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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年6月21日

6月20日(土)元浜サッカー場

準決勝

対加木屋南 2-1

降りしきる雨のなか、ナイターにて行われました。

ボールを支配しながらゲームコントロールできてました。

先制点、追加点とやられる雰囲気はなかったので選手を入れ替えなどチャレンジさせましたが、流れが変わるプレーなどチグハグさせてしまった。

そこは、私のマネージメント不足もあり勝つために甘さや隙を私が見せてはいけません。

ボールを動かす、相手の嫌がるプレーを選択するなどやってもらいたいなかで、引っ掛けたり、奪われたりなど確率が低い選手は使いづらくなる。

最後は何とか逃げ切って2-1で勝ちきって決勝に駒を進めることが出来ました。

まだまだ甘さもあるけど、勝つことで次があるため県大会への通過点として来週勝ちきって地区代表になろう。



2026年6月21日

6月20日(土)松屋地所緑広場

予選

対ラランジャ豊川 1-0

このゲームは、沢山のチャンスがあり前半からよりゴールに迫ることができました。

しかし、ゴールの枠を捉えることが出来なかったり、相手GKの素晴らしい反応で好守にあい無得点が続きました。

決勝点となる得点は最後の方に訪れて、素晴らしいシュート?ではなかったが、何とか勝ち点3を奪って次の試合で勝てば代表決定戦ということになった。

対フェルボール愛知 0-3

試合開始から相手が押し込んでくる厳しい試合になることは予想していた。

前線からの守備が甘かったので、危機感はありCKのこぼれからミドルで凄いシュートが決まって先制される。

その後もCKを体のでかい選手がヘディングを決めて失点。さすがに高さは勝てない。うちの選手相手の肩くらいに頭ありましたから。m(__)m

それでも、相手のファールからいい場所でFKが2回ありましたが、決めきれず最後にミドルで打ち込まれて終了となりました。

速さ、高さは今の時点では何ともならない。

フェルボール愛知とヴェルダンが愛知県代表となりました。

予選みてましたが、順当な結果であったと思うし試合の局面で上手いし強かったチームが勝ち上がりました。

両チームは、愛知県代表として東海大会での活躍を願ってます。

VOICE は、ここに対等にやるためにはやらなければ行けないことが沢山ありますね。

でも、やらないとどこまで行っても追い付くことは出来ないのでやるだけ。

雨の中、アツイ応援ありがとうございます。



2026年6月18日

6月17日(水)松屋地所FF人工芝

来期のジュニアユース選手獲得に向けた6年対象の練習会を実施しました。

アカデミーの選手と外部の選手含めて今年は第一回としては多くの選手が参加して30名以上の選手が参加してくれた。

今年は、日本クラブユース東海大会に進出していたことも多少は関係しているのか?

昨年と比べても倍以上の反響があるのはクラブとしても嬉しく思う。

中学の部活動も地域移行となる関係で、より良い環境を求めている選手も多いと思う。

24日(水)も実施されるため今年は昨年以上の人数の獲得とレベルの高い選手獲得が期待できる。

ジュニアのライバルチーム数チームや近隣のクラブ、少年団から参加してくれたのは嬉しい。

遠方のチームやJスクールからも参加してくれて期待も感じる。

興味ある方はInstagramから申し込みをお願いします。



2026年6月18日

サッカーではなく実際にあった出来事です。

ペットボトルが控え室辺りに転がってました。

それを見たコーチが選手に「これは誰のか?」とB君に尋ねたところこう言いました。

「俺のじゃない!!」

「A君のじゃない?」

A君に聞くと同じことを言って終わり。

「俺のじゃない!!」

で最後はC君が何事もなく拾い上げてゴミ箱に捨ててそう言いました。

「誰のでもよくない?」「落ちてたら拾えよ!!」

見てみぬふりをせずに今ある出来事を当たり前に処理した瞬間でした。 

もう1つ

アイスクリームを私が選手に買って上げることは多く、ゴミは車に落とすな!!

ビニール袋に集めてある。

これを誰が処理するのか?での1コマ。

「じゃんけんで決めよう。」

負けた選手からの言葉。

「俺、持って帰ると叱られる。」って聞こえてきた。

大人の対応1つで選手の対応も変わる。

「何であんたが持ってこないといけないの?」

って言われている家庭なら叱られるから?も理解できる。

でも、そこで大人がいい言葉や考え方をしていたら違った対応をする選手になると思う。

「偉かったね。みんなのゴミを持ち帰ってきたの!」

これだけで、次からもゴミがあれば拾う気付く選手になる。逆に怒られた選手は、知らん顔して見過ごすかもしれない。

または、周りを見えてなくて気付かないのかもしれない。

考え方の違いで、その後の行動も一言で変わると思う。



2026年6月15日

春の公式戦であるJA全農杯を振り返る。

この大会は、愛知県は全国的に見ても何故か?春に地区予選、愛知県大会を行って来年3月に東海大会となり、勝ち上がるとGWに全国大会となる。長い長い道のりです。

過去、愛知県大会優勝2回、準優勝1回、東海大会優勝1回、準優勝2回で全国大会に出場している。全国大会もベスト8が最高位。

まずは、愛知県大会準優勝おめでとうございます。

振り返って一番苦しかった試合は県大会決勝でもなく、地区予選の準決勝である東光FC。

残り5分からの大逆転勝ち。この大会が終わって振り返ると一番苦しかった。

そこから勢いを増して成長して、この愛知県大会の決勝まで上り詰めたのは驚きであり、これまで切さ琢磨してきた地区のチームにも頑張れば何とかなる?じゃないけど、希望の光になったことでしょう。

キャプテンの雄叫びかっこいいな!!

サッカーの質はこの大会出場するチームでもトップであったと思っている。

見ていても、やっていてもワクワクする試合を最後までピッチで表現し、私についてきてくれた選手、保護者、サポーターの力でここまできた。

形ではなく、サッカーの本質のところを突き詰めていくVOICEスタイルのなか、頭と体を結びつけて駆け引きしていく姿は成長を見せてもらった。

私的にはこの年代は愛知県でもベスト16くらいの力であり、良くて1つ勝てればなんていうレベル。

くじ運も重なって決勝までたどり着いたが、愛知県の「頂」は、そこまで高くなかった。というのが私の印象。

これからの取り組みで何とかなるレベルまで上がってこれたことを嬉しく思う。

優勝したグランパスには個々の能力が高い選手が多くてエリート軍団。

そこに対抗するためには武器がなくてはいけない。そこをうちの選手は研ぎ澄まして発揮してくれた。

GKからほぼビルドアップして前進するスタイルは県内でも数少ないと思う。

相手が前からはめに来ても剥がす技術とポゼッションは素晴らしかったし、最後まで逃げることなくやりきってくれたのは凄いこと。

あと1歩届かなかった。m(__)m

キャプテンの相次ぐ骨折での離脱で、チームとしてもどん底に落とされて、地区内でもカップ戦など敗退することもあった。

色々な選手の組み合わせや適材適所の配置など我々が色々アプローチかけながら最終的に決めたメンバーが最後までやり遂げてくれました。

VOICE ファミリー最高だ!!

優秀選手については試合の中でベスト4チームから選考で目立った選手が受賞する。

優秀選手は、グランパス4、VOICE 2、ラランジャ豊川1、ヴェルダン1であった。

今回、10番前原、8番竹本の2名が選出された。

ポテンシャルのある両名で2得点した10番前原は良かった。

8番竹本も良かった。けど、私は7番の島本が最高に良かったと思う。そこを評価してもらいたかったのはあるし選考委員の目に留まらなかったのは残念だった。

あとは、11番の永江もとても良かったと思う。

次回、愛知県新人戦はもう一度チャレンジャーとしてまずは、地区でも絶対王者でもないので勝ち上がり県大会でどこまでやれるのか?

そこも楽しみにしている。成長しかないこの年代なので、成長スピードをあげるのも下げるのも我々指導者次第なので頑張ります。

9年前は準決勝でヴェルダンと対戦して敗退して東海大会に進出できず。

6年前は、愛知県大会優勝して東海大会でアロンザとの決勝で敗退して準優勝したが全国大会初出場する。

4年前は、愛知県準優勝して東海大会は豪雨でボールが動かず大山田にPKにて初戦で敗退。

3年前は、愛知県優勝して東海大会でも決勝でグランパスを連続で撃破して見事全国大会に2度目の出場。

この10年で4度も愛知県の優勝、準優勝して東海大会に出場するのは多分県内でもトップクラスだと思う。

またその舞台に舞い戻ったことはチームとしての育成力を証明することになった。

来年の3月までに積み上げて頑張らせたいと思います。