3月20日(祝)
会場:愛知県国際会議場(SKY EXPO)

卒団生23人が次のステージに向けて飛び立ちました。
この学年は、歴史を塗り替えてきた学年でもありVOICE史上最高の結果と最高の人数が在籍した学年でもありました。
23人いたら23人が様々なお想いのある。それは、選手だけではなく、保護者や家族も同じである。
言いたいことはお互いあるなかで、選手のために我慢することもあったのは事実。
多くの葛藤があるなかで、嬉しい気持ち、悔しい気持ちなど我々もたくさん経験しながら選手と共に戦い成長しました。
選手からの卒団のスピーチでは、仲間、保護者、スタッフへの感謝の気持ちを言葉にしたり後輩への言葉など成長も感じます。
感情が高まって声が震える選手もいて・・・。
全員がVOICE FCに上がるのではないので、それぞれの道を歩むためお互いにエールを送ったりしてましたね。
私からは、選手はもちろん保護者にも感謝の言葉を送らせてもらいました。
全国各地に飛び回り、育成と強化の両輪で結果が出たことは素晴らしい。


3年:ナカジツカップ愛知県ブロック優勝
4年:OKAYAカップ愛知県優勝(東海大会準優勝)
5年:JA全農杯愛知県大会優勝(東海大会初優勝)
6年:全日本少年サッカー大会愛知県大会初優勝
これ以外でも、サーラカップ東海大会優勝、ワーチャレ全国大会、プレミアリーグ全国大会など全国大会は数多く出場しました。
JFAの管轄する主要大会を3年から6年まで必ず各学年で愛知県優勝し、全国に繋がる大会は2大会(JA全農杯、全日)は全てVOICEが優勝し「頂」となれたことは凄い。
頂になれなかった公式大会は、新人戦(グランパス)、フジパンカップ(DSS)、県リーグ(尾西FC)、MUFG(蒲郡マリナーズ)でした。
新人戦以外は、途中でVOICEが対戦して負けたチームが優勝となった。
この年代は、J下部や強豪街クラブにも接戦をものにして勝ち上がる勝負強さは過去一だったと思う。
グランパスには大会の決勝で対戦して4戦4勝した。これも凄いことでしたね。
キッズ年代から多くの選手が在籍していて、互いに切磋琢磨しながら、途中から加入する選手と共に順調に育成されてきました。
とても濃い時間を過ごしたこともあり、色々と思い浮かぶこともあります。
この日だけは思い出に浸りながらこの時間を楽しませてもらいました。
また会食会場に移動して、こちらでも涙あり笑いありで素晴らしい時間となりました。

保護者と選手との感謝を伝える恒例?の時間は涙が止まらない。
色々な家族とのエピソードなどもあったりして、知らないことがたくさんあって。
終わり良ければではないが、最後は笑顔で終われたことで次へのスタート。
卒団おめでとう。がんばれ!お疲れさまでした!