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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年3月3日

3月1日(日)知多市勤労センター

とうとうこの日を迎えた。

卒団おめでとう

この学年は、なかなか人数も増えなかった学年でもあり途中で辞めていく選手もいれば、途中で加入してきた選手もいて最後は10人で卒団。

この年代は昨年の2月に茨城の大会で本格的に担当し、成長スピードを上げて頭の理解もさせながらラストイヤーに突入した。

一番のゲームは、県リーグでアロンザにこの年代初めて1-0で勝ちきった開幕ゲーム。

やれば出来る!!を証明した試合でもあった。

次にフジパンカップ県大会。ラランジャとの一戦。

県リーグ前期優勝チーム相手に勝てたかも知れない。悔しい涙を見た。

この時ももしかしたらこいつはやるんじゃないか?って本気で思わせてくれた熱い試合でもあった。

他にも色々あるけど、なかなか結果がでなかった学年なので県大会に最終学年として全日、フジパン、MUFG、県リーグ全て参加できできたのは成長でもある。

スピーチさせてもらいました。
大きくなりました。

卒団式後は保護者主催の食事会に招かれて参加してきました。

保護者の方々ありがとうございます。

保護者への感謝の言葉もここで聞けました。

これまでの感謝とこれからの協力と選手の言葉で伝えられたことはよかったね。

いい時もあれば、苦しい時や悔しい時もあったと思います。朝早くから送り出しやお弁当など我が子のために頑張ってくれたことチームにとっても送迎など感謝です。

10人中9人がジュニアユースに上がるけど、また真剣勝負で充実した3年間にしてください。

また、2名の選手がU13の県TC練習会から参加となるのでこちらも頑張ってもらいたい。

長い選手は低学年からで、短い選手は1年間と在籍時間はバラバラではあるけど、ここで土台を作ってくれたことは絶対に役に立つと思うので、これからの努力でもっと大きな選手に育つことを期待してます。



2026年3月3日

3月1日(日)常滑市大曽公園

知多地区のU10公式戦がスポンサー関係で無くなってしまったことを受けて、VOICEが代替えの大会を企画してU10の子供たちにプレゼントしました。

知多地区のチームに声をかけて、16チームが賛同し参加してくれました。

予選結果

組み合わせは、ガチンコの当日抽選で行いました。

クジだからこそのガチンコ試合となり面白い。

対CG知多A  0-1

やりたいサッカーでボールを保持して崩していくことは出来た。

チャンスも沢山作ってシュートも多くやれているけど、精度の問題で「惜しい」で先制できない。

カウンターから危ない場面もGKの好守で防いで0-0のまま終わるかな?

と思ったら、最後に相手の選手が苦しかった体勢からシュートはGK正面でホッとしたら股からボールがすり抜けた。

まぁ、本職でもないのでそこは責めない。逆に最後のシュートの所で中に行かせたDFがダメだ。

対チッタソラーレ  1-1

このゲームは、2-0以上の勝ちでないと上位トーナメントに行けなくなった。

キャプテンを最前線に上げて得点を奪いにいくことにしたけど、バランスが崩れているのは承知のうえ。

なのたが、そこにボールがいかない。m(__)m

守備で頑張って欲しかったけど、球際が弱いこの学年はガチンっていけなくてそこは課題。

寄せも甘くなってミドルシュートで先制され苦しくなる。

その後にFKで同点として終了となりました。

上位トーナメント

CG知多A  3-0  チッタソラーレ

優勝:CG知多A

準優勝:チッタソラーレ

3位:半田SC

下位トーナメント

update  3-1  VOICE

優勝:up date

準優勝:VOICE

3位:大府FC

以上の結果で終わりました。

多くのサポーターの歓喜と声援で大会も盛り上がってくれたと思います。

公式戦ではないので、まだまだこの地区にも沢山チームはありますが、参加してくれたチームの選手には多少真剣勝負もやれてたかな?

今回は、参加費も無料で上位、下位も優勝〜3位までトロフィー付きでやらせてもらった。

これも、スポンサーや参加してくれたチームがあってこそです。

少しの努力で何とでもできると思うので、これからもこの地区で切磋琢磨して頑張っていきましょう。

参加してくれたチーム選手、指導者、保護者の方々ありがとうございます。



2026年3月3日

2月28日(土)西尾緑地公園

対FCヴェルダン  2-7

来月に全農杯東海大会を控えるヴェルダン相手に真っ向勝負をしていった。

耐えながら後ろから作ることは多少やれたが、「あっ」ってひとつのミスから一気に持っていかれることが多い。

ミスをカバー出来るのがいいのだが、それが身体能力が違いすぎてあの4番の怪物は止められない。

その選手だけじゃなくて、サポートしている選手の能力も高いので、段々と得点差も開いていきました。

ミスマッチや単純な技術不足や判断の遅さなどこれからの成長で少しずつ埋めていければいい。

でも、このチームに勝つまでは相当な努力や覚悟はいるだろうな。

対マルヤスFC83jr  0-4

このゲームは、プレーオフになるのか5位以内を確保するのか?の大一番。

相手も同じで、残りの試合を考えると互いに勝ち点3が必要な試合。

まずは、失点せずに得点していきたかったが、第1P終了間際にCKからクリア?がチョロっと転がって押し込まれて先制をされた。

第2Pも劣勢のなかでもチャンスも作るけどなかなかゴールを割れない。

そんな中で、相手のシュートをクリアに行ってOGとなり0-2。

OGしてしまった選手は「しまった。」って思ったが、そこを責めることはない。

何とか1点奪うために前に重心を持っていくけど、そこにボールがでなかったり、サポートが遅くなって潰されたり最後までゴールが奪えなかった。

この結果、マルヤスと順位が入れ替わってしまい崖っぷちに追い込まれてしまった。

最終戦のシルフィードとの一戦で勝てば、5位以内になる可能性があるため、そこに全力で取り組んで行きたい。



2026年3月3日

3月1日(日)常滑市大曽公園

U9:優勝

U8:準優勝

U7:準優勝

チビッ子たちのゲームは、勝ち負けよりも見ていてほっこりする。

選手はもちろん試合なので勝ちたい!!って、プレーし得点を目指しゴールを守り頑張っている。

3年は育成クラスなので、ある程度技術、駆け引きなども少しずつやっていくので勝つ確率は高い。

スクールで楽しくボールを扱うことから始まり、サッカーを競技として局面を戦うことになっていく。

2年、1年はまだまだこれからなので、試合も多くしながら経験を積んでいく予定。

これからの成長を楽しみに沢山ボールを触って頑張ろう。



2026年2月25日

2月22日(日)内海小学校

対FCセントレア  3-2

対つつじが丘FC  1-1

対南知多SSS    1-0

たくさんの試合をさせてもらって良かったね。

課題は山積みでもあるけど、これから少しずつVOICEサッカーを注入していきます。

「普通」のレベルを上げていくと「基準」も上がっていくのでまずはトレーニングから。

ミスはなぜ起こるのか?

パスミスは何故?

前に相手がいるのに当ててしまう。

または、抜きに行って奪われてカウンター。

など、原因は色々あるけどその失敗したのは何でだろう?って分からないといけない。

適当なプレーや判断なくやりたいことをしている間は同じ失敗になるので、そこの変化でガラッと変わるから。

春休みの遠征でその辺りも含めて整理させて行きます。