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2026年6月28日

6月27日(土)元浜サッカー場

対ソラーレ 0-2

どっちが勝つのか?開始からお互いにチャンスありピンチあり拮抗する試合となります。

惜しい局面が続き、あと少しパスが通れば!とかコントロールが少し大きくなってシュートできなかったりと惜しい。

惜しいじゃ得点出来ないし、そこの局面の所を拘って来たんじゃないのか?

前進する推進力を後ろが与えられず、形が固定されて変化させることが出来なかったのは要因のひとつ。

前がキープできなかったり、失う回数が多くなると信頼感が無くなったりするとリスクを持って前に行くことが出来なくなる。

負けたら終わりのため慎重になるのも理解できるが、思いきったプレーが出来るように背中を押してあげられなかった。

ナイター開催のため遠くのサイドの展開は私は目が悪いためよく見えてなくて、失点の場面はよくわからなかった。

ループ気味のシュートがGKの頭上を抜けて先制点を奪われる。

シュートを奪われたということは、前に立ってなかったということであり、寄せが甘かったということであり悔やまれる。

終了3分前にミドルからのシュートをGKが前に弾いてこぼれを押し込まれて勝負は決まった。

雨の影響でスリッピーなピッチであり、準備の所が出来てなかったことが原因。

この試合は先制した方が勝つ確率が上がると思っていた。

先行されたなかでひとつのプレーを連続して成功されることがやれず、どこかでミスがあって相手にボールを与えていく連続。

サイドの選手の迫力もあり、どっちが前に行くか?で展開は変わってくる。

そこを前に出られなかった守備陣の思いきったプレーが少なかったため、サポートの人数や選択肢がわかりやすくなってしまったのもある。

個で打開するのは、悪くないけど「駆け引き」がやれないと局面打開も厳しくなる。

今回は負けてしまいましたが、勝てなかった試合でもなく下を向くことはない。

この夏にもう一度グループも個人も成長して全日に向けた準備をして行きましょう。



2026年6月27日

キッズ年代からの積み上げはとても大切であり、学年が上がると「止める」「運ぶ」の精度を上げていく。

パスの精度も当然上がっていくので、今度は「強さ」を求めていく。

相手との駆け引きをどのようにするのか?

逆を奪うために何をするべきか?

など、相手を観てボールの持ち方、距離、角度、相手の寄せのスピード、方向を考えながらアクションを起こしていく。

失敗する時は何故?が分からないと同じ失敗をしてしまう。

ここのブログにも何回も掲載しているが、そこを指導者が言葉として選手に納得し気付かせることをしないと同じことを繰り返す。

そこの「基準」が曖昧だと選手にも納得してもらえない。

育成というのは、形じゃなくて本質の所をどこまで拘って伝えて与えていくのか?

以前、リフレッシュ講習会のZOOM で講師の「指導で大切にしていること。」というのを聞いて共感した。

大枠の言葉はその通りと思うけど、そこから細かく分類されていくものについてはなかった。

その大枠を細かく噛み砕くことが大切であり、そこを伝えることの出来る指導者がジュニアでは必要。

ジュニア年代やキッズ年代の指導者は、どこを拘っていくのか?そこが結構大切なところでもある。

抽象的な表現ではなかなかイメージのない選手には「何となく」で終わってしまう。

言葉のかけ方ひとつで、どちらにも変わってしまう。という言葉には共感するし私にはとても響く。

同じ選手でも、誰と出会うか?どんな仲間とやるのか?

そこで成長も変わると思うし、言っていることはとても共感する。

我々の役割によって大きく変化する選手育成をこれからも責任もって続けていかないといけないと思う。

自立した選手育成をすることで、成功させるために準備や状況判断をして確率を上げるために技術を高めることをしていく。

チャレンジをしない。させない。ということではなく、状況に合わせて変化させることも必要。

ボールを下げることはダメとは思わないけど、前にいくために下げるのはいいのではないか?

自陣のゴール前で横切るパスしてもフリーなら問題ない。

けど、リスクあるのであれば外に一旦展開するのも悪くはない。

後は、チームとしての哲学みたいなのものが選手の共有する基準になればグループとしても素晴らしいパフォーマンスとなる。

我々指導者は、まず育成していく過程が大切であり、この先に「強化」であったり「勝利」があるはずであり、順番を違えると「勝てばいい。」となり、やらなくてはいけないことをやらずに次のステージに行くと苦労するのは「選手」です。

結果も大切だけど、やることやればまだ愛知県は勝てる。

と、思って私は選手と共に色々変化しながら取り組んで来た。

結果を得たいために選手をかき集めても、トレセンと同じで統一されなければ強くはならない。

成果=結果になるようにこれからも選手と共に努力していきます。



2026年6月27日

Aリーグ

マルヤスFC:勝ち点19

ラランジャ豊川:勝ち点16(最大勝ち点19)

※残り試合シリウス

VOICE:勝ち点12(最大勝ち点18)

※残りリベルタ、WING

FCシリウス:勝ち点13(最大勝ち点16)

残り試合:ラランジャ豊川

Bリーグ

TRY愛知:勝ち点19

クレバーフット:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合豊橋南ブレッツァ

豊橋南ブレッツァ:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合クレバーフット

名古屋グランパス:勝ち点16

Cリーグ

フェルボール愛知:勝ち点17(最大勝ち点20)

※残り試合:FCヴェルダン

FCヴェルダン:勝ち点15(最大勝ち点21)

※残り試合;フェルボール愛知、Nagoya.SS

以上の中から9チームが上位リーグとなります。

県リーグが始まって、まだチームとしてもフィットしていない期間にグループ上位と対戦して負けてしまってから負けを引きずらずに盛り返してきた。

とはいえ、勝ち点取るためだけを目的にしていないので、県リーグ常連チームになってきて強度の高い試合に対してポジション変更や組み合わせなど色々試しながら取り組んできた。

ここ最近、守備のところで整理されてきた所が勝ち点積み上げてきた要因でもある。

選手が自ら判断してチーム基準の中で「自分の武器」を考えて「自由」にプレーしている。

今までサブで悔しい想いをしてきた選手が試合出場することを狙い日々努力してきたなかで、そろそろ開花しそうな所にきている選手もちらほら。

また、新戦力や下級生がレギュラー争いに加わってきて、今まで出場していたレギュラークラスがサブになったり、チーム内の活性化が一気にチーム力を上げてきている。

なかなか公式戦に出場する機会が少ない選手もカップ戦なとで活躍したりチームとして戦力アップしてきている。

VOICEは、8人で固定して戦うチームではないので2ポジションや3ポジション制にして色々な組み合わせをさせながら活性化している。

そこしか出来ない選手は、次のステージに行ったときに何も出来ないではいけない。

残りの県リーグは、グループ現在下位2チームとの対戦のため最大勝ち点18まで行けば後期上位リーグになる可能性は高い。

ひとまず、全日愛知県大会の上位8チームに入れば準々決勝まで上位との対戦も回避出来る。

県リーグの前期はそこがメリットでもある。けど、毎年このリーグに参加するチームからは後期のリーグメリットを聞かない。m(__)m

全日前に対戦することのデメリットもあるだろうし、総合優勝しても何もなかったんじゃないかな?

表彰もあるのか?優勝したことないので知らないけど何もなかったような?

年間試合数の関係がないなら、後期はトーナメントにして開催するなど何か変更してもいいかもしれない。

そろそろ県リーグについても、今後についてのやり方なども議論が必要になってくるのではないかな?

まず、チーム数が多くなってきて上と下の差が大きくなってきた。

3ブロックになったことで、対戦しない強度の高いチームが多くなってきた。

県リーグは16チームがベストであると私は思うし、8チームの2リーグで全日愛知県大会(64チーム出場)は3回戦からシードなど県リーグの価値も上がると思う。また、強度の高いリーグとなりリーグ立ち上げの当初の目的も達成できると思う。

どちらにしても後期上位リーグは、最低勝ち点16以上がボーダーラインとなりそうです。

来年、県リーグ参加数も減少することもあり得るためU11リーグも上位2チーム以内を目標に勝ち点積み上げないといけないと思っている。



2026年6月21日

6月21日(日)ララポルト

対FCシリウス 勝ち

シリウスとはU11のJA全農杯愛知県大会1回戦で対戦したり渡邉さんとは会場でよく会う。m(__)m

この日は、知多リーグU11があり試合時間が押してしまった関係で急いで向かった。

前半終了間際にミドルシュートを中そうが凄いのを決めて先制し1-0で折り返した。

シリウスのGKは、本職ではなさそうな感じだったのであれは仕方ない。

後半もビルドアップや崩しやサイド突破など精度も良くて追加点を奪って勝ちきったのは来週のフジパンカップ地区代表決定戦に向けて自信になる。

この結果で勝ち点12として、残り2試合(WING、リベルタ)となり最大勝ち点18まで伸ばすことが出来る。

勝ち点18まで来ると上位4チームは他のグループの状況にもよるが、可能性があり上位8チームには入れそうな所に来れそうだ。

ゲームの作り方や選手のキャラクターなど全日全国大会に出場したあの感じに近づきつつある。

とはいえ、現時点では県8から16くらいのとこでありこの夏場にからだの成長とチームとしての成長を期待している。

シード枠でどこにはいるか?

そこもとても重要なことでもあり、ヴェルダン、クレバー、TRY、グランパスやフェルボール、マルヤス、ラランジャなど上には上がまだまだいるのでやることだらけ。

しかし、本当にチームとして目指すところが「頂」という目標を掲げてそこを目指せるチームになってきているのも事実。

子供達の可能性を信じて、我々も共に努力し目標達成のために頑張っていきます。

遠方まで応援ありがとうございます。m(__)m



2026年6月21日

6月21日(日)元浜サッカー場

対チッタソラーレ 2-2

勝ち点3を取れずに勝ち点2を逃す形になってしまった。

前半からボールを保持してゲームを作ることは出来ているが、フィニッシュが行けないのと前線がボールが収まらずにロストばかりで流れが持ってこれない。

やはり?嫌な予感は的中して、先制点を与えてしまう。

この日ほ、昨日と違って蒸し暑くなり一部の選手は昨日のナイターでフジパンカップ予選も戦っているため疲労はあるのも分かる。

しかし、暑さの原因のみで動けないとか技術的なところでの言い訳にはならない。

その後に追い付き追い越して予定どおり終わらせることにしたけど、残り数分でFKをセンター付近で与えてしまう。

そのファールについては、責めることはなくよく頑張って守備をしてくれたと褒めてあげた。

その後のFKが、ゴール方向に力なくエリア付近に落ちたのだが、風もありバウンドが伸びて上にフワッと上がりいい落ち具合で入ってしまった。

なぜ誰も落ちる前に触りにいかなかったのか?

そういうところで細部までやりきらなかったことで結果的に勝ち点2を逃すことになった。

その前に決めるべき所を決めなかったことが全て。内容的にも悪くなかったけど、結果的に同点というのはまだまだ伸び代があることになる。

対武豊FC 5-0

先程の試合を引きずることなく、やってしまったことは過去のことで次こそ勝ち点3を積み上げなくては行けない。

武豊FCとは、いつも接戦を演じていて先日のJA全農杯地区代表決定戦も接戦(2-1)で勝ち上がったばかり。

不安を抱えて始まったが、頑張って欲しい選手が奮起して次々と突き放して前半で3-0として勝負を決めた。

試合時間が押してしまったことで、U12の県リーグにいく予定のため前半にて元浜を後にして他のスタッフに任せた。

後半も2点追加して勝ち点3を積み上げたことは素晴らしい。

この日は、JA全農杯愛知県大会で出場する機会が少なかった5年のために4年を追加せず5年のみで行った。

暑さもあるが、10人でこの暑さのなかでやりきるのは厳しいのも感じた。

勝ち負けだけでなく、体力的に熱中症だったり色々なトラブルも考えてると12人くらいは常に確保しながらやらないといけない。

夏場はそういうところも考えながらやっていかないとチームとして活動も支障が出てくる可能性もある。

勝ち点6積み上げとはいかなかったが、細部まで拘らないとやりきらないと行けないことを今日はチームとして学んだ。

やっぱり、勝負の分かれ目に我々も甘さがあったのは間違いない。選手のみでなくスタッフもやりきれなかった結果です。

次節も簡単には勝てる1部リーグでないので次こそ勝ち点3を積み上げていこう。

来期の県リーグに行くために上位2チームには最低入っておかないと県リーグの枠(今年度は3枠)が少なくなる可能性もあるため3位以内と言っていたら行けなくなる。

久々のU11リーグ優勝も目指して地区No.1を目指して頑張ろう。