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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年11月2日

11月1日(日)刈谷港町G

1日経ってグランドは全く問題ない。

この日は、昨日の運動会メンバーも加わり4年全員集合。

対八事FC 1-0

選手には、試合の前に話をして「やる気」の所で目が鋭くないことを伝えた。

さぁ試合と言うのだが、相手の選手をみて何か違和感を感じて、試合に出てない選手の方が強そうな雰囲気を私は感じた。

試合開始からボールを保持して動かしながら前進していく。

回数も多くなり決定的な場面も沢山あるけど、最後のところで決めれない。

そこが一番大事か所だけど、拘りが意識がまだまだ低いのかもしれない。

時間だけが過ぎていってやっと10分くらいに要がGKを交わして得点して先制する。

すると、「全員交代」ってなりやっとスタメン?組が出てきたのかな?

スピードが上がるので、選手たちもギアを上げて対応をして流れを渡さなかった所は褒めて上げたい。

危ない場面も必死に帰って、球際はこの試合は厳しくやれていたし、試合中の選手の迫力は感じた。

1点取られるまでは我慢して、取られたら即交代してきて、ここで負けたら意味がない。

ハーフタイムには意地でも負けるな。と、伝えてこちらも後半は控えを全て出場されるなかで勝ちを求めた。

すると、それに応えてくれる選手の必死さや途中出場した選手もこの厳しい局面でやりきることが出来たのは成長です。

相手のチャンスより多くのチャンスを作ることが出来たけど、ここも決められずで1-0のまま終了となりました。

朝一の試合であったけど、昨日と比べて気持ちの所が見えたのは良かった。

この試合のMVPは間違いなく合田であった。

対刈谷南FC 1-1

この試合からは、私は6年の方に行くため見ていない。

対マルヤス 0-3

引き分けたことで、得失点差で3位にて終了となりました。

最後の試合見たかったけど、マルヤスは昨日の予選少しみたけど、この大会では一番いいチームでした。完敗であったが、まだまだ成長できるチームなので、この負けを次にいかして頑張りましょう。



2026年11月2日

10月31日(土)刈谷港町G

前日の豪雨によってグランドは所々水が浮いていてボールが止まることもある。

予選:1位通過

対西尾SS 10-0

ミスが多くあって、力の差があることでミスがミスでなくなったり、うまく誤魔化せたりしている。

こういった試合でより確実なプレーや判断しながら前にいくことをして欲しいと思う。

対高浜FC 2-1

流れを持ってくるのも渡してしまうのも全て「自分たち」であり、少しずつ「らしく」はなってきているけど、球際の強さは感じない。

勝つことは出来たけど、内容はまだまだあげていかないといけない。

対刈谷南FC 1-0

予選の最終戦のためお互いに2勝同士のため得失点差で何とか上回まわっているため引き分け以上で決勝リーグ進出となる条件。

この日は、運動会で参加者も9人というなか私用で1人帰ってギリギリの人数にて行うことになります。

アップで1人ケガ?してGKをやってもらいました。

ポジションを動かしてやりくりして、何とかこぼれ球を押し込んだ1点を奪って1位通過となりました。

トレーニングマッチ

対刈谷トラヴェッソ

連続の試合となり疲労もあるなか、この試合が本日のなかで一番良かった?

大会ではないので解放されたのか?笑

やれば出来る!ということを明日に繋げるいい場面を沢山みることができた。



2026年10月28日

スクールを指導再開して1ヶ月程度となります。

1年、園児はジュニアユースの監督、コーチが担当してもらっている。

私は2年、3年の所を変えていっている最中です。

3年は半年前から育成として指導を開始しているためある程度のレベルアップはしてきている。

全体の底上げも少しずつ上がってきたので、当初は低学年でやり込んだチームには技術レベルでも戦う組織としても勝つことの要素はなく大敗でした。

今では、ある程度のレベルのチームとは対等に戦うこともできて、大敗していたチームにも差を詰めることはできてきた。

追い付くまでにはまだちょっと時間はかかるけど、選手のキャラクターはある程度のレベルになってきたので県大会に行くレベルは最低限ある。

2年は、まだまだ足りないものばかりです。

今の取り組みは、「運ぶ」をメインにして次に相手との「駆け引き」をするために「観る」をしています。

サッカーは局面の連続であり、局面打開するための方法を知ることが大切。

ある程度ボールを触れることが出来る選手が陥るのは、「何となく」「自分のやりたいことをする」などいわゆる「ワガママサッカー」となる。

団体競技なので、ある程度基準を合わせてボールを保持する選手ともっていない選手が狙いが同じになっていくと相手は困る。

そのやり方の所を少しずつ伝えている途中でもある。

まだ2年なので仕方ない。じゃなくて、もう2年なのである程度の知識や技術レベルを上げて行かないといけない。

この1ヶ月はトレーニングすることで、意識と知識を植え付けながら、プレーを経験し仲間のプレーを見て頭を鍛える。

私も沢山のアドバイスをしながら、選手とコミュニケーションを図りながら伝えている。

でも、何となく聞いている選手は、意味を理解してなくて同じことをしてしまう。

エラーを見逃さず、指摘して止めて修正して話をまず聞かせていく。

この繰り返しでキッズスクールはとても疲れる。m(__)m

11月からは、1年の飛び級も数人上に入れながらキッズスクールを活性化していく予定です。

試合もこの秋から春にかけてちょこちょこ入れていきますので、選手の成長も感じてもらえたらと思います。

まだまだ足りないものばかりだけど、私からのアドバイスを自分のものにしたら急成長すること間違いなし。

この人の話を聞いたら得をする?じゃないけど、コツを伝えていくので聞かないと損?するのは間近いないかもね。

育成は忍耐なので、少しずつ少しずつ聞く姿勢もプレーの成長も上げていけるように私も努力していきます。



2026年10月25日

10月25日(日)常滑市大曽公園G

対加木屋南SC 5-0

対愛知FC South 5-1

連続の試合の中ではあったが、新加入の選手も少しずつ馴染みながら行いました。

怪我で中盤の選手がいない中でも、他の選手がやりくりして試合の結果は大勝となった。

内容も、ほぼハーフゲームでミスして弾かれてクリアされ、それを回収してまた攻める。

こんな感じの時間帯を繰り返して、流れがいい時に素晴らしいプレーが連続したら得点。

どこかでミスが起きてやり直し?

ホントにもったいない局面やシュートシーンが多かった。

雨の影響で、少しずつグランド状況が悪くなるなかであったけど、主導権をもちながら最後までやりきれたことは成長。

失点して相手ベンチもサポーターも盛り上がっていたけど、そういう場面を作らせないのが強いチーム。

まだ、そこが甘いと言われればその通り。

その分、そこが伸び代と言われればその通り。

残りはあと、3節となりまだ上位との対戦もありますが、ほぼ来年は県リーグは確定。

残り全て勝ちきって優勝して終わろう。



2026年10月25日

10月25日(日)常滑市大曽公園G

残り1節でこのリーグ1位or2位決戦

対ハピネス 2-2

このゲームは、勝利、引き分けで優勝、負けると2位となる。

雨も予想されるなか何とか持ちこたえてくれました。

試合は、ポジションを変更して新たな試みをこの試合でやってみたのが裏目にでてしまった。

ゴール前でもたついた所を奪われて先制点を許した。私の責任でもある。m(__)m

その後は何とか落ち着かせて、ボールを保持して攻撃するけどやはり最後の精度が足りなくてシュートにいけない。

ハーフタイムで、やらかした選手にどうやって挽回するのか?と問いたところ、「点を獲る。」と涙目で訴えていたので「じあ、FWやってこい。」って送り出してみた。

すると、さくが抜け出して同点ゴール。

そして、すぐにナギが逆転ゴールを決めて勝ち越した。

内心、入れれなかったら?とか心配したが、結果も生まれて良かった。

で、終われれば最高だったけど、サッカーは甘くない。

GK、DFの間でどちらがやるのか?で、迷いが出てそこを見逃さなかったハピネスのFWを褒めておこう。

本当は、DFがクリアしたのが正解の場面であり、試合後には本人にも伝えたので次はやってくれると思う。

この試合は結局、引き分けとなり最低限の結果となったのかもしれないが、正直勝ち負けはどちらでも良かった。

選手が何を見て判断し、局面が連続して行えるのか?

地区リーグなので、強度はそこまで厳しくない。けど、このリーグの優勝がかかった緊迫した場面でもやりきってくれることを楽しみにしていたが、まだまだ技術がね?

普段からのトレーニングの質も強度も含めてやり直しだね。

その後の一宮FCとの雨の中の試合もお疲れさまでした。

風邪ひかないように!!

雨のなか、多くの応援ありがとうございます。