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2026年6月29日

6月28日(日)松屋地所緑広場

知多リーグ前に松屋地所フレッチフィールド天然芝の復活プロジェクトのお手伝いで苗植えをお手伝い。

広大なスペースを多くの方々の手で行い、選手、スタッフ、保護者にてお手伝いし疲れました。

その後、緑広場に移動して公式戦。

対FCセントレア 11-1

試合開始から圧倒してボールを動かし繋いで、駆け引きしてやりたいことができました。

地区の1部リーグで二桁得点は素晴らしい。

しかし、メンバーやポジション変えたとはいえ1失点はどうかな?勝ってるから?まだまだ甘い。

対東光FC 6-0

JA全農杯準決勝で先行されて残り5分まで劣勢で敗退も覚悟しながら大逆転したのはまだ先月のこと。

再戦となり、うちは2試合目相手は1試合目なので体力的に厳しいかと思い前半で勝負にいった。

開始34秒で先制に成功して流れを持ってきて前半で大量得点して今回は圧倒することになった。

各チーム4試合が終了して、勝ち点10で暫定首位となり久々のU11リーグ優勝もありえる。

暫定順位(得失点差)

勝ち点10:VOICE (+21)、ハピネス(+6)

勝ち点9:愛知FCサウス(+1)

勝ち点6:CG知多(+6)、東光FC(-1)

勝ち点5:武豊FC(±0)、ソラーレ(-2)

勝ち点2:FCセントレア(-12)

勝ち点1:加木屋南SC(-10)、南知多SSS(-12)

7月〜8月は公式戦がやれないため9月から再開となる。

今年は混戦であり、2敗しても県リーグということもありえそう。

春のスタートダッシュに成功しなかったCG知多、武豊FCなどは後期巻き返して来るだろう。

来期の県リーグは参加チームが減少する可能性もあるため3位以上じゃなくて最低でも2位以上にいないと危うい。

開幕戦での勝ち点取りこぼしなどまだまだ甘さもあり、しっかりと勝ちきって行こう。



2026年6月28日

6月27日(土)元浜サッカー場

対CG知多SC 0-4

試合開始から押し込まれる展開となり、局面で耐えながら我慢の時間が続く。

奪っても次を弾いたり、クリアとなったりしてVOICEらしさはこの日は全く感じられなかった。

ビルドアップもなかなか縦に入れられず、相手が来てくれているのに背後を奪えなかったり、技術的なところで失敗したり苦しい時間ばかり。

何とか前半は0-0で折り返して後半に繋げたが、開始早々に失点して耐えていたDF陣がバタついていく。

FKを与えて、直接上を行かれて連続失点。

ここからは、モチベーションも落ちてしまって、反撃することも前に行くことも少なくなり、ミスから失点。

ここ最近の試合のなかでワーストのゲームで、何となくサッカーしてしまったら、グループとして戦えなかったらこうなるという典型的な試合となり応援してくれたサポーターに勝利を届けることは出来なかった。

久々のジュビロスタジアムに行くことが出来なかったが、それ以上にやってきたことが発揮出来なかったことが私は悔やまれる。

普段のトレーニングから、再度やり直して技術的なところと頭の所を鍛えていきます。

勝利したCG知多には、サーラ本戦では頑張ってもらいたい。



2026年6月28日

6月27日(土)元浜サッカー場

対ソラーレ 0-2

どっちが勝つのか?開始からお互いにチャンスありピンチあり拮抗する試合となります。

惜しい局面が続き、あと少しパスが通れば!とかコントロールが少し大きくなってシュートできなかったりと惜しい。

惜しいじゃ得点出来ないし、そこの局面の所を拘って来たんじゃないのか?

前進する推進力を後ろが与えられず、形が固定されて変化させることが出来なかったのは要因のひとつ。

前がキープできなかったり、失う回数が多くなると信頼感が無くなったりするとリスクを持って前に行くことが出来なくなる。

負けたら終わりのため慎重になるのも理解できるが、思いきったプレーが出来るように背中を押してあげられなかった。

ナイター開催のため遠くのサイドの展開は私は目が悪いためよく見えてなくて、失点の場面はよくわからなかった。

ループ気味のシュートがGKの頭上を抜けて先制点を奪われる。

シュートを奪われたということは、前に立ってなかったということであり、寄せが甘かったということであり悔やまれる。

終了3分前にミドルからのシュートをGKが前に弾いてこぼれを押し込まれて勝負は決まった。

雨の影響でスリッピーなピッチであり、準備の所が出来てなかったことが原因。

この試合は先制した方が勝つ確率が上がると思っていた。

先行されたなかでひとつのプレーを連続して成功されることがやれず、どこかでミスがあって相手にボールを与えていく連続。

サイドの選手の迫力もあり、どっちが前に行くか?で展開は変わってくる。

そこを前に出られなかった守備陣の思いきったプレーが少なかったため、サポートの人数や選択肢がわかりやすくなってしまったのもある。

個で打開するのは、悪くないけど「駆け引き」がやれないと局面打開も厳しくなる。

今回は負けてしまいましたが、勝てなかった試合でもなく下を向くことはない。

この夏にもう一度グループも個人も成長して全日に向けた準備をして行きましょう。



2026年6月27日

キッズ年代からの積み上げはとても大切であり、学年が上がると「止める」「運ぶ」の精度を上げていく。

パスの精度も当然上がっていくので、今度は「強さ」を求めていく。

相手との駆け引きをどのようにするのか?

逆を奪うために何をするべきか?

など、相手を観てボールの持ち方、距離、角度、相手の寄せのスピード、方向を考えながらアクションを起こしていく。

失敗する時は何故?が分からないと同じ失敗をしてしまう。

ここのブログにも何回も掲載しているが、そこを指導者が言葉として選手に納得し気付かせることをしないと同じことを繰り返す。

そこの「基準」が曖昧だと選手にも納得してもらえない。

育成というのは、形じゃなくて本質の所をどこまで拘って伝えて与えていくのか?

以前、リフレッシュ講習会のZOOM で講師の「指導で大切にしていること。」というのを聞いて共感した。

大枠の言葉はその通りと思うけど、そこから細かく分類されていくものについてはなかった。

その大枠を細かく噛み砕くことが大切であり、そこを伝えることの出来る指導者がジュニアでは必要。

ジュニア年代やキッズ年代の指導者は、どこを拘っていくのか?そこが結構大切なところでもある。

抽象的な表現ではなかなかイメージのない選手には「何となく」で終わってしまう。

言葉のかけ方ひとつで、どちらにも変わってしまう。という言葉には共感するし私にはとても響く。

同じ選手でも、誰と出会うか?どんな仲間とやるのか?

そこで成長も変わると思うし、言っていることはとても共感する。

我々の役割によって大きく変化する選手育成をこれからも責任もって続けていかないといけないと思う。

自立した選手育成をすることで、成功させるために準備や状況判断をして確率を上げるために技術を高めることをしていく。

チャレンジをしない。させない。ということではなく、状況に合わせて変化させることも必要。

ボールを下げることはダメとは思わないけど、前にいくために下げるのはいいのではないか?

自陣のゴール前で横切るパスしてもフリーなら問題ない。

けど、リスクあるのであれば外に一旦展開するのも悪くはない。

後は、チームとしての哲学みたいなのものが選手の共有する基準になればグループとしても素晴らしいパフォーマンスとなる。

我々指導者は、まず育成していく過程が大切であり、この先に「強化」であったり「勝利」があるはずであり、順番を違えると「勝てばいい。」となり、やらなくてはいけないことをやらずに次のステージに行くと苦労するのは「選手」です。

結果も大切だけど、やることやればまだ愛知県は勝てる。

と、思って私は選手と共に色々変化しながら取り組んで来た。

結果を得たいために選手をかき集めても、トレセンと同じで統一されなければ強くはならない。

成果=結果になるようにこれからも選手と共に努力していきます。



2026年6月27日

Aリーグ

マルヤスFC:勝ち点19

ラランジャ豊川:勝ち点16(最大勝ち点19)

※残り試合シリウス

VOICE:勝ち点12(最大勝ち点18)

※残りリベルタ、WING

FCシリウス:勝ち点13(最大勝ち点16)

残り試合:ラランジャ豊川

Bリーグ

TRY愛知:勝ち点19

クレバーフット:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合豊橋南ブレッツァ

豊橋南ブレッツァ:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合クレバーフット

名古屋グランパス:勝ち点16

Cリーグ

フェルボール愛知:勝ち点17(最大勝ち点20)

※残り試合:FCヴェルダン

FCヴェルダン:勝ち点15(最大勝ち点21)

※残り試合;フェルボール愛知、Nagoya.SS

以上の中から9チームが上位リーグとなります。

県リーグが始まって、まだチームとしてもフィットしていない期間にグループ上位と対戦して負けてしまってから負けを引きずらずに盛り返してきた。

とはいえ、勝ち点取るためだけを目的にしていないので、県リーグ常連チームになってきて強度の高い試合に対してポジション変更や組み合わせなど色々試しながら取り組んできた。

ここ最近、守備のところで整理されてきた所が勝ち点積み上げてきた要因でもある。

選手が自ら判断してチーム基準の中で「自分の武器」を考えて「自由」にプレーしている。

今までサブで悔しい想いをしてきた選手が試合出場することを狙い日々努力してきたなかで、そろそろ開花しそうな所にきている選手もちらほら。

また、新戦力や下級生がレギュラー争いに加わってきて、今まで出場していたレギュラークラスがサブになったり、チーム内の活性化が一気にチーム力を上げてきている。

なかなか公式戦に出場する機会が少ない選手もカップ戦なとで活躍したりチームとして戦力アップしてきている。

VOICEは、8人で固定して戦うチームではないので2ポジションや3ポジション制にして色々な組み合わせをさせながら活性化している。

そこしか出来ない選手は、次のステージに行ったときに何も出来ないではいけない。

残りの県リーグは、グループ現在下位2チームとの対戦のため最大勝ち点18まで行けば後期上位リーグになる可能性は高い。

ひとまず、全日愛知県大会の上位8チームに入れば準々決勝まで上位との対戦も回避出来る。

県リーグの前期はそこがメリットでもある。けど、毎年このリーグに参加するチームからは後期のリーグメリットを聞かない。m(__)m

全日前に対戦することのデメリットもあるだろうし、総合優勝しても何もなかったんじゃないかな?

表彰もあるのか?優勝したことないので知らないけど何もなかったような?

年間試合数の関係がないなら、後期はトーナメントにして開催するなど何か変更してもいいかもしれない。

そろそろ県リーグについても、今後についてのやり方なども議論が必要になってくるのではないかな?

まず、チーム数が多くなってきて上と下の差が大きくなってきた。

3ブロックになったことで、対戦しない強度の高いチームが多くなってきた。

県リーグは16チームがベストであると私は思うし、8チームの2リーグで全日愛知県大会(64チーム出場)は3回戦からシードなど県リーグの価値も上がると思う。また、強度の高いリーグとなりリーグ立ち上げの当初の目的も達成できると思う。

どちらにしても後期上位リーグは、最低勝ち点16以上がボーダーラインとなりそうです。

来年、県リーグ参加数も減少することもあり得るためU11リーグも上位2チーム以内を目標に勝ち点積み上げないといけないと思っている。