U-11 | MFC.VOICE - Page 10


2025年4月30日

4月29日(祝)美浜町運動公園

U12

対シティFC  10-0

崩しのところや前線への人数のかけ方などやりたいことが表現できた。

対SLA  0-3

前半は0-0で耐えることを15分やってもらった。地味なことをコツコツと体を張って耐え抜いてそこからカウンターも出来た。

後半は、ちょっとしたところでミスが起こって失点したが、やれる自信にもなった試合でもあった。

準々決勝

対岡崎西SSS  4-2

ボールを失うことの原因を修正していかないといけないが、何気ない所から変えないとね。

準決勝

対FCジェンティーレ  3-5

良いときと悪いときの差が大きくて、流れを掴めそうでつかめない。疲れもあるけど、1プレーの精度や成功させる責任をもってほしいね。

3位決定戦

対アンテロープ塩尻 1-1  PK 2-3

怪我もあり人数も足りないなか5試合をやってもらった。

ポジションも色々やっていくなかでサッカー理解が出来てくれればそれも勉強。

U11

対FC LAZO  1-1

どちらが勝ってもおかしくないゲーム。勝ちきれない、シュートを決められない、打たない。

対FCシリウス   1-2

先程と同じ感じで、勝てそうで勝てなかった。

選手のサポートの質や技術もそうだけど、やることがバラバラ。

準々決勝

対安城モンキーズ  7-0

得点していくことで自信となり、やっとエンジンがかかってきた。

準決勝

対FCシリウス  4-0

予選のリベンジ成功。先程と何が違ったのか?

公式戦は2回目はないからね。その時間のなかで解決していかないとね。

決勝

対フェルボール愛知  2-3

前半はVOICEペースで、FWが倒されてPKとなり先制。同点とされてからも攻撃のスイッチを入れて崩しながら前進して最後はみなとが決めて勝ち越して前半終了。

後半は選手入れ替えしながら行ったが、後半の選手の気迫も良かった。

戦ってくれた姿勢は頼もしく思えたね。少しのところでOGにて同点とされた。

普段なら下向く感じなのだが、最後まで走り戦っていた。

最後もOGとなり逆転負けとなったが、惜しい試合をしてくれた。

JA全農杯地区代表決定戦に向けての真剣勝負が東尾張の強豪チームとやれたのは大きい。

また、県大会でお互いに会えるように各地区で頑張りましょう。



2025年4月28日

5月11日(日)に5年、4年の地区代表が決まります。

会場:東海市元浜サッカー場人工芝

JA全農杯地区代表決定戦

準決勝

対加木屋南SC

決勝

CG知多SCJr対ソラーレの勝者

OKAYAカップ地区代表決定戦

準決勝

対武豊FCA

決勝

CG知多SCJr対FCセントレアAの勝者

GW明けにいよいよ地区の代表が決まります。

JA全農杯は、昨年のリーグシードのCG知多と同じブロックとなります。

OKAYAカップも、昨年のナカジツ県大会出場の、CG知多とこちらも順当に勝ち上がれば対戦となる。

2大会ともに地区から2枠なので厳しい戦いになることは間違いない。

勝って大会を増やすことをやっていきましょう。

会場も人工芝でホームなのでリラックスして戦って行けたらと思います。

まずは地区をしっかりと勝って県大会に行くこと。

その次に一つずつ勝ち上がって「頂」を目指して行きましょう。



2025年4月28日

4月26日(土)J-Green堺

対大阪市ジュネッス  勝ち

対西宮SS  負け

予選を二位で通過して二位トーナメントとなります。

二位トーナメント準決勝

対デラサル  勝ち

決勝

対ASGジュニオール  負け

U11は、試合に対するモチベーションはそこそこあるけど、全員ではない。

やるべきことをやれない。やらないといけない時に体を張れない。

など、戦うことやたま際の厳しさなど大人しい選手は遅れていると感じた。

相手が必死になってくるのに、スマートにやっていたら気迫に負けたり局面が変わってしまうこともある。

下手でも戦うことから始まって、技術がなくても気持ちからそこを繋ぎ止めて引き上げていくことはできる。

上手くても戦うことが出来ないと試合では役に立たない。

新加入の選手ほど気を使って譲っている?

優先順位はなんなのか?を理解して局面打開していきたい。

もう少しのところに来ているので、このGWにしっかりと積み上げてJA全農杯の代表決定戦に臨みたいと思います。

ネガティブなことばかりではなく、凄く成長してきた選手のいて、13人+4年一部にてレギュラー争いがあり楽しみになってきましたね。

試合後、急いで帰ってきてトレセンもギリギリ間に合わすことができた。

日中活動で、夜にトレセンで次の日公式戦というスケジュールで大変だと思うが、高いモチベーションもって頑張ってもらいたい。

日曜日のJA全農杯1次予選は、大府若草SSS相手に15-0と圧勝できました。

大阪の地で目線が上がっていたのも良かったかもね。お疲れさまでした。



2025年4月27日

4月27日(日)JFE塩田G

1次予選決勝

対大府若草SSS   15-0

代表決定戦の準決勝に進出することになりました。

5年13人にて行いました。

昨日のJ-GREENでの大会もあり、残像があるなかでのこの試合。

しっかりとVOICEらしくやれたと思います。

さぁ、GW明けに県大会をかけて熱い試合を見せたいと思います。



2025年4月24日

今年の指導体制も新しくなり、少しずつ変化も出てきた。

6年は、昨年まで私の関わりが薄かったこともあったが、トップチームとなる今期はしっかりとVOICEサッカーを落とし込んでいる。

2月の茨城遠征から成長曲線が一気に上がって、頭のところの整理やプレーの情報共有など賢くなってきた。

サッカーは、イレギュラーが多いスポーツになるので、常に状況が変化します。

相手も仲間も動いているので、その状況が少し前と選択肢が変わるのは当たり前なので、選択肢は複数持たないといけない。

パスなのか?ドリブルなのか?前なのか?後ろなのか?横なのか?などコースも変わってくる。

狭い局面での打開から始めて、数的優位になった時に相手の嫌がる選択肢を持てるのか?

そこの駆け引きを楽しめる選手育成がVOICEの育成方針のひとつ。

春になり、公式戦も多くなってくるこの時期にいい感じで成長してくれているので、私からみてもサッカーやっていて楽しんでいるな。と思う。

それが、結果として表れてきたら充実感は得られるだろうし自信にもなる。

この流れで、フジパンカップの地区代表決定戦までにもうひとつランクを上げていきたい。

5年は伸び悩んでいる感じを受ける。

相手との駆け引きができてない選手が、困って預けるボールが多い気がする。

パスは逃げではなく、次に局面を打開するための積極性のあるものでないといけない。

攻撃的なパスでないと圧をかけられると奪われてしまうのはそこが原因ではないかな?

相手が圧をかけに来るなら、どこが空くのか?

そこを個人としてもグループとしても共有することで打開ができる。

VOICEの選手ならボールに相手が来てくれるならありがたいことで背後を奪うことができるため観る目を付けないといけない。

そのためにどのように仕掛けていくのか?など、戦略をもった運び方も必要になってくる。

頭の整理が必要なのかもしれない。

頑張る?何を?

抽象的な言葉ではなく、今何するべきなのか?

当たり前のことを当たり前に行える技術は当然のこと。

頭の整理と相手の逆を奪うための方法ももっと勉強してもらえたら成長スピードは上がる。

4年以下は、今年はなかなか指導することは少なくなるのだが、OKAYAカップに向けてまずは地区代表として勝ち抜くこと。

今年の4年はまずまずの戦力が揃い、キャラクターもいるので楽しみな学年でもある。

4月から入ってきた新戦力も加わり、チームとしての基準を合わせて行けばもしかして?何てこともあるかもしれない。

といっても、この年代も成長真っ只中なのでしっかりと育成して成果が結果として繋がるように我々も努力していきます。

春の公式戦はどの学年も楽しみしかないので、週末に向けてチーム全員で努力していきましょう。

県外の日帰り遠征も公式戦の合間にありますので、関西基準や関東基準のチーム相手に全国区の基準に合わせられるように目線を上げていきましょう。

AVANTI、関西Jr、ワーチャレ、主催のGWフェスタ、J-GREENスプリング、時之栖スプリングなど春の大会がびっしりと公式戦の合間にあります。

多くの経験とそれを成果として個人としてもチームとしても課題克服してケッカニ繋げていきましょう。