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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年7月13日

7月12日(日)奥越ふれあい公園G

予選1位で決勝トーナメント進出

準々決勝

対SABAE  CITY 3-0

遠征2日目の朝イチ初戦は、昨日と同じで体が動かない。ボールタッチも悪くて、ファーストタッチでミスしてやりたいことが変わってくる。

バタバタして落ち着かず、らしくない時間が多くなったが、次第にボールが落ち着いて何とか勝ちきって準決勝に進出。

準決勝

対高椋SSS 6-0

この試合は、意外な選手が躍動してくれてレナの抜け出しから見事なシュートで先制。追加点はユウトがサイドから抜け出して素晴らしいミドルシュートで追加点。

ルカも縦への推進力もあり、後半もゴールラッシュで大量得点となりました。

決勝:優勝!!

対富士松FC 1-1 PK18-17

決勝の相手は愛知県対決となりました。対戦したのはもう1年以上前に0-1で負けたらしい。

試合開始から「らしさ」は余り感じられず、プレーが遅かったり、判断が悪くて劣勢からスタート。

やはり、そんな時間帯で「どうなった?」っていう感じで先制点を奪われて苦しくなる。

失点すぐに展開から逆サイドでフィニッシュしたが、ポストに当たってゴールならず。

12分ハーフの飲水タイムありのランニングタイムなので、あっという間に終わる。

後半、キャプテンを上げてゴールに迫りペナルティエリア内でファールからPKとなり自らゴールして同点。

再度、ポジションを変更して落ち着かせて行ったがゴールは奪えず同点のままPK戦に突入。

一周目は、どちらも決めていくなかで5人目森がいいシュートだがポストに直撃。入れられたら負けの状態で相手もプレッシャーだったのか?

ボールは上のバーに当たって弾かれてまだ決着しない。

二周目は全員が成功して、先程外した両チームの選手もきっちりとゴール。

三周目に入ってVOICE は先行のため入れ続けていれば負けはなく富士松は相当なプレッシャーだったと思う。

最後は相手はバーに当てて外して勝負が決まってお見事優勝しました。

私の指導者人生でPKをここまで決めきって三周目まで行くのは初めてのことで、キッカーの精度は高かった。

GKも取れなかったばかりでなく、惜しいのはいくつかあってヒーローになれなかったな。

どちらにしてもギリギリの試合を勝って優勝したのは素晴らしい。

負けて帰ると移動時間も辛くなる。(笑)

まだまだ課題だらけのU11だけど、この学年はやろうとしてくれるので「戦う集団」になりそうだ。

主催のFCおおのスタッフ及び保護者の方々、対戦いただいた各チームの方々ありがとうございます。



2026年7月12日

7月11日(土)半田多目的G

予選:1位通過

接戦となるが、多くの選手がチャンスを与えてもらって成功させるためにどれだけ頑張れたかな?

対OWL FC 2-0

対刈谷南FC 2-1

対REPLO 0-0

準決勝

対DIENTA 3-0

決勝:準優勝

対TRY愛知 1-5

愛知県ベスト4以上のチームに対してまだまだ埋めなくては行けないことが満載。

結果として受け入れながら、課題と向き合える夏にできたらいい。

フィジカルある選手に対しての対応やプレースピードの変化など体もスピードもパワーも上がってくるこの年代なので、より技術、精度にも拘って全てを上げていきたいと思います。

参加いただいたチームの方々ありがとうございます。



2026年7月12日

7月11日土曜日奥越ふれあい公園G

交流チームのFCおおの主催の大会に参加してます。

予選:1位通過

対立待FC 5-0

前半からテンポよく動かしながら相手の嫌がるプレーの選択をしていました。

前半でゴールラッシュとなり試合を決めていきました。

対IZUMI FC 5-1

地元のスクールチームとの対戦。JFAに登録せず活動しているチーム。

少し小さい選手も多くて、スピードで圧倒したことで勝つとこになったが、1失点したことで負けと同じ。こういう試合で失点しては行けない。

対森田FC 3-0

2勝同士の試合となったが、相手は何人かトレセンで抜けたようで、結果は勝ち。

グループでの戦いで優位に進めて崩して前進していく。

予選1位突破となったが、勝つことを求めているのではなく、やることを確認し「基準」を合わせながら指導していく。

愛知県からは、富士松FC、高浜FCも参加しています。

準々決勝は、地元のSABAE  CITYとなります。

優勝することを目指しながら、やることを整理して全員で勝ち取りたいと思う。

急激な気温の上昇で熱中症の危険もあるなか、うちの選手はみんな元気で初日を終えました。



2026年7月7日

5月、6月で地区推薦の選手(地区からU12.11各3名程度)が県トレセンに混ざってトレーニングに参加してきました。

U12は、現在県トレセンのキャプテン松下に加えて1名追加で参加させてもらいました。

今回、U12は松下(5年の時から県トレセン)のみ継続にて合格。

合格出来なかったけど、何が足りなかったのか?など今後の自分の課題やレベルの高い選手とのトレーニングで得たものは多かったと思う。

U11は、前原が地区推薦で参加してきました。

JA全農杯で愛知県大会の優秀選手に選出のため少し期待していたが、こちらは見事合格しました。おめでとう。

知多地区から各年代で1人ずつ県トレセンの選手を輩出が出来たのはチームとしても育成のところで自信にもなる。

この地区から今回VOICEのみが2名合格となりました。地区を代表して2名はこれからの活動も取り組んでもらいたい。

複数人県トレセンに輩出したのは、全日優勝した学年(現在中2年代)の3人。松下、山田、GK吉池以来。

U11は、キャプテンの竹本もケガのタイミングで地区トレセンに入っていないが、そのうち県トレセンには入るだろう。竹本もJA全農杯で優秀選手に選出されている。

優秀選手にならなかったが、JA全農杯愛知県大会では島本も背は小さいが評価は高かった。こういう選手にも地区トレセンはチャンスをあげてもらいたいね。

愛知県を代表する選手育成を目指しているのではないが、チームとして取り組んできたところは間違っていなかったということを選手が証明してくれた。

身体能力はもちろん、技術や頭の所も必要なのでそこを発揮できたのなら嬉しく思う。

チーム内に「県の基準」がいるので、仲間もそこを越えられるように日々努力していくのを楽しみにしている。

6年も5年も春の地区トレセン選考会で落とされたけど、地区でも上位レベルの選手まだまだいます。m(__)m

トレセンは、誰が合格してもいいと思っているので、不合格となると悲しいかも知れないが、その子の評価はチームでの立ち位置が大切であり、そこでの努力が一番重要なこと。

次に合格することを目指して努力するなど、落ちたことで得られた次への「モチベーション」があっていい。

まだまだトレセンに入るであろう?という選手はいるので、まずはチームでしっかりと取り組んでいきましょう。



2026年7月6日

7月4日(土)〜5日(日)J-Green堺

交流あるグラシオン主催の大会に参加してきました。

久々に日帰り大阪2日間となり、雨も降るなか疲れました。m(__)m

予選

対パスドゥーロ 1-4

遠征初日朝イチの試合は毎回?チームとしてもやることバラバラで個で勝負して引っ掛けて、勇気をもって前に出れず。

対上富田 3-1

気持ちを切り替えてやるしかない。が、こういう時に誰が引っ張るのかな?

伝えたことを理解してない。それを誰も指摘できない。まだまだ幼い。

対西宮SC 5-1

この試合は、勝てば決勝トーナメントが決まる。

しっかりと勝ちきって次の日に望みを繋ぐことができた。

7月5日(日)

準々決勝

対大阪FC 6-0

昨日と違い「どうした?」って言うくらい動きの質と量が違っていた。

前半早々からゴールに向かっていく迫力はあり躍動してくれた。

後半も総入れ替えしてもゴールを奪ってくれてやりきった。

準決勝

対山室山FC 4-1

雨もパラパラ降ってくれていたこともあり、運動量は確保しビルドアップから崩して前進するスタイルで勝負してくれた。

何度か対戦ある交流チームなので、そこもしっかりと勝ちきってくて決勝に進む。

後半組も1-1として初戦より迫力はなかったけど、何とか頑張ってリードを保つことができた。

決勝

対ONCE 4-1 優勝!!

前半の戦いはある程度予測できて、繋ぎからの前進は進歩は感じる。

その中心にいたのは5年キャプテン、6年キャプテンとの2シャドウは相手の驚異を与えた。

後半組は、やるべきことを理解しグループで勝負していかないと個では勝てない。

パスを出せ!じゃなくて距離感を保ち相手との駆け引きの中で運ぶのかパスするのか?そこを確実にまずやれないとトップチームではなかなか出場する機会が少なくなる。

あとは、変えられてからまた出場する機会が与えられてそこでは見違える程の必死さやチームとしてもやらないといけない!!っていう動きが見えた。

それじゃ遅いし、もっと仲間だけどライバルなのだから声だして必死にボールを追いかけてほしい。と思った。

前日の予選と何が違ったのか?

VOICEらしく崩して行けたのは収穫。あとは、「モチベーション」のところであった。

試合に対する準備のところで向き合えたことがこの日の優勝に繋げることになったと思う。

レギュレーションにたまたま助かり、上位トーナメントだったから優勝ということになった。

決勝は、うちと同じで2位通過のチーム同士の決勝となった。本音、パスドゥーロと再試合させたかったけどね。

最後は大粒の雨のなか、選手も頑張ってくれました。

主催のグラシオンスタッフの方々ありがとうございます。

今泉さんはじめ、愛甲、岡コーチなど懐かしい面々と話もできてよかった。

帰りに女子のリフティングやってるチームを見て、三木さんにも会えて良かったです。