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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年10月10日

10月10日(土)くぬぎ平G

フォルトゥナ主催の交流戦に参加してきました。

対フォルトゥナ

対上尾朝日SSS

対クレアール

対若鮎城西

A戦は、前半のみとして行い全日に向けてある程度選手も絞って距離感も精度も強度を求めていきました。

夏の暑さも和らぎ、6年は体も少し大きくなってきた。スピードもある程度ある選手も多いので、特徴を考えながらポジションを決めていきました。

多少のオプションも考えたり、得点などによってやるサッカーを変えないといけなかったり、設定を考えながらの試合となりました。

総評としては、この日は全ての試合で主導権を持ちながら崩せたり、相手のことではなく自分達がやるべきことをやった結果、得点していったりチャンスを多く作り出した。

もったいない初歩的な失点もありそこは課題ですが、ここに来て仕上がりもまずまずです。

対戦はなかったが、関西、関東の強豪チームや東海、北信越の強豪チームが集う交流が3日間開催されてます。

うちは、土日のみ参加させてもらい日曜日も強豪チームに揉まれて目線を上げていきます。

また、来週の時之栖では主催の大会もあり一気に全日モードにて上げていきます。

10月下旬からは、県リーグも組み入れて、愛知県の上位チームとマッチメイクして11月からの本番を迎えます。

フジパンカップでは不本意な代表決定戦で敗退し情けない。

負けて得たものは何もなく、公式戦は最後は結果が全てになる。

内容が良くても、やるサッカーが見ている人たちを魅了しても記憶には残るが記録は残らない。

だからといって、蹴り倒すサッカーで勝負する気もない。

VOICEらしいサッカーをベースに公式戦は勝敗にも拘って成果=結果になるようにひとつのプレーや局面に拘ってやりきりたい。

やることやれば負けない!!

とはいえ、今年のU12年代はヴェルダン、グランパス、ラランジャ、マルヤス、クレバー、トライ、フェルボール、尾西など多くのチームが強く安易に勝てるわけではない。

全日愛知県大会は、県リーグ上位8チームに入ったので、ベスト8までは上位チームと対戦が回避できたのはラッキー。

だからといって、ベスト8まで安泰でもない。

今週、来週の大会で選手選考ではなく、本番を想定した実践として貴重な時間を共に過ごせたらと思っている。



2026年10月9日

この10月から年末にかけて負けられない戦いが多くある。

まずは、何と言っても「全日県大会」ですね。

この年代はFCヴェルダンの1強と言っても過言でもない。3年から今に至るまで全ての愛知県のタイトルを総なめにしている。

うちも現中2世代が3年から5年の新人戦前まで公式戦負けなし。新人戦(愛知県3位)、フジパン、MUFGは愛知県チャンピオン取れなかった。

最後に奮起して、全日愛知県の「頂」に辿り着いたのは懐かしい。

それを越えるヴェルダンは相当スゴいことになる。

VOICEとしては、全日愛知県大会でまずは「最終日に残る」ことを目標としている。

高い目標ですが、自分達のサッカーを貫き通せるか?やることやれるのか?

相手ではなく自分達のやるべきこと!!ここがやりきれるのか?そこしか私は興味がない。

相手の特徴を消すとか?相手をベースに考えず、自分達のやり方に相手がどう反応するのか?そこを楽しみにしている。

トレーニングの雰囲気もとても良くなってきて、中間層はもちろんトップの選手もここに来て調子を上げてきたのは嬉しく思う。

10月は関東のチームにもまれてくるので、目線も一気に上がるだろう。

次に5年の新人戦となる。まだ地区を勝ち上がったわけでもなく、11日(日)代表決定戦が控えている。

とはいえ、JA全農杯愛知県準優勝チームなので、地区では負けられない。

愛知県大会でも上位に行けるのか?はやってみないと分からない。

ある程度の所までは行けると思っているが、そんなに甘いものでもなく、グランパスはじめフェルボール愛知、マルヤス、ラランジャ豊川、尾西FC、安城モンキーズなど対戦したりするなかでも強いチームはこの年代は多い。

VOICEは、この新人戦愛知県大会は歴史のなかでも優勝したことがなく3位が最高位となっている相性の良くない大会のひとつ。m(__)m

新人戦愛知県大会も「最終日に残る」ことをまずは目標としてあげたい。

今週、柏レイソル、浦和レッズ、レッドブル大宮アルディージャ、V.ファーレン長崎などとトレーニングマッチも組み込んでいるのでそれも楽しみにしている。

また、新加入の選手も即戦力としても期待している。他にもまだ問い合わせなどもあるため、この年代も全国に行くんじゃないか?と少し期待している。m(__)m

4年は、少しずつやれることを増やしていくことにして、来年のJA全農杯に向けて積み上げしている最中です。

今年から入ってきた選手がまだフィットしてないので、そこが変わったらチーム力も一気に加速して行くだろうと思ってます。

3年も来年のOKAYAカップに向けてやれることを多くしている。

子供らしいといえばそこまでだが、仲間への思いやりだとか、行動も自分のやりたいこと、周りとの協調性がまだまだ。

人としての所で変わってきたら、また違った成長をするんだろうな?と思っている。

サッカーの質はVOICEらしいエキスは持っている学年でもある。

キッズスクール2年以下は、スクールからやり直しているので、すぐに結果に表れるのか?は分からないけど、選手の観る目が変わってくるのは感じてもらえると思う。

この10月から年末にかけて、公式戦は大きな成長をさせてもらえると思う。

主催大会も10月の時之栖オータムカップや、ボスコヴィラウィンターカップ、淡路ウィンターカップなど年末にかけて盛りだくさん。

また、地元のグランドにてガチンコ大会や1DAY大会など多くの企画もあり、各年代多くのチームと交流ができることはありがたいことです。

仲間と共に頂点目指して各学年頑張って欲しいと思います。

我々スタッフも熱い気持ちと行動で選手をサポートして行きます。

この秋のVOICEに期待してください!!



2026年10月8日

スクール活動の所で10月から配置転換しました。

特に、3年、2年の所に監督の私が4年ぶり?くらいにスクール指導をすることになりました。

第1の理由は、ここ最近のキッズの試合を見てプレー強度の低さや「基準」を与えないといけない。と言うことに懸念があり、育成に来てからでは遅いなと思ったのがひとつ。

次に1年、園児クラスがとても多くなってきてより細かく分けながら指導していくためには、プロコーチで指導していくことが最適ということでジュニアユースの監督、コーチを配置しました。

子どもたちの成長スピードがこれから一気に加速して、VOICEらしさを少しずつ注入していきます。

試合で使える技術であったり、相手を観る、駆け引きをするなど少しずつ当たり前のことを当たり前にできるようにしていきます。

この年代は、技術的なところでいうと「運ぶ」ことであり、切り返しなど判断しながら思うところに行けるようにならないといけない。

あとは、学年が上がると「止める」技術はマストになってくる。

ボールを扱うのがサッカー選手であるので、止めれないとプランも変わるし、相手を観る時間も作れない。

園児、1年もスタッフがしっかり指導することで集中した時間となっていきます。

ちびっこは、ジュニアと比べると声も張り上げないといけないし、デモも沢山やらないといけないし、雰囲気を作らないとだめだ。

また、聞く姿勢や細かいところで気付いてあげないといけない。

主体性をもったサッカー選手であってほしいので、詰め込みすぎないように考える材料を多くて提供して自らの判断でプレー出来るサポートをしていきます。

私は、ゲームの時間は短くトレーニングで理解させていく指導なので最初は選手は戸惑うかもしれませんが、サッカー選手として必要なことを低年齢から知ることは大切なこと。

これからのキッズスクールに期待してください。

選手の成長が証明となってきます。

興味ある方は体験に問い合わせください。

問い合わせ先:09025738637 磯部まで



2026年10月5日

10月3日(土)ボスコヴィラ

予選

対京都伏見 勝ち

対枚方FC 勝ち

対LSV 負け

強度の高いチームには、まだまだ追い付けないこが現状。3年同様、強くチームと対戦するとやられ放題。m(__)m

シルバートーナメント

準決勝

対奈良東和 勝ち

決勝

対京都伏見 勝ち

シルバートーナメント優勝となりました。

これからの積み上げも含めて、現状を知ることは常に大切なことで、やれることや出来ないことを次にいかせて行ければそれでいい。

10月4日(日)ボスコヴィラ

予選

対奈良東和 勝ち

対野洲 引き分け

対グラシオン 勝ち

なんと、見事1位通過してしまいました。

準決勝

対ジュエルス 1-0

途中から合流して後半の半分から指導開始。聞いたら0-0だということで、見ていてもほぼ押されて相手のシュートを浴びていたが、最後のところで踏ん張って防いでいる。

内容としては、4-6の負け試合だが、最後の最後にドラマが待っていて、CKのこぼれがゴール前の混線から出てきたところをサクがループぎみにシュートしたらたまたま?入っての決勝ゴール。

相手は相当悔しかったと思うよ。うちは負け試合だったかもだからね。

サッカーは何が起こるのか?ほんとです。

決勝

対野洲 0-1

ワールドカードで勝ち上がってきて野洲と再び対戦。

どちらも拮抗していたなか、相手が背後に蹴ったボールを合田が足を高く上げて当てにいったが後ろにボールが行ってしまって相手FWがループシュートで先制。

結局、これが決勝点になって準優勝となってしまった。

頭で前にやっていたらとか、体を張ったプレーだったら起きなかった。

そこもそういったボールについては、弾き返すために足ではなく頭の方が確実だったかも知れないし、ミスして何もないとまた同じことをすると思う。

それが失点してしまって負けてしまったとなれば、次も同じ場面が来たら体を張ると思うし、他の選手も見ていたからボールを落とすと後ろに行ってしまうと負ける。って必死になってくれればいいけどね。

あとは、私がどれだけ選手に声掛けして前に追い越すことや歩かないことなど伝えても気がない?やらない?のか、声が心に響かない選手が多い。

この日は、上の学年に行っている選手と体調不良で揃ってないなかでしたが、それでも決勝まで何とかたどり着いたことは褒めてあげたい。

最後は、期待しただけに頑張ってほしかったけど、これが現状なのだと自覚して次に繋げていきます。

リーダーの存在や自立するために何が今必要なのか?など指導者としてやらなくてはいけないことが沢山あり、だからこそこの仕事は面白い。

2日間朝早くからありがとうございます。

勝ち負けも失敗もチャレンジも全ては普段のトレーニングの所で大きく変わるので意識を持って変えていきましょう。



2026年10月5日

10月3日(土)、4日(日)ボスコヴィラ

予選

対京都田辺 勝ち

対高槻南 負け

高槻南はめちゃくちゃ強かったね。個々の技術やドリブルなど守備の強度もあり、選手の自立もこの年代でも出来てきている。

キッズ年代からの強化、育成をやられているのがスゴくわかる質の違いがやってすぐにでわかる。

そういう相手に対して臆することなく戦ってきた年代は強くなるけど、この年代はやられたらやられ放題。課題も人間性も成長させないと行けないと痛感した。

順位トーナメント

トーナメントの振り分けの順位決定戦

対センチュリー 勝ち

エリートトーナメントに進出(総合9位〜12位)

準決勝

対京都田辺 3-4

4年の試合からの異動で前半の半分から見ていて、1失点して後半に入り色々話をしてスタート。

3得点できて逆転勝ちと思ったら、相手チームが試合終了と同時に大喜び。

あれっ?選手に聞いたら3-4?って。前半早々にやられていたのか?笑

11位決定戦

対里東FC 0-1

勝てそうな、負けそうな。

そんな試合で拮抗していたが、やはりパスの質も相手を見て状況判断する頭やフィニッシュなど課題だらけなのだが、やることやれば負けなかった試合であり、決めるところでやりきれないとこうなる。

負け試合の典型でもある。まだまだ試合経験も少ないしこの年代はやり込んでないからこれから。

頑張れば勝てるけど、頑張らないと勝てない。そんなレベルの大会でうちにとっては凄く成長させてもらった。

2日間、この年代に張り付くことはないので私にとっても貴重な時間となりました。