ブログ | MFC.VOICE

最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2026年4月30日

新年度を迎えて、各年代公式戦がスタートして春の県大会出場権獲得に向けて地区の予選真っ只中です。

フジパンカッブ地区

6年の3大タイトルの1つで東海大会まで繋がっている。

愛知県大会準優勝が1回で、東海大会も準優勝が最高となってます。

ここ数年地区大会は何年連続?わかりませんが毎年地区予選は通過している相性のいい大会の1つ。

5年は、JA全農杯でこちらは明るいニュースもあり、怪我から復帰を目指していたキャプテンがやっとこのGWから復帰してくる。

不在のなかでも、他の選手の成長ありGKコンバートの選手ありで、なかなか定着しなかったポジションが決まってきて成長により戦力アップ。

4年のOKAYAカップは、新加入の選手がどこまでVOICEサッカーを理解してマッチするのか?

時間が限られるなか、私の手腕に全てがかかっている。この学年は、まとまりがないので私のもって行き方で流れが変わったりする。

いい方向に導いて行けたらいい。m(__)m

今年は久々に3学年地区代表揃って春の県大会に出場したいですね。

この時期は、GW期間中にある程度選手選考の場になったり、試合をやりこんで頭の整理ができたりする。

1つの試合がきっかけとなり、選手によっては成長スピードが上がってチーム内の序列が変わることも多々ある。

私も各カテゴリー関わらないといけないが、体は1つなのでスタッフ協力してもらって情報共有しながらこの期間過ごしていきたい。

スクールの選手の試合を見せてもらうことも出来たが、やることだらけだね。

普段のトレーニングの成果は?目的は?基準は?

攻撃、守備、切り替え全てにおいてやることだらけ。

そろそろ、私もスクールに関わろうかな?と思いながらチビッ子の試合を見てました。

まだまだ、これから成長していく年代は急成長が見れるのが楽しみの1つ。

指導者として、選手にプレーの基準を持たせて納得したプレーができて、頭の整理と技術レベルをあげていく。

VOICEの特徴でもある「再現性」を意図的に作り出せる。駆け引きして相手の嫌なことを常に選択することがてきる選手育成を目指していきたい。

あっという間に過ぎ去っていくであろう?このGW期間を有意義に過ごしながら、チームとしても個人としても積み上げをしていきます。



2026年4月29日

4月26日(日)飛騨流葉交流広場

石川県のチームであるクレセール主催の交流戦に参加してきました。

毎年この時期行われていて、恒例の行事となってます。m(__)m

北信越のチームを中心に石川県、富山県、福井県、岐阜県、愛知県など多くのチームが参加してました。

U12は、この時期からGWまでの間はまずは試合をやりこんで基準を合わせていくこと。

当たり前のことを当たり前にするためには、頭の整理も必要となります。

一人でも違うことをしていくと、スピードも落ちるし、そこで失ってカウンターとなり勝つことの確率が下がる。

玉際やメンタルも含めて少しずつ積み上げていきます。

新加入の選手がマッチするまでまだまだ時間も必要だけど、大会や公式戦は待ってくれないので、私のマネージメントも含めてチームを完成させていきたいと思う。

対戦していただいたチームの方々中村さん、ありがとうございます。m(__)m



2026年4月29日

4月26日(日)伊勢フットボールヴィレッジ

結果:優勝

石川県のセブンSS主催の能登半島復興支援の大会に参加してきました。

あの能登半島地震のとき、マイクロバスにチームで募った支援物資たくさん積んで金沢に運んだことが懐かしい。

その時に物資を届けた先が、今回主催したセブンSSの事務所でした。

和倉温泉は少しずつ復興していますが、グランドはまだ再開できてなくて、来年くらいになるんじゃないかな?

また、やれるようになったら向こうで大会もまたやりたいな。

大会は、Aチーム(5年)予選を大勝して決勝に進出。

5年は、この春頭の整理も出来てきて面白いサッカーやれるようになってきた。

大黒柱のキャプテンもまだ復帰できてないのに、先日のJCカップも凄く良かったし全農杯代表決定戦に向けては自信になる。

Bチーム(4年)は、1つ上の学年相手に経験できました。

この学年もGW明けにOKAYAカップ地区代表決定戦がある。

そこに向けて強化している最中で、新加入の選手がマッチするまで時間がないけど、理解させながら積み上げしていきます。

決勝は、主催のセブンSSAとの試合となり2-1で勝ちきって優勝しました。

前日のJCカップでは内容はまずまずだけど、勝ちきれなかったので、この優勝は自信にも繋がる。

離脱中のキャプテンもそろそろ復帰して代表決定戦には間に合いそうだ。そこもプラスとなりチームとしては流れがいい。

さぁ、GWが始まりますので体調整えて積み上げしていこう。

セブンSSの方々、対戦していただいたチームの方々ありがとうございます。



2026年4月27日

4月25日(土)東海市元浜サッカー場

予選

対CHUKYO JFC 勝ち

対大府若草SSS 勝ち

対CG知多SCjr 勝ち

1位通過して決勝トーナメントに突入。

1回戦

対つつじが丘FC 勝ち

準決勝

対FCセントレア 勝ち

この時点で県大会出場権獲得。

決勝

対CG知多SCjr 1-1 PK負け

予選は2-1でCG知多に初めて?この年代は勝ちきったかな。

しかし、最終結果はリベンジされてしまいました。

やっと、内容的にも相手に対してボールを保持しながら崩しに行けるようになり見ていても面白かった。

前半、CKから得点して優位に試合を進めていたが、後半相手もCKから得点して1-1でPKに突入。

VOICE は1人目が外して相手は残り全て決めて終了となりました。

悔しい敗戦となりましたが、選手達の成長が見えたことは収穫です。

PKでも勝たせてやりたかったけど、今回運は持ってない。m(__)m

キャプテンが怪我で不在のなか、ここまで積み上げてこれたことは自信にもなる。

助っ人4年トリオ

これからJA全農杯、地区1部リーグを戦うなかで倒さないといけない相手でもあり、出遅れた昨年からと比べると成長スピードは早く私もビックリしている。

このGWも積み上げして代表決定戦に臨もう!!



2026年4月26日

4月25日(土)阿久比板山G

対AGUI  11-0

対成岩SC  13-1

グループリーグを1位で通過して勝ち点6、得失点差+23としました。

6年は順調に勝ち進みました。新戦力も3人加わり、少しずつ積み上げさせながら戦力になってくれたらと思います。

代表決定戦前までに、このGWの試合などで理解度を増しながらがんばらせていきます。

日曜日も飛騨古川の遠征もあり、北信越の仲間と会えるので楽しみにしてます。