 、フェルボールA、FCヴェルダン、FCホッツ、アロンザ、チッタソラーレ、FC豊川

以上のように9チーム×3ブロックに分かれて行われます。

昨年より、更に3チーム増加して27チームとなりました。少し多い気もするけど。



2026年3月13日

新年度を迎えて、違う道に行く選手もいれば高い意識の中でチャレンジするために入部してくる選手もいる。

勝つためだけのチームではないので、ジュニア年代でやるべき土台を作り、次の年代で通用するための育成をしている。

局面打開が出来る所は拘ってやっていくので、「止める」「蹴る」「運ぶ」ことはしっかりとやっていく。

その中で、「観る」「外す」ことで逆を奪うことが出来るようになる。

遠くではなく、近くの局面を打開出来なければ次には進めない。

そのための駆け引きや理解の所を整理させながら、その中で「自分らしさ」を出していく。

自由とは、何をしてもいいのではない。

規律の中に責任持ったプレーを成功させることが出来れば何しても良い。

今年度から新3年~新6年の担当となり、VOICE らしさを伝えている。

スクールから育成に上がってきた選手は、「楽しい」から「競技」に変わって頭を使うことを求められることでパニックになっている選手もいる。

局面の勝つ確率を上げるためには、技術はもちろん頭の所で「基準」を持つことである。

そこの基準を伝えながら、少しずつ整理していくことで「予測」「判断」が分かる。

最後は「相手」の状態で決断することになる。

言葉で簡潔に「言語化」できる指導者は少なく、長々と話す指導者は多い。

その結果、選手は何が言いたいのか?わからないまま、返事は「はい。」って分かった顔して頭は整理されず。

という選手が多く、他から移籍やレベルアップスクールにて指導する選手は、そこのところを少しずつ注入するので、駆け引きのところで理解していく。

頭の理解が出来た選手の成長スピードと何となく感覚でやっていく選手の成長スピードは違う。

新年度を迎えて、新6年でジュニアユースを見越した移籍してくれた選手も新たな環境を求めて新3年、4年で育成にチャレンジしてきてくれる選手。

違うスクールから仲間と共にレベルアップやスクールに多くの体験に来てくれることなど、この地区でのVOICE への期待など感じます。

昨年も、多くの公式戦でほぼ県大会に出場できているのも選手の能力だけでなく、日頃からのトレーニングからの熱量や指導の積み上げです。

2026年度も県リーグ(7年連続)となります。

今年度も選手と共に我々も成長していけたらと思います。

新しいチャレンジ、移籍や所属チームを探している選手は1度体験してみてください。

レベルアップスクールも高学年は多くの外部選手が参加してくれてます。

しっかりと育成し、所属しているチームでも活躍できる土台を作り上げたいと思います。

問い合わせ:090-2573-8637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp

問い合わせだけでも大丈夫です。



2026年3月10日

3月7日(土)8日(日)磐田市稗原グランド

7日(土)

予選:5チーム総当たり

対オイスカFC  0-3

このゲームは、プレミアと重なったので主力不在で戦った。4年が多く出場し頑張ってくれたが、技術、判断の所でミスが多く敗戦。

対HondaFC  2-1

プレミア終了後にGK、MF、FWの3人のみ合流してもらって対戦。

相手は主力がいないのでお互い戦力的に厳しいゲーム。

風を考えたパスや戦略を伝えながら行ったが、キックオフゴールで開始2秒で失点。

2日間の大会でグループ上位に行くためには勝たなくてはいけなかったのに失点。

そこから逆転して何とか次に繋げることが出来た。

対さなるSSS  2-0

もっとやれたはずなのに、もっと得点出来てもおかしくないのに2-0という結果。

日曜日の2試合残して厳しい順位にいた。

7日終了時点

暫定1位:オイスカ 勝ち点9  +10

暫定2位:Honda FC 勝ち点6  +10

暫定3位:VOICE 勝ち点6  ±0

8日(日)

対豊田  9-0

得失点差が必要となり出来るだけ多く欲しいところ。しかし、だからといって適当な雑なサッカーで勝っても意味がない。

途中で出場した選手もやれなければ途中で交代し、何故なのか?向き合って話をして次のチャンスを与えながら奮起を促した。

対磐田第一  10-0

試合前にオイスカ1-2HondaFCの結果を受けて奮起。

試合前最終戦次第で1位になる可能性がある。

暫定首位:HondaFC 勝ち点12 +14

暫定2位:オイスカFC 勝ち点12 +11

最終戦残して

暫定3位:VOICE 勝ち点9 +9

ということで、勝って6-0以上であれば首位になれる。

前半から精度のある攻撃で次々と得点して前半で6-0とした。

オイスカ、HondaFCの選手、チーム関係者も見守っているなかで圧巻のゴールラッシュ。

後半もゴールを奪って10-0で勝利して決勝に進むことが出来た。

決勝

対藤枝明誠  9-1

決勝なのだが、VOICEの選手のモチベーションが高く、相手との駆け引きやプレー精度が高くて次々とゴールを奪っていく。

相手も修正したくても出来ない間に得点差が開いてモチベーションが下がっていた。

後半もやることやる。

後半からも流れは変わらず押し込んでいき得点したが、最後にもったいない1失点。

チャンピオンになりました。

久々の優勝か?優勝することは素晴らしいこと。

内容もあったし、スピードある攻撃や繋ぎの止める、蹴るの正確さ、タイミングなど意図的なことや、VOICEサッカーの良いところでもある「再現性」のあるプレーを随所に見せてもらえた。

新年度はスタートして最初のタイトルが獲得できたのは良かったね。

ラストイヤーなので、後悔しないように頑張りましょう。

強い風が吹いた2日間でしたが、素晴らしいピッチでやれたことは運営の方々のお陰です。

久々に田原FCの山本さんにも会ってお話しできて嬉しく思います。今後ともよろしくお願いします。m(__)m