3月1日(日)知多市勤労センター
とうとうこの日を迎えた。

この学年は、なかなか人数も増えなかった学年でもあり途中で辞めていく選手もいれば、途中で加入してきた選手もいて最後は10人で卒団。
この年代は昨年の2月に茨城の大会で本格的に担当し、成長スピードを上げて頭の理解もさせながらラストイヤーに突入した。
一番のゲームは、県リーグでアロンザにこの年代初めて1-0で勝ちきった開幕ゲーム。
やれば出来る!!を証明した試合でもあった。
次にフジパンカップ県大会。ラランジャとの一戦。
県リーグ前期優勝チーム相手に勝てたかも知れない。悔しい涙を見た。
この時ももしかしたらこいつはやるんじゃないか?って本気で思わせてくれた熱い試合でもあった。
他にも色々あるけど、なかなか結果がでなかった学年なので県大会に最終学年として全日、フジパン、MUFG、県リーグ全て参加できできたのは成長でもある。


卒団式後は保護者主催の食事会に招かれて参加してきました。


保護者への感謝の言葉もここで聞けました。
これまでの感謝とこれからの協力と選手の言葉で伝えられたことはよかったね。
いい時もあれば、苦しい時や悔しい時もあったと思います。朝早くから送り出しやお弁当など我が子のために頑張ってくれたことチームにとっても送迎など感謝です。
10人中9人がジュニアユースに上がるけど、また真剣勝負で充実した3年間にしてください。
また、2名の選手がU13の県TC練習会から参加となるのでこちらも頑張ってもらいたい。
長い選手は低学年からで、短い選手は1年間と在籍時間はバラバラではあるけど、ここで土台を作ってくれたことは絶対に役に立つと思うので、これからの努力でもっと大きな選手に育つことを期待してます。







