8月13日~14日北海道に澤田コーチと日本クラブユースU15全国大会を応援に行ってきました。
毎年?恒例の行事のように北海道にお盆来ている。飛行機代も往復10万円はかかるこの時期に痛い出費なのだが、現地に出向いてライブで応援することは必ずやっている。
初日は移動のみのため北海道のグルメ三昧。

高校サッカー選手権もこの日本クラブユースもお世話になったスタッフに挨拶も兼ねて応援に行っている。
一昨年は、グランパス山口の試合のみ重なった関係で行けなかったのだが、その年はフェルボール、名古屋FCイーストの試合であちこち移動して時間がなかった。
今年は、JFAアカデミー福島の松下しょうたの試合を見に行きました。
藤枝明誠との一戦はハーフゲームでJFAアカデミー福島が押し込んで得点も時間の問題と思っていたが、シュートが枠を捉えれず残り10分で二得点して勝利。



しょうたは出場出来なかったが、現地で顔を見ることができた。
また、2年担当の江口コーチとも挨拶もできて宮川さんには出来なかったが時間もないので移動。
今度は札幌に移動して名古屋FCイーストの試合を観戦。
加藤ともきは、東海SSから移籍してきてVOICEでは技術もだけど頭を鍛えて、唯一この学年でジュニアユースに上がらずに名古屋FCイーストに進んだ。
残ったメンバーも東海大会VOICE FCとして初出場となり頑張ってくれた。
相手はFC多摩。格上であることは間違いないのだが、守備のところで踏ん張って0-0で終了したのだが、ともきも3本くらいシュートまで行けていた。
もう少し運んで打っていたら?という場面もあり勝利に導けず途中で交代となってしまった。

試合観戦終了と同時に新千歳空港に行き帰路につきます。
すると、見たことのある風貌を捉えて突進してやりました。

SLAの山中!変わらん風貌は目立つ。m(__)m
今年で3年連続のお盆北海道にツアー。
来年は、JFAアカデミー福島の松下、山田がやってくれることだろう。
うちのジュニアユースも東海大会に出場出来るように頑張ってもらいたい。
先日、ジュビロ磐田からリリースされた二種登録にVOICE出身の櫨 瑞貴が登録されJリーグに出場可能となりました。
櫨は、昨年も国体で静岡県代表として滋賀の国体で静岡県を決勝に導いて見事準優勝を獲得。
中京JFCから移籍してきたときは、シュートストップはいいけど、足元の技術は下手くそでした。
そこをフィールドプレーヤーと止める、蹴るやロンドなどをやっていくなかで改善していきました。
JA全農杯は、愛知県優勝し東海大会ではアロンザに負けたもののVOICE初の全国大会に導いてくれた。
歴代でNo.1ゴールキーパーでもあり、名古屋FCイーストに進路を決めて、そこでも日本クラブユースにて東海地区代表として全国大会出場し名古屋FCイーストを初めての決勝トーナメントにも導きました。
その後、ジュビロ磐田に進路を決めて現在高校2年。
さて、どこまで行くのか?楽しみにしています。
第53回っていう歴史のある素晴らしい大会に招待いただきありがとうございます。
私、一歳となる時にこの大会がスタートしている。m(__)m


対トキワSSS 6-0
対蒲郡マリナーズ 11-1
対刈谷SS B 5-0
上野トレセン 5-1
予選全勝で決勝リーグ進出決定。
勝ち点12、得点27、失点2
決勝リーグ

対FCヴェルダン 2-0
全農杯愛知県大会準決勝以来の対戦で、しっかりと2-0で勝ちきってくれました。
対刈谷SS A 2-1
元VOICE の選手がいて、敵として対戦し2-1で主催チームを撃破しました。
対戦チームとしてVOICEは強かったか?またやりましょう。
対豊田トレセン 6-0
豊田地区のトレセン相手に6-0と勝ちきりました。
どこのチームが多く所属しているのか?わかりませんが、最終戦で勝てば優勝という大一番で大量得点しました。

歴史あるこの大会で優勝という歴代の先輩たちの仲間入りが出来たことは光栄でもあり、この学年はJA全農杯での活躍から自信も付けて一気にブレーク中です。
大会を運営していただいた刈谷SSのスタッフ、保護者の方々ありがとうございます。
8月8日(土)~9日(日)木場潟中央園地
何年ぶりの木場潟中央園地にて大会に参加しました。
園の駐車場に入る看板には「熊出没注意」の文字があり、どこにでも熊が出るみたい。
テレビにも熊出没情報などありますからね。
予選

対ジュニオール 0-2
相手は滋賀県JA全農杯代表チーム。テクニカルなチームであり、ガツガツ来る。
チャンスがなかったこともないけど、ミスから失点してこの開幕戦を落としてしまった。
対JOGANJI 2-0
前半から積極的に攻撃して先制点、追加点と予定どおりに進めていき2位以上で決勝トーナメントのため勝って尚且つ得失点でソルティーロ星稜より上回るためには後2点必要。
後半絶対に取れるはずと思っていたが、前半から雷が鳴っていて、黒い怪しい雲が迫りつつあり、相手チームとも話をしてやめにしましょう!っていうタイミングで雷のため一旦回避しました。
結局落雷が近くで2発あり怖かった。
そのままの結果で残り1試合は代表者のじゃんけんにて勝てば3-0ということでしっかりと負けました。
その結果、最下位となり下位トーナメントに回ります。
下位トーナメント

対大虫SSS 2-1
多分、大虫もじゃんけんで負けて下位になったと思われる。福井県では毎年優勝する名門チーム。
準決勝
対枚方FC 7-2
関西のチームで昔から知っている監督さん。
この大会しか会わない七夕のような年一の出会い。
やるべきことをやって結果もついてくると自信にもなる。けど、こういう試合でもなぜか?失点も複数してしまう。ここはまだまだ弱いチーム。
決勝
対菊川FC 2-3
前半は完璧なゲーム運びでジュニの素晴らしい活躍と得点で2点先行して折り返す。プラン通りの攻守であった。
しかし、後半メンバー変えてポジション少し変更したら無責任なプレーが多くなり、勝っているから?なのか?段々と守備をサボって入らなければ時間が過ぎれば?何て思えるような適当なプレーが続きました。
1点返されて、同点となり、逆転されて見事にひっくり返されて終わりました。
この大会も勝つことを優先したら勝って終わることは出来たと思う。
全日に向けて個人の経験と私が選手に評価をしていくなかで、ある程度の優先順位をつけていくことは出来ました。
最後全日は、学年関係なくトップチームとして誰を選択するのか?など私も勝つために見極めていきます。
遠方まで2日間日帰りにて参加しましたが、小松でのゲリラ豪雨は久々にエグかった。m(__)m
また、毎回会う北信越のチームの方々今年は多く会いますね。笑
ソルティーロ星稜とは、予選で対戦は3回目。どの大会でも対戦しているような。
小松北作本さんはじめスタッフ、保護者の方々運営お疲れさまでした。