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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年5月27日

普段はキッズスクールは、ジュニアユースの指導者がメインでOBの大学生が指導に当たってくれてます。

ここ最近キッズの人数も増えてきて活気はあり、園児、一年生クラスと2年、3年生クラスと2つに分かれてトレーニングしてます。

下のクラスが人数が多くてスタッフが急遽就活で来れなかったので久々に私がキッズスクールのトレーニングを行いました。

普段このカテゴリーはトレーニングしてないため、選手にとっては違う刺激があったのではないかな?

様々なトレーニングを行って、この日は敢えてゲームをせずに一時間しっかりとトレーニングしました。

選手を集めて「今日はこれで終わり!!」って伝えると選手からは「試合ないの?」「えー。」って声も聞かれました。

選手には、ずっとトレーニングだったけど一生懸命集中してやったからあっという間に終わったね。って伝えました。

試合もいいけど、今日やったことが明日の試合に使えたらもっと凄くなるよ!!と伝えて終わりました。

楽しくやることはいいこと。だけど、いつも何となく楽しくやっているだけじゃ成長は少ない。

上手な選手は、ボール持って試合してどんどん上手くなるけど、その他の1人になってボールみて走っているだけじゃ上手くはならない。

主役になるためには、どうしたらいいのか?を知らない選手と知っている選手じゃ全く成長スピードは変わってくる。

そのためのトレーニングや人の話を聞くことはとても大切なこと。

キッズトレーニングやって思ったのは、「人の話を聞くこと。」が出来てない選手が多い。

お友達とふざけている選手にも「同じことを言ってるけど、上手くなるコツを伝えているからコーチの話しは聞いた方がいいよ。」って。

トレーニングのルールも伝えていくけど、聞いてない選手は適当なことやったり、ゴールが分からなかったり。笑

我々がトレーニングに集中した雰囲気を作るだけで、ふざけていた選手もやらざるおえないようになり、トレーニングの質もキッズとはいえ上がってくる。

大学生のスタッフにも、色々とアドバイスしながらやっているが、指導者も日々成長です。

子どもたちと一緒に成長して、原石の卵達を育てて行けるよう頑張ります。m(__)m



2026年5月27日

GWも過ぎて5月も今週で終わり、暑さも増して夏に向かっていく。

公式戦もジュニア、ジュニアユース共に順調に勝ち上がり、春の公式戦はフジパン地区代表を残すのみ。

スクール、キッズ、レベルアップスクールは順調に増加して今後も増加していくでしょう。

特にキッズのところが増えてきているのは嬉しいことです。

サッカーの入口であり、はじめの一歩をVOICE で楽しく学んで行けるのはこれからの成長で違ってくる。

特に年齢が低い園児、1年生からの問い合わせが多く、保護者の方々の熱心さも伝わってきます。

そんな想いに我々も応えられるように日々努力して行きます。

体験の問い合わせなどは気軽に連絡ください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice @yahoo.co.jp



2026年5月23日

5月23日(土)内海小学校G

今年よりナカジツが大会スポンサーでなくなり、県大会がない地区までのリーグとして今年はスタートしている。

対ハピネス 6-3 win

試合開始序盤からまさかの0-2となり、そこから人とポジションを修正して逆転勝ちとなりました。

対つつじが丘FC 2-1 win

こちらも先制されて0-1で折り返して、そこから2点奪って逆転勝ち。

この2試合で勝ち点6を奪えたのは素晴らしい。

GWを境にU9の選手の成長は上手く上昇していて、要因は相手を見て駆け引きが出来るようになってきた。

4月のこのリーグで敗戦したのはなぜ?っていうくらい「サッカーの質」があがっている。

頭の整理をさせて、駆け引きを楽しむ選手が多くなったことが大きな要因です。

このリーグ勝ったからといって恩恵があるわけでもない。

fromリーグやMIRAIリーグなどの私設リーグの方が強度は高いが、この年代はまだ余り多くを伝えていないため勝つことも自信になるので、勝つことの喜びや得点することの喜びなどを知るのもこの年代から多くの経験をしていきます。

しかし、勝つことだけを求めてないので毎回少しずつ質を求めていきなから成長スピードを上げていきたい。



2026年5月23日

5月23日(土)松屋地所FF

第9代表決定戦:東海大会出場決定!!

対尾張FC 2-0(1-0.1-0) win

4月より始まった日本クラブユース愛知県大会において、VOICE FC創部4年目にして初の東海大会出場権を獲得しました。

振り返ってみれば、大一番を何回やってきたのか?

BEST8をかけて知多JYとの対戦で敗れて、敗者戦になり、準決勝を1部リーグ現在3位の豊田AFCに逆転勝ちして最後の1枠をかけた大一番。

尾張FCは3部リーグとはいえ、VOICEからしたら格上のチームであり、挑戦者なのは変わりない。

よくこの大一番を勝ちきって見事東海大会への出場を決めてくれました。

選手はもちろん保護者の方々おめでとうございます。

長田コーチはじめジュニアユーススタッフのこれまで関わってくれた指導陣お疲れ様でした。

VOICEジュニアユースにきた選手を育てていただいたジュニアチームの指導者の方々皆さんの育成の成果が結果として出ました。感謝します。

選手たちは、東海大会を目指してこの日まで個人としてもチームとしても積み上げてきたと思います。

愛知県から東海大会に行くチームが知多JY、CG知多SC、VOICE FCと3チーム出場するのも知多地区としても初めてのことです。

これから、ジュニアの選手も進路など色々選択肢があるなか現在4部カテゴリーとして東海大会出場という結果を出してくれたことはチームとしても感謝しかない。

6月より体験会などありますが、興味ある方はInstagramから募集してますので申し込みよろしくお願いします。m(__)m

今日は喜びを分かち合い、また明日から東海大会に向けて努力して今度は東海大会1勝を目標に頑張ってください。



2026年5月21日

現在、日本クラブユース選手権が開催中であり、東海大会をかけた熱い戦いをしている。

決勝トーナメント1回戦は、高浜FCに先制したが最後においつかれてPKであったが退けて突破。

ここ勝てば東海大会決定となるBEST8で知多JYと対戦。

試合開始直後に不用意なプレーから連続失点してプランが変わってしまう。

この試合負けたことで、最後のプレーオフに回ってしまう。

プレーオフ1回戦では、1部リーグ現在3位の豊田AFC相手に逆転勝ちをして最後の切符を取る代表決定戦に進みます。

23日(土)松屋地所FF14:00キックオフで尾張FCとの対戦。

現在3部B3位である尾張FC相手でありリーグでは格上の相手。

泣いても笑っても最後の東海大会切符。

チーム創設初の東海大会出場を願うばかり。

長田監督はじめコーチ陣、選手、保護者みんなの想いをピッチで表現して勝利を目指してください。

最後は勝った者が強い!!

結果が全ての公式戦。頑張れ!!