U-11 | MFC.VOICE - Page 60

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2021年3月31日

日刊スポーツに掲載されてました。

新聞を保護者の方に頂いて紙面にデカでかとアロンザの写真。

準優勝は、もっと小さい写真でしたね。

こんなに違う扱いなら勝っておけば!何て思いませんが、彼らのやった結果を見るとやはりスゴいことであったというのを実感している。

過ぎ去った過去のことなのだが、そこに行くための準備や気持ちなど選手、保護者、チームしか分からないことは多い。

やってきた努力や仲間との絆などこの大会でまた強く大きくなったことは間違いない。

子供たちから感動を与えてもらい、やってきたことが報われる瞬間の充実感は計り知れない。

ハードルを上げ過ぎないこと。らしくやること。ここにはチームとしての拘りを持ちながらやっていきたい。

4月には全農杯の地区予選が新U11が始まります。1年後に向けた戦いがスタートしますから、1年はホント早いです。笑

まだ、春休みも少しあります。怪我した選手は治療して体調不良の選手は整えてまたグランドでサッカーしましょう。

私も、一瞬ですがオフをもらってリフレッシュしてきます。m(__)m


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2021年3月30日

先日東海大会で激戦が終わって、一息つく暇もなく春合宿で元浜サッカー場で交流戦でした。

大会で怪我をしてしまった選手や体調不良などレギュラークラスの選手が数人欠席でした。

雨の中でしたから、しかたないですね。お大事にしてください。

全国大会はGWの5月3日~5日となり、もう1ヶ月後には始まります。何も準備はなくあとはやるだけ。

このジュニア年代で全国大会に出場はもう何年前になるのか?30年くらい前の遠い昔です。

全日で東海SSが一度だけ出場してます。当時は読売ランドだったのかな?

現在、全国大会に繋がるオフィシャルのジュニア年代の大会は、全日と全農杯の2つだけ。それだけに今回は全農杯の全国大会に知多地区からの出場は初めてのことになる。

VOICEは、過去に何でもいいなら、MSJの全国大会は昨年全国大会で準優勝してるし、ダノンネーションカップでも全国大会は出ている。

でも、今回の全国大会は規模が全く違いますから価値はすごいことなんです。笑

知多地区のジュニアサッカーの歴史上まだ2回目。凄いことを選手は成し遂げたんだと実感している。

ジュニア以外では過去には、知多高校がインターハイに出場し、加木屋中が全中、知多SCジュニアユースが二度?全国大会に出てます。

今回ので、知多地区から全国大会出場は5チーム目となります。歴史に仲間入りしましたね。

長い歴史の中での快挙。次は何年後になるのかな?笑

勝つことを目的にしてあるチームではないので、育成型チームとしては今回の結果は嬉しいです。

いい内容が結果に反映されていて、アロンザも自分たちらしくやってますから、そういったチームが上位に来たのは価値もあります。

全国大会も16チームと地域ごとに絞られてますので、4チーム総当たりの上位2チームと下位2チームにわかれて上位、下位トーナメントになるみたい。

VOICEは、真ん中より下だと思うので、上位8チームに入ったらこれまた快挙だよね。

さすがに全国大会ベスト8は高い高い大きな壁です。乗り越えられないものかも知れないのですが、どんな壁なのか?体験してきたいと思います。


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2021年3月29日

3月28日(日)グリーンフィールド中池G

1回戦

対那加一SSS 3-1

準決勝

対清水エスパルス三島 1-1 PK 3-1

決勝

対FCアロンザ 0-2

結果は準優勝となり、東海地区代表として全国大会進出決定しました。

1回戦は、1Pと2Pを均等分けして無難な戦略で見事勝利して準決勝に進出。

タクのヘディングシュートカッコ良かったな。

準決勝は、J下部でもあり静岡県1位代表との1戦です。勝てば全国大会ですからね。

気合いも入ってさぁ!対戦。

このゲームは、1P、3P勝負をしたかったけど、2Pでのところも心配で中途半端な布陣となりました。少し反省。

その中でも、選手は「勝ちたい!」っていう気迫は感じたし、ベンチの選手も声を掛けて共に戦ってくれました。

あの失点の場面は、納得できなかったけどオフサイドポジションにいたエスパルスの選手にうちの選手に当たってそれがチャレンジだったということでオフサイドにならず?これで全国大会に行けなかったら後悔しかない。

3P開始早々、CKから内藤が合わせて同点!泣けた。まだ試合は終わってないけど感極まってしまった。歳かな?

その後、失点の場面の逆のことが起こった。相手がチャレンジして触って後方に流れたボールを抜け出してゴール!!逆転!って思ったら、今度はオフサイド??

審判の主観だから仕方ないけど、何故?って判定がブレてしまっていて、折角の大きな大会なのに一生懸命やっている選手に申し訳なく感じた。

最後はPKとなり、ここまできたらうちのGKはPKに強いからキッカーが外さなければ負けない。

PKは、「運」ではなく「実力」と毎回言っているが、このPKはキッカーの落ち着きとGKの迫力がエスパルスにプレッシャーを与えて勝ったのだと思う。

VOICE創部15周年。私も指導者として30年の節目の歳に大きなプレゼントを選手からもらいました。ありがとう。

決勝は、愛知県決勝となりました。

決めるべき時に決めたチームが勝った。それだけ。

うちも決して勝てなかったのか?というとそうでもなくて、最初のビックチャンスで決めきれず、失点も事故みたいなものであり勿体なかった。

同点に追い付くために3Pは前に前に行って、ここも相手GKのスーパーセーブにあって得点出来ない。

決勝は、相手GKに拍手だな。凄かったです。完敗。

後は、最後に深江jrにドリブルで止めを刺されて終了。

OKAYAカップ東海大会は、うちとアロンザが共に愛知県代表で東海大会を戦って共に初戦負けました。

だから、この全農杯東海では何とか愛知県の代表として1位、2位で終わって共に全国大会行けるのはホッとしました。

知多地区サッカーの歴史が動いた瞬間でもあり、歴史に名を刻んだ選手には感謝しかない。

祝勝会でのみんなの笑顔。保護者の喜びなど関わる人として最高の瞬間でした。

最後の胴上げ!人生初の感覚でした。

企画していただいた保護者の方々ありがとうございます。

次は横浜になります。よろしくお願いします。


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2021年3月28日

3月28日(日)グリーンフィード関

VOICE 3-1 那加一SSS

松ヶ崎FC 1-4 エスパルス三島

準決勝

レスター(岐阜1位) 対 FCアロンザ(愛知県2位)

VOICE(愛知県1位)対エスパルス三島(静岡県1位)

となりました。