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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年6月2日

6月20日に愛知県大会が開催されます。

この学年は、昨年のナカジツカップに引き続き地区ではある程度の立ち位置で確実に代表を決めた。

愛知県大会の組み合わせも決まって、東三河のラランジャ豊川と東尾張のフェルボール愛知と厳しいブロック。

個人のポテンシャルも高いチームとの対戦なので、グループで戦って自分達の武器を持って戦おう。

この大会も、何度か愛知県優勝しているが「頂」に到達することは険しい試合ばかり。

グループを勝ち抜くのも大変なブロックだけど、やりきってもらいたいと思います。

まだ、当日まで時間あるから少しでも精度を上げていきトレーニングを大切に時間を使っていこう。



2026年6月2日

知多地区第1代表として県大会出場を決めて6月7日(日)に初戦を迎える。

昨年のOKAYAカップでは、地区予選代表決定戦で逆転負けして県大会を逃した。

その分県大会に出場することではなく、県大会で勝つことをこの1年間目標に頑張ってきた。

VOICE らしさを注入してまだ精度は高くなってないが、ある程度のところまでは春先から取り組んできてことが表現できている。

成長曲線は一番ある学年でもあり、GKもやっと固定し守護神として後ろを安定させてくれている。

キャプテンの度重なる怪我(骨折)からの復帰で、まだまだ本調子ではないものの県トレクラスのポテンシャルある選手なので、この大会の躍進にも期待している。

その他にも凄く成長した中心ラインの主力がいて、やっていても楽しくなってきたと思います。

この年代のトップクラスはどこなのか?

正直、公式戦の真剣勝負で対戦していないチームばかりなので、どこも強いのは間違いない。

1つでも勝てるように頑張らせますが、初戦からFCシリウスで厄介な相手。

勝っても、安城北部対尾西の勝者。

やるしかないが、あと数日やるべきことをやって当日をベストの状態に持っていき臨みたい。

3年前は、愛知県優勝して東海大会制して全国大会出場した。

6年前は、愛知県優勝して東海大会準優勝して初めて全国大会に出場した。

3年ごとに何故か?大会を制して東海大会に出場して全国大会に進出している。

今年は?さすがに大きなことは言えないが、やるしかない。m(__)m

まずは最終日に残れるように初戦勝てるように、1つずつ頑張って行きたい。

グランパスはじめ、フェルボール、DREAM愛知、ゴラッソ、ラランジャ豊川、CG知多、ヴエルダン、シリウス、尾西など県大会には強豪ばかり。

やるしかない!!



2026年5月27日

普段はキッズスクールは、ジュニアユースの指導者がメインでOBの大学生が指導に当たってくれてます。

ここ最近キッズの人数も増えてきて活気はあり、園児、一年生クラスと2年、3年生クラスと2つに分かれてトレーニングしてます。

下のクラスが人数が多くてスタッフが急遽就活で来れなかったので久々に私がキッズスクールのトレーニングを行いました。

普段このカテゴリーはトレーニングしてないため、選手にとっては違う刺激があったのではないかな?

様々なトレーニングを行って、この日は敢えてゲームをせずに一時間しっかりとトレーニングしました。

選手を集めて「今日はこれで終わり!!」って伝えると選手からは「試合ないの?」「えー。」って声も聞かれました。

選手には、ずっとトレーニングだったけど一生懸命集中してやったからあっという間に終わったね。って伝えました。

試合もいいけど、今日やったことが明日の試合に使えたらもっと凄くなるよ!!と伝えて終わりました。

楽しくやることはいいこと。だけど、いつも何となく楽しくやっているだけじゃ成長は少ない。

上手な選手は、ボール持って試合してどんどん上手くなるけど、その他の1人になってボールみて走っているだけじゃ上手くはならない。

主役になるためには、どうしたらいいのか?を知らない選手と知っている選手じゃ全く成長スピードは変わってくる。

そのためのトレーニングや人の話を聞くことはとても大切なこと。

キッズトレーニングやって思ったのは、「人の話を聞くこと。」が出来てない選手が多い。

お友達とふざけている選手にも「同じことを言ってるけど、上手くなるコツを伝えているからコーチの話しは聞いた方がいいよ。」って。

トレーニングのルールも伝えていくけど、聞いてない選手は適当なことやったり、ゴールが分からなかったり。笑

我々がトレーニングに集中した雰囲気を作るだけで、ふざけていた選手もやらざるおえないようになり、トレーニングの質もキッズとはいえ上がってくる。

大学生のスタッフにも、色々とアドバイスしながらやっているが、指導者も日々成長です。

子どもたちと一緒に成長して、原石の卵達を育てて行けるよう頑張ります。m(__)m



2026年5月27日

GWも過ぎて5月も今週で終わり、暑さも増して夏に向かっていく。

公式戦もジュニア、ジュニアユース共に順調に勝ち上がり、春の公式戦はフジパン地区代表を残すのみ。

スクール、キッズ、レベルアップスクールは順調に増加して今後も増加していくでしょう。

特にキッズのところが増えてきているのは嬉しいことです。

サッカーの入口であり、はじめの一歩をVOICE で楽しく学んで行けるのはこれからの成長で違ってくる。

特に年齢が低い園児、1年生からの問い合わせが多く、保護者の方々の熱心さも伝わってきます。

そんな想いに我々も応えられるように日々努力して行きます。

体験の問い合わせなどは気軽に連絡ください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice @yahoo.co.jp



2026年5月23日

5月23日(土)内海小学校G

今年よりナカジツが大会スポンサーでなくなり、県大会がない地区までのリーグとして今年はスタートしている。

対ハピネス 6-3 win

試合開始序盤からまさかの0-2となり、そこから人とポジションを修正して逆転勝ちとなりました。

対つつじが丘FC 2-1 win

こちらも先制されて0-1で折り返して、そこから2点奪って逆転勝ち。

この2試合で勝ち点6を奪えたのは素晴らしい。

GWを境にU9の選手の成長は上手く上昇していて、要因は相手を見て駆け引きが出来るようになってきた。

4月のこのリーグで敗戦したのはなぜ?っていうくらい「サッカーの質」があがっている。

頭の整理をさせて、駆け引きを楽しむ選手が多くなったことが大きな要因です。

このリーグ勝ったからといって恩恵があるわけでもない。

fromリーグやMIRAIリーグなどの私設リーグの方が強度は高いが、この年代はまだ余り多くを伝えていないため勝つことも自信になるので、勝つことの喜びや得点することの喜びなどを知るのもこの年代から多くの経験をしていきます。

しかし、勝つことだけを求めてないので毎回少しずつ質を求めていきなから成長スピードを上げていきたい。