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2026年5月7日

5月6日(水)一宮光明寺サブG

日本クラブユース選手権が佳境を迎えている。

1次予選、2次予選を何とか勝ち抜いて、今年もベスト32の決勝トーナメントに入ってきた。

ここからは一発勝負のトーナメントになります。

対高浜FC 1-1 PK4-3 ベスト16に進出

クラブとしても初めてのベスト16となり、この学年はもっと上を目指しているので、次に勝利して東海大会出場を期待している。

この学年は、JA全農杯東海大会、全日本愛知県大会、U13入れ替え戦などここ一発でPKでやられてきた。

今回も先制して、相手のスーパーゴールで同点とされてPK戦に突入。

レオがPK決めた後に巻いていたキャプテンマークをGK松下に巻いていた。

その後、相手がふかして枠を外して後は山口が決めて見事勝利しました。

ひとつのキックで将来が変わる。大袈裟かもだけど、勝てば次がある。負けて得るものはない。

次の相手は知多JYに決まりました。勝てば東海大会出場権がかかる大事な一戦で知多JYとの対戦は遣り甲斐しかないね。

下克上となるのか?

君たちの全てを次の試合で爆発させてもらいたいと思います。

勝利の女神がどっちに微笑むのか?残りの短い時間で調整して9日全てを出せ!!

松屋地所フレッチフィールド12:00キックオフ

時代が動く試合になるかも。頑張れ、U15!!



2026年5月7日

5月6日(水)一宮光明寺G

予選

対フェルボールグリーン 1-5

東尾張地区では断トツ1位のチーム相手にどこまでやれるのか?大敗するんだろうな?って、力の差はあるから覚悟してました。

試合が始まると、VOICEらしさ前回で昨日からの続きが見ることが出来て見事な先制でした。

前半終了間際に同点となり折り返す。

後半は頑張ってくれたけど、実力の差が徐々に出てきてやられました。

対名東クラブ 2-2

気持ちを切り替えて、このチームも名古屋の強豪で、OKAYAカップも地区体表をすでに決めている。

U9は覚醒した!?

今回も強豪相手に押し込んでボールを支配しながら前進して崩してゴール!!

前半2-0として折り返してこの試合はもらったかな?って思ったけど、そんなに甘くない。

相手のプレスに準備が遅れて奪われたりビンチを作って最後は同点にされてバタバタ。

そんな中でも、そこを踏ん張って得点出来なかったけど、そのまま耐えて2-2で終了しました。

対岐阜K-VAMOS  5-1

得失点差によってはまだ2位なのか?3位なのか?という試合になるけど、決定的な場面で決め来れない。

そこもやはり技術であり、前半終わって3-1だったかな?2桁は必要なのだが、多分越えられない。

決めるべき所で決めないと、こういったのもリーグ戦ならではなので、これからの課題。

3位トーナメント

対フェルボールホワイト 3-3 PK2-3

先制されて逆転して追加点奪って同点にされて。

見ている方には面白いけど、やってる方は胃が痛い。笑

PKは、GKもキッカーもやりたい選手でジャンケンで決めました。

この年代はPK戦は見たこともないので、何でもいいや。って開き直って見てました。m(__)m

3位決定戦

対一宮FC 7-1

最後は勝って帰ろう!!と、選手に伝えて送り出して、見事なゴールラッシュでこの大会を終えました。

GWが始まる前は、この年代の試合を見て「ヤバい」って正直思いました。

やることがバラバラ。基準も何もなく、適当に各々が試合をしている。

何からやるべきか?を私も考えながら、作戦ボードを使って、頭のイメージ作りを行いました。

チームとして、個人としてやることを明確にしてまだVOICE サッカーの入口の簡単な所を選手に納得させて、頭の整理をさせたら良くなった。

サポーターも何が一番変わったか?見てくれましたか?

第1に、「止める」技術の所が試合の中で格段に上達した。

第2に、「ボールを奪う」が凄くできた。

いい守備からいい攻撃に繋がっていましたね。

他にももっとありますが、今回はこのあたりで。

あまり勝ってなかったが、私は満足した内容の試合が多くて嬉しく思ってます。

まだ手付かずのU9ですが、伸び代しかないのは確実。

今回は、かいし、うみ、はやと、あっちゃん、とうま。この辺りが私の期待を超えるパフォーマンスでした。

その他の選手は、悪くはなかったけどまだまだ秘めている。自分を出せるように普段のトレーニングから上げていこう。

GW最終日に一宮までの送迎ありがとうございます。



2026年5月6日

5月5日元浜サッカー場

U9

fromリーグとTMを合計4試合行いました。

試合前にVOICEとしてのやるべきことなど個人の狙いと見るべき所を伝えてスタート。

対マルヤスFC 3-1

まさか?の前半から相手を押し込んでシュートも相手を上回る見事な攻撃でした。

が、カウンターから隙をつかれて先制されて0-1で折り返す。後半は少しポジションを変えてやるべきことがやれていて、逆転して勝ちきった。

対一宮FC 勝ち

この試合はU12と重なり見られなかったが、勢いそのまま勝つことはてきた。

対クレバーフット 勝ち

この試合は,TMとしてfromリーグに参加してないチームと対戦。沢山得点していました。

対FCシリウス 0-4

クレバーフットの試合から連続のため最後の最後で主力が2名リタイア。m(__)m

シリウス相手に7人で戦っていたが、良く頑張っていた。

前半も後半も押されっぱなしだけど、身体を張るところやカウンターから惜しい場面もあって、相手は個々の能力があるし試合慣れしているのでまだまだこれから。

U8

対岐阜K-VAMOS 勝ち

対岐阜西 負け

対SLA 負け

3位決定戦

対岐阜K-VAMOS  勝ち

この学年は、ここ最近入部が多くなってきて元気な選手もいたり期待したい。

が、技術的な所はまだまだ低くて、これからなのだが、試合慣れというところでもこれから。

今、何をするべきなのか?

何を見て判断するのか?など少しずつ伝えていけたらと思う。スクールは全く見てないので選手の特徴なども分からない。

これから関わりながら成長を促して行きたいと思います。

U12

チームとして少しずつやるべきことが統一されつつある。

課題は、試合のなかで確率の高いプレーの選択と失わないために何をするのか?

負ける試合は県リーグなど含めて複数失点している。この大きな波を変えていかないといけない。

要因は、相手にチャンスを与えている攻撃にある。

技術的なことなのか?ボールを簡単に失っていることへの責任感のなさ。

そこに尽きる。何故失ってしまってのか?を選手1人1人が反省しチームとしてどうするべきなのか?を再度確認する必要性を感じました。

6月のフジパンカップの代表決定戦までのは上げていきたいですね。



2026年5月6日

5月5日一宮光明寺G

予選:1位通過

対デラサル 12-0

対東海スポーツB 7-1

対Nagoya.SS 5-4

Nagoya.SSとの試合は、3-1として前半折り返してメンバーを大きく変えたら逆転されてしまった。

この試合は、引き分けだと2位となる条件なので、再びメンバー戻して追い上げて、最後の最後で決めて再逆転して終了。1位通過を決めた。

準決勝

対FC DIVINE  1-2

入れるべき時に入れられないと負けてしまう典型的なゲームとなってしまった。

試合は流れがあるので、流れを持ってくるのも変えてしまうのも自分たち次第である。

やることやらないと勝てない。

まだまだ何かが足りないということであり、そこが伸び代でもある。

今週にOKAYAカップ代表決定戦があるので、そこに向けての調整試合となりました。



2026年5月4日

5月3日(日)一宮光明寺G

予選

対Nagoya.SS 1-1

始まってすぐ、業務連絡している間に失点していた。軽い守備だったのだと思う。

対一宮FA 7-2

得失点差で2位通過でした。9-0以上で1位通過となる条件なのだが、前半からシュートの確率が低い。笑

技術と言われればそれまでだが、メンタルもかな?

準決勝

対デラサル 3-0

この試合は、選手主導でよくやってくれていた。

激しい守備、攻撃の連動など少しずつ良くなってきた。

決勝

対グランパスみよし 2-3

勝ちかも?どっちもどっち?

決めるところで決めてきたチームが勝つ!!

ビックチャンスで決めきれない。ガクッとくるけど、まだまだそこが甘さだな。

しかし、光明もあり代表決定戦に向けていい調整となりました。

GW期間中、遠方まで送迎、応援ありがとうございます。m(__)m