7月16日南京都招待に参加しました。ここ数年参加させてもらっているが参加チームも各県を代表するチームが多くレベルの高い大会です。その中でどこまでやれるのか?楽しみです。
7月16日南京都招待に参加しました。ここ数年参加させてもらっているが参加チームも各県を代表するチームが多くレベルの高い大会です。その中でどこまでやれるのか?楽しみです。
7月3日(日)半田市運動公園陸上競技場
待ちに待ったU10にとっての大きな大会がやってきました。といっても、すでに何年か前から準備していましたが・・・。
対DREAM愛知(西三河1位) 3ー0
この試合は、フジパンと時間が重なり指導できず、たっちゃんコーチとゆうやコーチと澤田コーチでやってもらいました。
前半から快速2トップを配置して主導権をとり押し込む形で、CKから中こうのボレーではなく尻プッシュで先制し、キャプテンエイキのミドルで追加点を奪い優位にゲームを進め、前半危ない場面をGKアサヒが止めて2ー0で折り返す。
後半も、CKから西こうがヘディングシュートを決めて勝負を決めました。
対アズーリ豊橋(東三河2位)
この試合の前にDREAM愛知(PK勝ち)アズーリ豊橋でしたので、VOICEとしては引き分け以上で東海大会に出場が決まります。
試合開始から西こうのキックオフゴールが決まり開始5秒で先制して相手の出鼻を挫いていきました。
ベンチ前で歓喜の輪が生まれました。
その後も攻撃を緩めずドリブルで崩してポゼッションで相手を上回り、VOICEらしいショートパスも入れて、相手の逆をつくプレーが多く見ていてやっていて楽しかったと思います。
このグルーブで2勝して東海大会に進出します。
VOICEにとっても9回の県大会で3年ぶり4回目となる東海大会に出場をできることになりました。
この大会で、12チームで唯一の無失点であったことがとても嬉しく思います。守備については厳しく指導してきましたからとてもよかったと思います。
選手・保護者・チームのためにみんなが努力したからだと思います。
第1代表DIVINE
第2代表フェルボール愛知
第3代表東海スポーツ
第4代表VOICE
以上となりました。
この学年は、東海大会で勝つことを大きな目標としてきました。その目標のために今からやれることをまたみんなでやって行きましょう!!
祝勝会も開いていただき保護者のみなさんには感謝いたします。今後もチームのサポートよろしくお願いします。
7月3日(日)阿久比板山G
対東光FC 0ー3
久々の対戦となり、知多リーグU11の準決勝以来なので楽しみにしてました。
相手は、県リーグで揉まれており地区リーグで何とか上位にいるのだが、ここ最近調子を落としているVOICEにとっては頑張り時です。
試合開始から相手を自由にさせず、特にケンタの頑張りで何とかしのいで行きました。ここまでは作戦通り?しかし、パワーある東光に馬力ある選手が強引なドリブルで3人ほどぶち抜かれて先制を許した。
チャンスも崩しから2回ゴール正面からシュートを打つがGK正面。こういった所を決めていかないと勝てないな。
後半開始すぐのキックオフからロングボールを入れられたのをGKが前に弾いたのをプッシュされ0ー2となる。痛い失点であった。
ゲームプランが変わり、前に行かないといけなくなり、この試合で1番の前への推進力を持たせていたが、大きな相手に上で競るのは勝てない。
地上戦に持ち込みたいのだが、フィードミスをすると前に蹴られて時間も無くなり、最後はGKからのフィードミスを相手にさらわれてトドメの失点であった。
攻撃もおされていた中で時折良い形をしていたが、シュートが決まらなければやはり同じだね。
昨日の試合と比べたら、戦う姿勢や自分たちでというのも感じた。でも、細かいところの状況判断は遅く、ここを改善していけば良いと思う。
対大府FC 2ー4
このゲームへのモチベーションをどうするのか?特に、先ほどの試合に出てない選手への声かけはした。2ndの選手がやる気をもってゲームできるように半分ずつ入れ替えながら行いました。
消化試合にするつもりもなく、この試合からまた全日に向けたものにしようと話をしました。
この試合も相手のフィジカルの強い相手に手を焼いて、パワー系のチームには対応できない。
昨日の大府若草や東光などもそうだが、ちびっ子軍団がパワー系のチームに勝つためには、ボールを保持しながら接触を最小限にして前進しないといけない。
しかし、先程のゲーム同様に判断ミスを犯して奪われて一気に前線に放り込まれると対応がなかなかできてなかった。
準備の所と予測の所がまだまだ出来てないので、この課題を夏休みに克服できるといいかな?
フジパンカップは、一次予選敗退となりました。
今ある現状の厳しさを突きつけられたのだが、この学年はまだやらないと行けないことが多いので、どんどん成長していくでしょう。
夏休みの努力を私は期待したいし、全日までの期間でチーム力アップしていきましょう。
負けた責任は全て私にある。その責任を果たすためにも多くの課題に選手は挑戦してもらいたいと思う。