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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年4月13日

4月12日(日)ララポルト

対ラランジャ豊川 2-4

流れが行ったり来たりするゲームでした。

前半、チャンスもあるけど相手DFとGKの攻守で得点出来ないなか、先制点を許してしまう。

相手CKで体を張ったDFで防いでいたが、当たったボールが相手エースの前に転がって追加点を奪われる。

体を張ってくれたけど、ボールだけに集まった結果そうなってしまった。

前半を0-2で折り返して後半スタート。

少しポジションを変更し、それが当たって開始5分で2-2の同点に持っていきました。

ここまでは素晴らしかった。が、ここからリスクマネージメントが弱くなり、前に出て行くのだがそこが裏目になり再び先行される。

その後にCKから追加点を奪われて勝負あり。

けど、2-2の後にあそこで追加点奪えていたら?とか、チャンスがあったけどラランジャの守備陣が踏ん張ったことが勝敗の分かれ目でした。

うちは、そこで踏ん張れなかった。

色々と戦略的なところはこれから修正して、県リーグのみでなく、フジパンカップの予選も始まるので積み上げをしながらやっていきたい。

朝早くから、豊橋まで応援ありがとうございます。

次こそは頑張ります。m(__)m



2026年4月10日

ナカジツ県大会の廃止によって、高いレベル、真剣勝負である公式戦の場がなくなりました。

スポンサーがないと運営できないのはしかたがない。

愛知県サッカー協会からの説明は、スポンサーの関係らしいのだが、子どもたちのためにスポンサーなしでもやれることを街クラブで証明していきたいと想いから設立しました。

やろうとすることが大切であり、初年度は10チーム程度を予定し、賛同を得たチームで始めます。

また、参加チームからもこのようなリーグ設立を懇願されたり、現場サイドは求めてます。

参加チーム:VOICE(知多) 、デラサル(名古屋)、FCシリウス(名古屋)、FC     Toyoake(東尾張)、ジョイアFC(東三河)、尾西FC(西尾張)、一宮FC(西尾張)、マルヤスFC83jr(西三河)、FCヴェルダン(西三河)

取り敢えず、初年度は愛知県6地区から最低1チームは確保して行えることになりました。

ピッチは、ジュニアコートの半分のコートにて狭いスペースのなかで技術と判断を養って行けたらと思います。

年間5回程度の交流戦を実施して、最後は参加チーム全てでガチンコの大会を行って、1年間のリーグを終了していきます。

このリーグは、U9のみとして今後も継続して行えたらと思っています。

これから始まる公式戦への準備として、なるべくハイレベルのチームとの試合を多く経験し、課題や成果をこのリーグで見つけ出し強化、育成の場として利用していく。

また、それぞれの地区で上位に進出して県大会で再び対戦できることを願ってます。

運営はまだまだ確立していません。が、参加チームの想いで動かしていきます。



2026年4月4日

今年は、3学年が参加して行いました。

新U11は、1学年上のカテゴリーにて参加となりました。

プレミアリーグ入れ替え戦の関係でしたが、予選は全勝してまさかの1位リーグ。

予選結果
総合4位

1学年上のチーム相手に勝てなかったけど、うちにとっては強化マッチになったことでしょう。

新U10は、優勝しました。

結果を写してくるのを忘れました。m(__)m

6人制でこの日は10人参加なので、2つに分けて残ったチームからGKを出す方法で前後半全員参加とします。

その中でも素晴らしい局面打開で優位に進めて、全ての試合で完勝することができました。

この数ヵ月の成長は素晴らしく、VOICE らしくやれるようになってきた。

新U9は、4位にて終了

対岡崎中央 0-0

対バロンドール愛知 0-0

対グランパス瑞穂 7-0

順位決定戦

対愛知日進 0-2

まだまだこれからの学年。少しずつ積み上げて行きます。



2026年4月4日

2026プレミアリーグの登録メンバーが発表されてます。

野村由翔:VOICE~フェルボール愛知~サガン鳥栖

※国体メンバー

櫨 瑞貴:VOICE ~名古屋FC EAST~ジュビロ磐田

※国体メンバー:全国大会準優勝メンバー

山口 雅貴:VOICE~名古屋グランパスU15~名古屋グランパスU18

高校年代最高峰のリーグにJA全農杯チーム初となる全国大会決めた学年から3名もメンバー入りしました。

ジュビロ磐田GK:櫨 瑞貴
サガン鳥栖:野村 由翔
山口 雅貴:名古屋グランパス

この年代は、星稜高校、岡崎城西高校、大同高校など強豪高校に進学したメンバーや長野パルセイロユースに進路を決めた選手など各方面で活躍してくれてます。

小さな街クラブから最高峰のリーグに何人も輩出出来たのは素晴らしい。

選手の努力があり、所属したスタッフ、仲間、保護者の支えがあってこそです。

これからのサッカー人生、日々成長してプロ選手になってください。応援してます。



2026年4月3日

4月1日~2日

FCおおのに2日間お願いして強化合宿を行いました。

初日はFCおおの、立侍の2チームと行いました。

前日の雨が多少影響しましたが、グランドのいい場所にて行いました。

欠席者もいてチーム強化と言うこともあるが、個人として当たり前のことを伝えたり、やるべきことを共有することはできました。

久々に吉本さんにも会えて、何年かぶりでしたがお変わりなく。m(__)m

試合後、恐竜博物館にて社会見学してきました。

色々なお土産買ってる選手もいたり楽しめたかな?

夕食は、選手のリクエストで回転寿司に行きました。

社会性を養うために、公共の場のマナーなども大切なこと。

騒いだり、大きな声を出したり、ふざけたりなどそこも勉強です。

ホテルに到着してゆっくり休んだかな?

翌日、朝6:00前に廊下が騒がしい。あれだけ廊下で話をしない。他の部屋のノックなどうるさくしない。と、伝えたのにね。

ここは、まだまだ子供です。m(__)m

しかし、その後は静かに朝食会場に移動してました。

少しうるさい選手に注意する選手もいて成長。

残念。トレイは片付けたけど、ゴミが残ってた。

ホテルでの面白ろエピソードは、靴を履かずに朝食会場に現れた選手。

言い訳して、出発時間に間に合わなかった選手。

色々な濃いキャラクターのいる学年。大変だけど、面白そうだな。

この学年は、新たな選手が加盟して人数も増えてきて、今回来れなかった選手もレギュラークラスが多く、この合宿は個人の自己アピールの場にもなっている。

2日目は、FCおおの、ソルティーロ星稜、セブンSSと4チームを2回で総当たり。

初戦、ソルティーロに競って決めるところを決めれずに負け。

その後は全て勝つことがてき、自分達のやるべきことがチームとしても表現出来てきた。

最後の試合もソルティーロ戦で最後の最後に押し込んで勝ちきって終わることができた。

交流戦なのに、大会の決勝のような感覚で選手は戦い勝ちを求めてリベンジに成功した。

6試合連続で各チーム疲れたと思いますが、とてもいい合宿となりました。

今回、FCおおの永野さん素晴らしい環境を与えてもらって感謝です。

立侍、ソルティーロ、セブンの選手、スタッフ、保護者の方々ありがとうございます。

主催のFCおおの選手、保護者、スタッフの皆さん今回はお世話になりました。

また、5月に時之栖でお会いしましょう。m(__)m