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2023年6月23日

VOICEでは、キッズ~ジュニアユースまでトレーニングは全て人工芝にて行っている。

止める、蹴るについても素晴らしい環境で行うので技術的な所は成功、失敗もすぐに分かるね。

また、時間帯も翌日の学業に支障がないように夕方17:00-19:30の間で全てのカテゴリー終了します。

サッカーのプロではないので、学業を考えるとジュニアもジュニアユースも帰宅時間を考えないと勉強する時間の確保も大切。

寝る時間を削って勉強してたら体が成長しないよ。

サッカーの本質のところを掘り下げて、選手が理解し「駆け引きする」ことの出来る選手を育てていきたい。

何故、VOICEが成績を県内でも上位に行くことが出来るのか?

選手そのものの質が高い。素材がいい。

これは、トップトップの選手は間違いない。

しかし、身体能力が並の選手でも頭の所や準備、予測、駆け引きで優位にすることを知っている。

また、個人戦術の理解力と同じ絵を描くことで次のプレーが連動する。

戦うメンタルが普段のトレーニングから厳しいので、球際なども激しい。

奪いにいくこと、奪いきることをさせていくので必然と取り所などこちらも駆け引きがされる。

いい守備があれば、いい攻撃にも繋がり裏表のトレーニングとなる。

ということは、常に対人のトレーニングが多くなるのでマーカー、コーン相手のスキルはあまりやらない。

アジリティトレーニングとして、ドリスクを取り入れて行うことはあるが、基本対人での取り組みをさせている。

仲間の意識もある程度高くなるので、必然と上がってくる。

どちらにしても、どこにいてもこの年代は成長することは間違いないが、スピードと質は全く違ってくる。

あとは、指導者の質にもなるのでそこはお任せください。

試合で活躍出来ない選手は、何が課題なのか?

レベルアップスクールに来る選手の普段のチームでのプレーを見ると「惜しい」というのがある。

チームの中心で活躍してる選手多いけど、高くないレベルでの話。

県のトップクラスの試合になったら何もやれないだろうな。っていうのが見える。

プレースピードについても、判断スピードもボールスピードも遅いけど、地区レベルなら誤魔化せる。

そうじゃなくて、当たり前のことを当たり前にやること。

これが本当に難しいことで、動きながらボールを扱って尚且つ人の逆を奪うための駆け引き。

また、状況を把握してプレーを優先順位のなかで決断する。

一瞬のなかで全てをしなくては行けない。状況は常に変化してくのでこれに対応しなくてはいけない。

そう考えるとサッカーは本当に奥深い。

何となくからの脱却したい選手は一度体験にお越しください。何かヒントはありますよ。

090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年6月22日

JA全農杯愛知県大会優勝で終わって、勝つことの難しさやそこに行くまでの育成とモチベーションあげていくことなど、やらないと行けない作業は多くありました。

しかし、私をサポートしてくれる多くの指導者、保護者のお陰で思いきった舵取りもやれました。

本当に感謝しかありません。応援に来てくれたチビッ子や学年関係なく観戦に来てくれたサポーターも多くて同じ景色を見てもらえることが出来て良かった。

今週は、多くの祝福メールなどもありました。

が、キッズスクール、レベルアップスクール、育成の移籍など問い合わせ、ジュニアユース体験の問い合わせなど、各方面で反響があったのか?

問い合わせがいつもより多かった。いい宣伝効果になったのか?

勝利至上主義のチームではないので、育成の成果として結果に結び付いたと言うことです。

VOICEのサッカーに興味を持ってくれる方は多くなり、あの試合を見てくれていた人で興味を持ってくれた人もいるでしょう。

J下部とは違って、素材もセレクションで選ぶこともなく、キッズ年代から少しずつ積み上げていくスタイルである程度の所まできた。

毎年凄い選手が来ることもないので、どこまで成長させられるのか?の勝負です。

高学年は、ある程度の環境を整えてチャレンジしてます。

JA全農杯は獲得したので、フジパン、全日も狙って行こう。

問い合わせ’090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年6月20日

6月17日(土)~18日(日)富山県滑川市

交流あるJKキッズ滑川に招待されて出場してきました。

私は、JA全農杯愛知県大会準決勝、決勝があったので行けませんでした。m(__)m

予選:一位通過
一位トーナメント:敢闘賞

準々決勝

対小杉 1-1PK3-4

押し込んでもゴール前に相手がブロック作っているから崩せなかった。と選手から聞きました。

どうやったら相手がゴール前から出てくるのか?

敗者準決勝

対住吉サッカー 3-0

敗者決勝

対大虫 2-0

この大会で5試合で準々決勝の1失点のみというのは素晴らしい。けど、一回でも不甲斐ない試合をすると全てが終わる。

球際の弱さのある選手もいるからそこは課題。フットサルで覚醒してきた選手もいるからこの夏で一気にチーム力を上げていけたら最高。

フィジカルは歴代でも上位の学年。全日愛知県大会を獲るならこの学年が最有力。

県リーグもBリーグ首位で折り返しそうだから期待しかない。

技術よりもこの学年はあとは気持ち!!

どこまで自分と向き合えるのか?サッカーと向き合えるのか?

そこの成長を私はとても楽しみにしている。



2023年6月20日

6月18日(日)インターハイ山梨予選

決勝

山梨学院高校 3-0 帝京第三高校

VOICE~刈谷JY~山梨学院高校へ進学した西堀が全国大会出場の報告がありました。

準決勝の韮崎高校と延長の末に勝利して決勝進出した時はスタメンで出場したが、その時に怪我して決勝は出られず。

一昨年は、中京大中京高校光本、青森山田高校セラが昨年は青森山田高校ライが今年は山梨学院高校西堀がインターハイ全国大会に出場します。

⬆️西堀

選手権も出てくれるかな?そうなると、6年連続の全国大会応援やれそうだ。

この年代は、JA全農杯愛知県大会準決勝でFCヴェルダンに1-2で負けて3位。

全日は、準決勝で長田コーチ率いるグランパスみよしにPK勝ちして、決勝でフェルボール愛知に1-2で負けて準優勝でした。

あと一歩で東海大会、全国大会という学年。

高校サッカーでは、帝京可児高校たいち、山梨学院高校西堀、寒川高校えいきと全国大会に近い高校で活躍してます。

本当に私はラッキーなのだが、OBが全国どこかの高校で活躍し全国の舞台に立てるのだから応援の楽しみしかない。

小さな街クラブで一学年10程度の中から毎年全国大会に出場する強豪高校で尚且つ、出場することが出来ているのは素晴らしい。

また、グランパスには高校3年の内田もいて、ルヴァンカップにもヴィッセル神戸戦に途中出場してました。

グランパスもジュニアユースに中2山口、中1末永と原石も所属してます。

OBの活躍は嬉しいばかりです。



2023年6月19日

JA全農杯愛知県大会が終わって、OKAYAカップの時の優勝チーム2チームが一年後優勝をかけて戦う格好になった。

VOICEは、昨年東海大会で準優勝してるのでこの大会も負けられない位置にいた。

それが我々スタッフもプレッシャーとなっていたが、選手の技術の成長はもちろんそれを跳ね返す心の部分の成長があり「勝つんだ!!」というプライドが疲れた体を動かしたと思う。

前日のトレーニングマッチの移動の疲れ、準決勝をギリギリの戦いをしたことの体力的な消耗。

決勝では、疲労困憊のなかで結果も求められる試合で結果を出した。

相手はJ下部の名古屋グランパス。

最高のグランド、最高の相手。舞台は整ってアドレナリンが大量にでたかな?

勝ったものが強い!!本当に優勝するチームの価値に値するチームに成長してくれた。

内容も一気に試合を決めに行った選手には拍手を送りたい。

グランパスも決して弱くないし、内容も良かった。

後半は相手にボールを持たせていくこともあったけど、いい守備からカウンター狙いなど相手もロストしないためボールを動かしてきたりしたけど、いい対応して攻撃に繋げたり、危ない場面は切ったりと試合巧者でしたね。

終わってみたら、最初にVOICEで少しずつグランパスみたいな流れになってきたけど、心の所はしっかりと最後まで強いものを持ってやりきった。

この写真好きだな。

この学年は、愛知県内の公式戦でまだ黒星はないんです。

唯一の公式戦の負けは、OKAYAカップ東海大会の決勝のみ。

ここまで負けずに3年から愛知県内でチャンピオンで居続けることの凄さ。

小さな街クラブでもやれることの証明が出来たこと。

県内、県外の交流チーム、ライバルの存在があるからこそ。

私は、関わっていただいた方々に感謝です。

この日は父の日ですね。娘からプレゼントあり。

優勝クリスタルとビール

家で上手いビール飲んで祝杯を一人でしました。笑

勝つことの難しさはあるけど、やることやれば負けないことを選手に再度教えてもらえた。

経験してきても、まだまだ教えられるもの。私も選手に還元できるものは還元していきたい。

先週から始まった県大会も終了してやれやれ。

負けないこと。って凄いな。