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2026年6月15日

春の公式戦であるJA全農杯を振り返る。

この大会は、愛知県は全国的に見ても何故か?春に地区予選、愛知県大会を行って来年3月に東海大会となり、勝ち上がるとGWに全国大会となる。長い長い道のりです。

過去、愛知県大会優勝2回、準優勝1回、東海大会優勝1回、準優勝2回で全国大会に出場している。全国大会もベスト8が最高位。

まずは、愛知県大会準優勝おめでとうございます。

振り返って一番苦しかった試合は県大会決勝でもなく、地区予選の準決勝である東光FC。

残り5分からの大逆転勝ち。この大会が終わって振り返ると一番苦しかった。

そこから勢いを増して成長して、この愛知県大会の決勝まで上り詰めたのは驚きであり、これまで切さ琢磨してきた地区のチームにも頑張れば何とかなる?じゃないけど、希望の光になったことでしょう。

キャプテンの雄叫びかっこいいな!!

サッカーの質はこの大会出場するチームでもトップであったと思っている。

見ていても、やっていてもワクワクする試合を最後までピッチで表現し、私についてきてくれた選手、保護者、サポーターの力でここまできた。

形ではなく、サッカーの本質のところを突き詰めていくVOICEスタイルのなか、頭と体を結びつけて駆け引きしていく姿は成長を見せてもらった。

私的にはこの年代は愛知県でもベスト16くらいの力であり、良くて1つ勝てればなんていうレベル。

くじ運も重なって決勝までたどり着いたが、愛知県の「頂」は、そこまで高くなかった。というのが私の印象。

これからの取り組みで何とかなるレベルまで上がってこれたことを嬉しく思う。

優勝したグランパスには個々の能力が高い選手が多くてエリート軍団。

そこに対抗するためには武器がなくてはいけない。そこをうちの選手は研ぎ澄まして発揮してくれた。

GKからほぼビルドアップして前進するスタイルは県内でも数少ないと思う。

相手が前からはめに来ても剥がす技術とポゼッションは素晴らしかったし、最後まで逃げることなくやりきってくれたのは凄いこと。

あと1歩届かなかった。m(__)m

キャプテンの相次ぐ骨折での離脱で、チームとしてもどん底に落とされて、地区内でもカップ戦など敗退することもあった。

色々な選手の組み合わせや適材適所の配置など我々が色々アプローチかけながら最終的に決めたメンバーが最後までやり遂げてくれました。

VOICE ファミリー最高だ!!

優秀選手については試合の中でベスト4チームから選考で目立った選手が受賞する。

優秀選手は、グランパス4、VOICE 2、ラランジャ豊川1、ヴェルダン1であった。

今回、10番前原、8番竹本の2名が選出された。

ポテンシャルのある両名で2得点した10番前原は良かった。

8番竹本も良かった。けど、私は7番の島本が最高に良かったと思う。そこを評価してもらいたかったのはあるし選考委員の目に留まらなかったのは残念だった。

あとは、11番の永江もとても良かったと思う。

次回、愛知県新人戦はもう一度チャレンジャーとしてまずは、地区でも絶対王者でもないので勝ち上がり県大会でどこまでやれるのか?

そこも楽しみにしている。成長しかないこの年代なので、成長スピードをあげるのも下げるのも我々指導者次第なので頑張ります。

9年前は準決勝でヴェルダンと対戦して敗退して東海大会に進出できず。

6年前は、愛知県大会優勝して東海大会でアロンザとの決勝で敗退して準優勝したが全国大会初出場する。

4年前は、愛知県準優勝して東海大会は豪雨でボールが動かず大山田にPKにて初戦で敗退。

3年前は、愛知県優勝して東海大会でも決勝でグランパスを連続で撃破して見事全国大会に2度目の出場。

この10年で4度も愛知県の優勝、準優勝して東海大会に出場するのは多分県内でもトップクラスだと思う。

またその舞台に舞い戻ったことはチームとしての育成力を証明することになった。

来年の3月までに積み上げて頑張らせたいと思います。



2026年6月15日

6月14日(日)花はすフィールド

準決勝

対FCヴェルダン 3-2

この準決勝勝てば東海大会に進出することになる。

ここを勝つのか?負けるのか?で大きく違ってくるので、3年ぶりの東海大会に進出をかけての熱戦が繰り広げられた。

試合開始から一進一退であったが、中盤の寄せが甘くなったところをミドルで突き刺され先制点を与えてゲームプランが変わってくる。

少しバタついたけど、失点してから数分後にユイトがドリブルて駆け引きして抜け出してズドン!!と同点ゴール

しびれた。これで落ち着きを取り戻してゲームを作っていきました。

その後も優位に進め逆転、追加点と3-1として試合を決めた。残り3分にまたもミドルシュートを決められて3-2と1点差とされた。

残り3分はしっかりとクロージングして逃げ切った。

東海大会出場を決めました。おめでとう。

ヴェルダンとは、本陣カップで打ち合いで負けてしまった相手でもあり、リベンジに成功した形でもある。

この勝利は、本当に大きな勝ちであり優勝することと同じくらいの価値がある。

6年前(優勝)、4年前(準優勝)、3年前(優勝)、今回とこの近年で4度目の東海大会出場することになった。クラブとして歴史に名を刻んだ。

試合前に応援団からチャントで盛り上げてくれていたところ、グランパスの保護者側から子供達に向けたチャント応援で試合前から外野も応援合戦になって盛り上がってきた。

決勝

対名古屋クランパス 0-1

試合開始から運動量を求めて体はキツいのは承知のなか、相手にボールを持たせて横に動かせながら縦へのボールを狙っていく。

見た目は、ボールを保持して動かしているクランパスだが、シュートも遠目から打ってくることが多く想定範囲。

ボールを持たされてカウンターを狙い、一気に押し上げる狙いはハマっていて、前半の残り5分程度からは何度もセンターを崩してずっと押し込んでいく。

その時間帯に決定的な場面が何度もあって、先制点をそこで奪えていたらもしかしたら勝てたのかもしれない。

が、サッカーは惜しいじゃ何も変わらない。いれないと!!

後半も狙いは変わらず、体を動かしている守備して、崩して前進するVOICEスタイルで勝負にいく。

失点の場面は、GKが上を狙われたシュートを何とか触ったが、こぼれたところをプッシュされて失点。崩されていくのはなかっただけにもったいない。

しかし、そこをしっかりと狙っていたグランパスが素晴らしい。

最後にも崩しからゴール前に決定的なパスが入ったが、シュートミスで同点にならず。超ビックチャンスであった。m(__)m

その後、終了のホイッスルが吹かれて試合終了となり準優勝となりました。

正直、下馬評はグランパスが断トツの評価であったが、やってみたら意外とやれていて選手の成長を感じることが出来る大会となった。

試合後、グランパスの応援団に選手と共に挨拶に行き、その後にVOICEサポーターに挨拶に行った。

グランパスの応援団から勝った選手に勝利の応援歌が歌われた。

負けたけど試合をした子供達にグランパスの保護者も声だしてグランパスの選手を応援して盛り上がった決勝でした。

JA全農杯準優勝おめでとう!!

先週から始まった愛知県大会、最後の決勝まで厳しい試合ばかりでしたが見事決勝までたどり着いた選手には感謝したい。

4年が10人しかいない小さな街クラブで昨年は県大会にも出場していない学年。新加入もGKに転向した選手くらい。

この1年の奴らの成長。ホントに局面を逃げることなくやりきったVOICEスタイルで崩していく選手の成長には私が一番ビックリしている。

3月まで長い準備期間があるのでしっかりと成長させて三度目の全国大会を目指していきます。

応援してくれたサポーターの方々には感謝します。

選手、保護者の方々おめでとうございます。



2026年6月13日

6月13日(土)まるはスポーツパーク

U10

対加木屋2000 勝ち

対南知多SSS 勝ち

対CG知多SCjr 引き分け

U11

対武豊FC 勝ち

対クレバーフット 勝ち

対つつじが丘FC 勝ち

U7

対安城北部FC 勝ち

対FCシリウス 勝ち

対CG知多SCjr 勝ち

グランパストップチームコーチの吉村さんと久々の再会。

もう1人レジェンドも来てましたね。

また、この大会で数年振りの指導者と再会もあり、楽しく参加することが出来ました。

5年のJA全農杯準決勝に向けての調整も出来て、最終調整が終了しました。

4年はOKAYAカップに向けて、いい調整が出来ました。主力二枚が5年の方で調整のため抜けていたが、他の選手が頑張ることで接戦を演じたのは成長。

1年は同時刻のため見ることが出来なかったが、全部勝った!!って、嬉しそうに報告してくれました。

3カテゴリーどこも負けてなかったことは、「やるべきこと」をしたからだと思う。

素晴らしい。施設で今後VOICE カップも開催していく。楽しみでならない。m(__)m



2026年6月13日

6月13日(土)とうしん学びの丘エール

対朝日丘FC 5-2 勝ち

対フェルボール愛知B 3-2 勝ち

この結果により3勝2敗と勝ち点9になりました。

前期は全日のシードがあるのだが、ある程度のチャレンジさせることもしなくては底上げできないので色々と選手を使って勝ちに結びつけることが出来たのは成長です。

残りは6月にシリウス、9月にリベルタ、WINGの3チームを残すのみとなりました。

4月はまだカチッとハマることもなく、チームとしても悩みながら組み合わせをしていたが、ここに来て少しずつ変化が出来てきたのは素晴らしい。

まずは、フジパンカップで県大会に出場して「頂」目指していきたい。

引率の松下コーチありがとうございます。m(__)m



2026年6月9日

JA全農杯愛知県大会で、ピリピリと緊張感のある雰囲気のなかこの年代は初めての県大会で初勝利を上げることになった。

大会前には、「まずは1勝すること。」これが1つの目標としてそこからは未知の世界でもありやるだけ。

と、いうことを伝えながら当日を迎えた。

選手の目は戦う眼でしたね。しかし、まだ「覚悟」をもったモチベーションでもなく、少し緊張している感じもあった。

シリウスの監督にも試合後に「VOICE 強かった。」と褒めてもらって感謝です。

仲良しの尾西FCとの対戦をどちらかというと予想していたが、県大会は1つのミスで変わる。

この日は、雨天でピッチは滑るけど水溜まりで止まることはなく、VOICEとしては普段通りのプランで蹴ることもなくビルドアップして前進していった。

このグランド状態でパススピードの速さとピタッと止めていく技術は間違いなく県トップクラスだった。

私もこのピッチの状態で自陣ゴール前のパス交換など少し心配な所もあったけど、普段通りにやりきった選手の成長を嬉しく思った。

まだ2試合を終えたばかりだが、無失点に押さえた所は評価したい。

また、6得点出来たのも成長だと思うし崩しもVOICEらしいものでもあり成長したことを見せてもらった。

この学年は、昨年のOKAYAカップ地区予選敗けからここまで外部の選手が加入しての戦力アップはほぼない。

GKも誰もいなくて固定もされてないままシーズンに入って、新加入の選手がFP⇨GKに転向してまだ1ヶ月程度。

しかし、1日、1日を大切にして努力してくれたことで守護神として後ろを守ってくれた。

サッカーの質を変えて、この大会に入ったのだが試合ごとに成長して私もまさか愛知県のベスト4になるとは思っていなかった。

VOICE3年の法則?は冗談で選手にプレッシャーかけていたけど、それがまさに本当になるかも知れないと試合するごとに感じられてきた。

6年前愛知県大会優勝して東海大会準優勝。

3年前愛知県大会優勝して東海大会優勝。

共に全国大会に出場している。

何か偶然なのかも知れないが、選手も私もここまできたら、あとはやりきるだけ。

全農杯準決勝でヴェルダンと対戦するのは3回目です。

9年前今の大学2年の時は愛知県大会準決勝でやられて東海大会に出場できず、3年前は1-0で勝利してリベンジを果たしている。

今回はどうなるのか?

ヴェルダンとも何かの縁なのか?東海大会をかけての試合やプレミアリーグでも全国大会をかけて凌ぎを削ってきた相手でもある。

「頂」まであと二つとなり体調管理と気持ちの整理と今週しっかりと調整して臨みたいと思います。