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2026年1月13日

1月11日(日)東海市元浜サッカー場

代表決定戦準決勝

対武豊FC  12-0

代表決定戦決勝

対AFC.AGUI  5-3

最後の公式戦になるMUFG愛知県大会に連続出場することができました。

県リーグなので、シードもあり勝って当たり前となるのだが、そんな甘いものでもなく。

決定戦は、先制を許して会場は盛り上がったんじゃないかな?

選手も準決勝の大勝の後なので、緩さがあったかもしれないね。

そこでスイッチが入って前半で1-1と追い付き、後半からスピードが上がって逆転、追加点と勝負を決めたと思ったのが、また追い付かれそうになって、再度突き放して終了。

ジュニアサッカーあるあるだが、風の影響で流れも変わるしその状況をいい方向に変えられたのは成長であり、多くの場数をしてきたことで得られたことでもある。

勝ちきって県大会に出場を決めてくれたことは素晴らしい。おめでとう。

最後の真剣勝負やってジュニア年代を終えて次に繋げて行きましょう。



2026年1月13日

1月10日(土)〜12日(日)ト伝の郷G他

今年の高校サッカー選手権準優勝した鹿島学園の下部組織であるカシマアカデミーの主催大会に招待されて参加してきました。

移動は9日(金)夕方に集まって横浜にて前泊。

そこから10日(土)朝に茨城県に移動しました。

鹿島スタジアム前のロケーション

予選は、なかなか勝てず。m(__)m

というより、VOICE らしくするために多くのことを改革しないといけないので、色々と伝えながらこの3日間行った。

何も考えてない選手が、適当な立ち位置やふらっと守備に行ってスペースを共有出来ずに使われたり。

1番は、守備の所の狙い(個人とグループ)や厳しい球際のプレーができなかったこと。

勝負の分かれ目である場面で、失点するか?防げるのか?という局面で負けることが多い。

宿舎は最高

宿舎は、過去最高レベル。m(__)m

順位決定戦

対ブルーボタン  4-1

最後は、相手の強度は別としてVOICEの選手の距離感や予測の基準など積み上げてきたプレーが随所に見られて成長を感じた。

キャプテンが怪我からの復帰がまだ出来てないのでチームとしての戦力は落ちているが、だからこそそれ以外の選手が頑張らないといけない。

ピッチ内もピッチ外も4年だから仕方ないのか?

人任せや自立した思考や行動など出来てないことばかり。

楽しい合宿から何かを得て帰ってきたならそれでいい。

やらないことを再認識出来たことが最大の収穫。

4日間という、長い時間を共に過ごすことができ、お腹いっぱいです。笑

帯同してくれたとスタッフ、送り出しの保護者の方々ありがとうございます。

春に向けて強化の分岐点になってくれたと思います。

運営、招待いただいたカシマアカデミーの方々ありがとうございます。m(__)m



2026年1月13日

1月10日(土)名古屋WEST

対グランパス名古屋  2-1

全日ベスト4であったグランパス名古屋に勝つことが出来ました。

対クレバーフット  2-5

連続の試合で体力的には厳しかったと思うが、最終節を迎えてホントこの学年は成長してくれたと思う。

12日(日)に開催されるMUFG地区代表決定戦への調整も兼ねていたので結果も大切だが内容が大切。

この試合で県リーグ後期が終了し、残す公式戦はMUFGのみ。

ジュニアユースに向けた取り組みのなか最後まで成長し続けてもらいたい。

県リーグお疲れ様でした。



2026年1月7日

1月3日(土)大府グリーンフットサル

2026年も初蹴りでスタートし、キッズ、ジュニア、OBというクラスで行いました。

キッズ

保育園児〜2年生までのカテゴリーで行いました。

ワイワイと試合をして親子サッカーも楽しんでくれました。

ジュニア

3年〜6年は、2コートを使って回していきました。

同年対決や下克上対決など楽しんでくれました。

3年、4年は親子サッカーも実施して汗をお父さん達も流して子どもたちの成長を感じてもらいました。

3年達
4年〜6年

OB

大学1年世代

大学1年のこの世代は、VOICEとして初めて全日愛知県大会決勝の舞台に立った年代。

準決勝でセンターバックが累積の警告で決勝に出られずといったハプニングあり。思い出だ。

その準決勝でグランパスみよしにPK勝ちし、みよしを率いていたのが長田コーチ。何かの縁。m(__)m

全日愛知県大会:準優勝

JA全農杯:愛知県大会3位

高校1年世代

サガン鳥栖ユース、ジュビロ磐田ユース、名古屋グランパスユース、長野パルセイロユース、星稜高校とプレミア、プリンスリーグなどのチームに所属する選手。

全日:愛知県大会ベスト8

JA全農杯:愛知県大会初優勝。東海大会準優勝。全国大会ベスト8。

フジパンカップ:愛知県大会ベスト8

中3世代

ジュニアユース立ち上げの学年。名古屋FCイースト、知多JY、名古屋グランパス、帝京可児中など色々な進路に散らばった。

ユースの進路も聞いて、海外でプレーする選手、高校サッカー選手権で旬なチーム、プリンスで戦う選手、J下部でユースに行く選手。

高円宮杯で全国大会優勝した選手などが参加してくれた。

全日愛知県大会:ベスト8

フジパンカップ:愛知県大会3位

JA全農杯:愛知県大会はコロナのため抽選で東海大会に出場することがてきず。

OKAYAカップ:愛知県大会優勝。東海大会出場。

中2世代

ジュニアユースでU15リーグ、U13リーグで昇格に貢献してくれた学年。

名古屋FCイースト、名古屋中の選手も来て久々の再会で楽しく過ごせたと思う。

全日愛知県大会:ベスト8

フジパンカップ:愛知県大会ベスト8

MUFG:愛知県大会ベスト8

JA全農杯:愛知県大会準優勝。東海大会出場。

OKAYA:愛知県大会出場

中1世代

全日、JA全農杯と全国に繋がる全てを獲得した黄金世代。m(__)m

JFAアカデミー福島、帝京可児中、名古屋中、名古屋FCイーストなど外部に行った選手も久々の再会。

変わってない選手が多い。そりゃそうだ。笑

VOICE ジュニアユースで活躍してくれている選手も多くてU13リーグも現在首位で2年連続の昇格までカウントダウン。

全日愛知県大会:初優勝。全国大会出場。

JA全農杯:愛知県大会優勝。東海大会優勝。全国大会に出場。

新人戦:愛知県大会3位

東海チャンピオンシップ:第一回大会優勝

OKAYAカップ:愛知県大会優勝。東海大会準優勝

サーラカップ:本戦初優勝。

ナカジツカップ:愛知県大会ブロック優勝

OBの顔ぶれをみて、これまでの過去の成績を振り返ると凄いことを成し遂げてくれた世代ばかり。

全日愛知県大会優勝。全国大会出場、フジパン愛知県大会ベスト4、JA全農杯愛知県大会優勝2回、準優勝1回、東海大会優勝、東海大会準優勝、全国大会ベスト8、OKAYAカップ愛知県大会優勝2回、東海大会優勝。

ここ数年はレジェンド世代であり、胸の星★が一気に6個もエンブレムの上に輝いている。

久々に顔をあわせて、保護者にも新年の挨拶をしていただきありがとうございました。

来年以降もまた顔を出してくれたら嬉しく思います。それぞれの進路で頑張ってください!!



2026年1月7日

1月5日(月)奈良フットボールセンター

クレアールの主催大会にU12とU10の2カテゴリーにて参加してきました。

U12

ジュニアユースに向けて個人としての技術、個人戦術を再度向上させていくこと。

運動量も含めボールを保持していない選手の関わりや自立させていくことを残りの期間で促していきたい。

結果は相手の強度が落ちると一方的になるが、ボルト東山戦のように相手のスピードが上がると余裕をなくしてしまったり、相手に当ててしまったりしてロストが多くなる。

色々なポジションやらせたり、色々な組み合わせでやっているのでミスは通常よりも多くなる。

ミスは仕方ないが、その後のプレーがその本人の人間性に出てくる。

ほぼジュニアユースに上がるので慌ててはいないが、やることやらせてジュニアは終了したい。

U10

局面の連続の所で、まだVOICE としてやるべきことやプレースピード、距離感、狙いなどこれから少しずつ植え付けていく。

頭の整理と状況判断し相手の嫌がることの選択など意図のある1プレーをさせていきたい。

そのためには、「基準」がなければチームとしても個人としても共有するものさしを作らないといけない。

4年は空き時間で磯部講座を受講しにきました。

余り作戦ボードを使いたくないのだが、目でみた駒を動かして頭の中でイメージしてもらった。

作戦ボードで動かしたものが余りにも印象が強すぎて、局面の駆け引きせずに形でプレーされることが一番危険。

ロボットでもないし、相手の状況を見ずに形でプレーしても怖さがないし、大切な部分が失われる可能性もある。

何もない選手には、幾つかの選択肢を伝えた中で状況に合わせたプレーの選択になる。が、それを越えた駆け引きの中で「自分らしさ」を出せる選手が何人か出てきたときにチームはもっと強くなる。

守備の強度が弱い。攻撃の厚みがない。

ボールスピード、アプローチスピード、縦への速さ。

など、まだまだ弱い。

これからの成長が伸び代と考えたら楽しみしかない。

2026年は、「再建」することでVOICE らしく土台を構築して勝負させていきたい。