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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年7月15日

7月21日(火)〜23日(木)

会場:東海市元浜サッカー場

集合、解散時間は、学年該当のVOICEカテゴリーを見て試合開始1時間前とします。

今からでも申し込みは可能なのでサマーキャンプで色々と「基準」や「観る目」と「かけひき」などを伝えていきます。

「感じろ!!」とか「予測しろ!!」何て言われるけど、何を基準にするべきなのか?

「判断の基準」を最終的に決定するためにはどうするべきなのか?などモヤモヤしてる人は是非体験してください。

申し込み:mfcvoice@yahoo.co.jp

氏名、学年、所属チーム、ポジション、保護者氏名、連絡携帯番号などをお知らせください。



2026年7月13日

7月12日(日)奥越ふれあい公園G

予選1位で決勝トーナメント進出

準々決勝

対SABAE  CITY 3-0

遠征2日目の朝イチ初戦は、昨日と同じで体が動かない。ボールタッチも悪くて、ファーストタッチでミスしてやりたいことが変わってくる。

バタバタして落ち着かず、らしくない時間が多くなったが、次第にボールが落ち着いて何とか勝ちきって準決勝に進出。

準決勝

対高椋SSS 6-0

この試合は、意外な選手が躍動してくれてレナの抜け出しから見事なシュートで先制。追加点はユウトがサイドから抜け出して素晴らしいミドルシュートで追加点。

ルカも縦への推進力もあり、後半もゴールラッシュで大量得点となりました。

決勝:優勝!!

対富士松FC 1-1 PK18-17

決勝の相手は愛知県対決となりました。対戦したのはもう1年以上前に0-1で負けたらしい。

試合開始から「らしさ」は余り感じられず、プレーが遅かったり、判断が悪くて劣勢からスタート。

やはり、そんな時間帯で「どうなった?」っていう感じで先制点を奪われて苦しくなる。

失点すぐに展開から逆サイドでフィニッシュしたが、ポストに当たってゴールならず。

12分ハーフの飲水タイムありのランニングタイムなので、あっという間に終わる。

後半、キャプテンを上げてゴールに迫りペナルティエリア内でファールからPKとなり自らゴールして同点。

再度、ポジションを変更して落ち着かせて行ったがゴールは奪えず同点のままPK戦に突入。

一周目は、どちらも決めていくなかで5人目森がいいシュートだがポストに直撃。入れられたら負けの状態で相手もプレッシャーだったのか?

ボールは上のバーに当たって弾かれてまだ決着しない。

二周目は全員が成功して、先程外した両チームの選手もきっちりとゴール。

三周目に入ってVOICE は先行のため入れ続けていれば負けはなく富士松は相当なプレッシャーだったと思う。

最後は相手はバーに当てて外して勝負が決まってお見事優勝しました。

私の指導者人生でPKをここまで決めきって三周目まで行くのは初めてのことで、キッカーの精度は高かった。

GKも取れなかったばかりでなく、惜しいのはいくつかあってヒーローになれなかったな。

どちらにしてもギリギリの試合を勝って優勝したのは素晴らしい。

負けて帰ると移動時間も辛くなる。(笑)

まだまだ課題だらけのU11だけど、この学年はやろうとしてくれるので「戦う集団」になりそうだ。

主催のFCおおのスタッフ及び保護者の方々、対戦いただいた各チームの方々ありがとうございます。



2026年7月12日

7月11日(土)半田多目的G

予選:1位通過

接戦となるが、多くの選手がチャンスを与えてもらって成功させるためにどれだけ頑張れたかな?

対OWL FC 2-0

対刈谷南FC 2-1

対REPLO 0-0

準決勝

対DIENTA 3-0

決勝:準優勝

対TRY愛知 1-5

愛知県ベスト4以上のチームに対してまだまだ埋めなくては行けないことが満載。

結果として受け入れながら、課題と向き合える夏にできたらいい。

フィジカルある選手に対しての対応やプレースピードの変化など体もスピードもパワーも上がってくるこの年代なので、より技術、精度にも拘って全てを上げていきたいと思います。

参加いただいたチームの方々ありがとうございます。



2026年7月12日

7月11日土曜日奥越ふれあい公園G

交流チームのFCおおの主催の大会に参加してます。

予選:1位通過

対立待FC 5-0

前半からテンポよく動かしながら相手の嫌がるプレーの選択をしていました。

前半でゴールラッシュとなり試合を決めていきました。

対IZUMI FC 5-1

地元のスクールチームとの対戦。JFAに登録せず活動しているチーム。

少し小さい選手も多くて、スピードで圧倒したことで勝つとこになったが、1失点したことで負けと同じ。こういう試合で失点しては行けない。

対森田FC 3-0

2勝同士の試合となったが、相手は何人かトレセンで抜けたようで、結果は勝ち。

グループでの戦いで優位に進めて崩して前進していく。

予選1位突破となったが、勝つことを求めているのではなく、やることを確認し「基準」を合わせながら指導していく。

愛知県からは、富士松FC、高浜FCも参加しています。

準々決勝は、地元のSABAE  CITYとなります。

優勝することを目指しながら、やることを整理して全員で勝ち取りたいと思う。

急激な気温の上昇で熱中症の危険もあるなか、うちの選手はみんな元気で初日を終えました。



2026年7月7日

5月、6月で地区推薦の選手(地区からU12.11各3名程度)が県トレセンに混ざってトレーニングに参加してきました。

U12は、現在県トレセンのキャプテン松下に加えて1名追加で参加させてもらいました。

今回、U12は松下(5年の時から県トレセン)のみ継続にて合格。

合格出来なかったけど、何が足りなかったのか?など今後の自分の課題やレベルの高い選手とのトレーニングで得たものは多かったと思う。

U11は、前原が地区推薦で参加してきました。

JA全農杯で愛知県大会の優秀選手に選出のため少し期待していたが、こちらは見事合格しました。おめでとう。

知多地区から各年代で1人ずつ県トレセンの選手を輩出が出来たのはチームとしても育成のところで自信にもなる。

この地区から今回VOICEのみが2名合格となりました。地区を代表して2名はこれからの活動も取り組んでもらいたい。

複数人県トレセンに輩出したのは、全日優勝した学年(現在中2年代)の3人。松下、山田、GK吉池以来。

U11は、キャプテンの竹本もケガのタイミングで地区トレセンに入っていないが、そのうち県トレセンには入るだろう。竹本もJA全農杯で優秀選手に選出されている。

優秀選手にならなかったが、JA全農杯愛知県大会では島本も背は小さいが評価は高かった。こういう選手にも地区トレセンはチャンスをあげてもらいたいね。

愛知県を代表する選手育成を目指しているのではないが、チームとして取り組んできたところは間違っていなかったということを選手が証明してくれた。

身体能力はもちろん、技術や頭の所も必要なのでそこを発揮できたのなら嬉しく思う。

チーム内に「県の基準」がいるので、仲間もそこを越えられるように日々努力していくのを楽しみにしている。

6年も5年も春の地区トレセン選考会で落とされたけど、地区でも上位レベルの選手まだまだいます。m(__)m

トレセンは、誰が合格してもいいと思っているので、不合格となると悲しいかも知れないが、その子の評価はチームでの立ち位置が大切であり、そこでの努力が一番重要なこと。

次に合格することを目指して努力するなど、落ちたことで得られた次への「モチベーション」があっていい。

まだまだトレセンに入るであろう?という選手はいるので、まずはチームでしっかりと取り組んでいきましょう。