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2026年1月20日

今週24日に半田信用金庫理事長杯U10が行われます。

主催の半田信用金庫は創立95周年の行事として今回記念大会として盛大に行っていただけることになりました。

また、この大会は毎回+αの大会として行われており、前回は石川県の能登半島地震の時に参加費、震災募金全て被災地域に寄付してきました。

VOICE もこの震災時にチームの関係者から集めた物資をマイクロバスで沢山積み込んで運びました。

そして今回の大会はSDGsの一環として、「フードドライブ」をすることにしました。

大会に参加してくれるチーム代表者にもお願いして大会に参加してもらうことにしてます。

各チーム内でも上記の資料を展開してもらって協力を求めています。m(__)m

各チームで少しの力を大会に参加する全員の大きな力にして恵まれない方やこども食堂などに貢献していくことをしていきます。

既にVOICEでは、初蹴りの時にも協力してくれる方も沢山いまして、多くの物資を集めさせてもらいました。

また、今週もキッズ、育成選手、レベルアップに来ている外部の選手、ジュニアユースとお願いして物資の提供を呼び掛けて持ってきてくれる方々の想いも一緒にいただいてます。

テレビでもこども食堂を応援するCMなども流れています。

コンビニにも「フードドライブ」コーナーなどもあったりします。一部店舗だと思いますが、気にしてると隅っこに特設コーナーあったりします。

FC岐阜のホームゲームでもフードドライブやっていたと記憶してます。

興味を持ってなかった時では気付かなかったことが、あちこちにあることに目がいったり聞いたりする。それを知るだけでも成長だと思う。

選手もそうですし、保護者もこの大会で少しでも社会貢献したことで興味が湧くことにもなります。

今回は、開会式で半田信用金庫理事長も挨拶に来ていただけることになり、各支店の店長や役職の方々ボランティアの職員など総勢40名程度の職員も入れ替わりながら今回の大会をお手伝いしてくれます。

当日、参加してくれるチームの選手、保護者の方々でこのブログを観てくれている方は是非少しの力をお願いします。

今回は、半田市社会福祉協議会の方も来ていただけるというのも聞いてます。

大会には、大きな優勝トロフィーやメダルも用意してます。

半田信用金庫からは、参加してくれた一人一人に個人参加賞も用意していただいてます。

当日は寒さも予想されますが、熱い試合と温かい皆さんのご厚意でこの+αの大会を盛り上げて行けたらと思います。

皆さんでこの大会を有意義な価値あるものにしていきましょう。



2026年1月20日

1月17日(土)元浜サッカー場

U11

この日は、四日市の大会と分かれての取り組み。

対アロンザ豊橋  勝ち

4年が半分入っていて行ったが、5年の頑張りと4年が同じ基準の中でやれたのは成長。

準決勝

対キューズ浜松  0-0PK4-5

頑張りもよく、失点はさせずに崩れない試合が出来ました。しかし、チャンスで得点できないと勝てないのも課題。

PKは運じゃないから、実利で負けたということ。

3位決定戦

対FCアロンザ  0-4

最後の試合は、少ない5年が怪我などで離脱して試合の結果はなんとなくみえていた。

その中で何をするべきなのか?

縦に行くためにはどうするの?

など、攻撃も守備も「基準」を伝えて観るべきところをスペースや相手の狙いなど感じてくれたらいい。

U10

対瀬戸FCB  1-2

瀬戸の選手の圧に弱気になってしまうと押し込まれてピンチになる。

対アロンザ豊橋  5-2

4年と3年一部にて編成し、3年が4年のスピードについていけるのか?など色々試して行きました。

やろうとする選手となんとなくやる選手。

そのうちその差が頭の差になっていくことてしょう。

対FC K-GP  1-2

ちょっとのところで、決めきれない。チャンスはあるけど・・・。

五分五分の試合で勝ちきれるようになろう。



2026年1月13日

1月11日(日)東海市元浜サッカー場

代表決定戦準決勝

対武豊FC  12-0

代表決定戦決勝

対AFC.AGUI  5-3

最後の公式戦になるMUFG愛知県大会に連続出場することができました。

県リーグなので、シードもあり勝って当たり前となるのだが、そんな甘いものでもなく。

決定戦は、先制を許して会場は盛り上がったんじゃないかな?

選手も準決勝の大勝の後なので、緩さがあったかもしれないね。

そこでスイッチが入って前半で1-1と追い付き、後半からスピードが上がって逆転、追加点と勝負を決めたと思ったのが、また追い付かれそうになって、再度突き放して終了。

ジュニアサッカーあるあるだが、風の影響で流れも変わるしその状況をいい方向に変えられたのは成長であり、多くの場数をしてきたことで得られたことでもある。

勝ちきって県大会に出場を決めてくれたことは素晴らしい。おめでとう。

最後の真剣勝負やってジュニア年代を終えて次に繋げて行きましょう。



2026年1月13日

1月10日(土)〜12日(日)ト伝の郷G他

今年の高校サッカー選手権準優勝した鹿島学園の下部組織であるカシマアカデミーの主催大会に招待されて参加してきました。

移動は9日(金)夕方に集まって横浜にて前泊。

そこから10日(土)朝に茨城県に移動しました。

鹿島スタジアム前のロケーション

予選は、なかなか勝てず。m(__)m

というより、VOICE らしくするために多くのことを改革しないといけないので、色々と伝えながらこの3日間行った。

何も考えてない選手が、適当な立ち位置やふらっと守備に行ってスペースを共有出来ずに使われたり。

1番は、守備の所の狙い(個人とグループ)や厳しい球際のプレーができなかったこと。

勝負の分かれ目である場面で、失点するか?防げるのか?という局面で負けることが多い。

宿舎は最高

宿舎は、過去最高レベル。m(__)m

順位決定戦

対ブルーボタン  4-1

最後は、相手の強度は別としてVOICEの選手の距離感や予測の基準など積み上げてきたプレーが随所に見られて成長を感じた。

キャプテンが怪我からの復帰がまだ出来てないのでチームとしての戦力は落ちているが、だからこそそれ以外の選手が頑張らないといけない。

ピッチ内もピッチ外も4年だから仕方ないのか?

人任せや自立した思考や行動など出来てないことばかり。

楽しい合宿から何かを得て帰ってきたならそれでいい。

やらないことを再認識出来たことが最大の収穫。

4日間という、長い時間を共に過ごすことができ、お腹いっぱいです。笑

帯同してくれたとスタッフ、送り出しの保護者の方々ありがとうございます。

春に向けて強化の分岐点になってくれたと思います。

運営、招待いただいたカシマアカデミーの方々ありがとうございます。m(__)m



2026年1月13日

1月10日(土)名古屋WEST

対グランパス名古屋  2-1

全日ベスト4であったグランパス名古屋に勝つことが出来ました。

対クレバーフット  2-5

連続の試合で体力的には厳しかったと思うが、最終節を迎えてホントこの学年は成長してくれたと思う。

12日(日)に開催されるMUFG地区代表決定戦への調整も兼ねていたので結果も大切だが内容が大切。

この試合で県リーグ後期が終了し、残す公式戦はMUFGのみ。

ジュニアユースに向けた取り組みのなか最後まで成長し続けてもらいたい。

県リーグお疲れ様でした。