東浦ライオンズカップ2日目
試合は2試合でしたが2日目は15分ハーフだったため体力的に疲れが見えましたがたくさんチャレンジしてくれました。みんな頑張っていましたが特にけいめい・かいとは良かったと思います。これからも継続して行こう!!トレーニングからもそうですが守備(ボールを奪うこと)をもっとできるよう頑張りましょう。
東浦ライオンズカップ2日目
試合は2試合でしたが2日目は15分ハーフだったため体力的に疲れが見えましたがたくさんチャレンジしてくれました。みんな頑張っていましたが特にけいめい・かいとは良かったと思います。これからも継続して行こう!!トレーニングからもそうですが守備(ボールを奪うこと)をもっとできるよう頑張りましょう。
この大会は、東日本の大地震復興支援で何かVOICEもできないか?と思っていたところに、小松北FC作本さんから大会のお話をいただいて参加させていただいている。
今では、J下部が参加し石川県でも名の知れた大会で、とても魅力的な大会だと思います。
でも、そこだけに魅力を感じて欲しくないと少し思います。あくまでも、復興支援の大会であり強いチームが集まるから出たいとかでなく、だったらVOICEはいつか参加出来なくなる(笑)呼ばれなくなる(笑)
私は、懇親会で被災したチームの方たちから生々しいエピソードを聞きながら見たこともない東北の方たちの努力やエネルギーをもらっている。
また、多くの指導者にアドバイスなど交流を深めさせてもらっている。
大会は、運営にあたるスタッフ・保護者や審判のお手伝いしてくれた中学生には感謝したい。
VOICEカップではおもてなしはできないが、毎回この大会はおもてなしを感じる格式ある大会でテントなども助かっています。
試合は・・・。
U12は、勝ち負けだけを考えればヴィッセル神戸・大宮アルディージャと小松北FCのグループなので勝てないね。だけど、やるべきことをやりVOICEらしさがどこまで通用するのか?
思春期に入る前に、サッカーと自分との向き合いや頑張ることの意味など多くのことを伝えていけたらと思いながら大会を過ごした。
とある選手は、泣かしたけどね・・・。その後はその選手は少し変わってくれました。
大会はメダカ杯(下位トーナメント)となり、初戦も負けてしまったが、次のステップに向けた育成を少しずつやっていきたいと思う。
U10は、初戦の知多SCにチビリン準決勝以来の対戦で大勝となり、勢い持ってグランパスみよしと対戦。PKにて勝利し、準決勝は大宮アルディージャです。
私はU12会場から移動したが、残り3分は見れたかな?聞くと、2-11?初の二桁失点。やる気の問題かな?
3位決定戦のみ指揮をとりました。準決勝の不甲斐ないゲームと変わり、長岡JYと対戦しほぼプレスをかけ続けてボールを奪い、らしく崩してゴールに迫り迫力ある攻撃をしました。
3-0ではあるが、もっとあってもと思うゲームとなり3位獲得です。
第3回大会にU12・10ともに3位となっているが、その時と比べても大会のレベルが格段に上がっている。
結局、U12大会優勝大宮アルディージャ準優勝京都サンガ3位ヴィッセル神戸となり、U10大会優勝大宮アルディージャ・準優勝ヴィッセル神戸でした。
この大会に参加しているチームの多くが、他の大会で顔を合わせたりVOICEカップにも来てくれてます。仲間が多く集まる大会は居心地がいいですね。
来年以降も盛大に木場潟杯が続いていけるよう楽しみにしています。
大会運営おつかれさまでした。
10月8日東浦ライオンズカップにUー10・8の2カテゴリーで参加しました。
10月2日(日)阿久比スポーツ村G
U12
対東三河TC 負け
1stはうまく守備のところをコントロールしながら無失点でいけたが、シュートを打つところをもっと強く伝えるべきであったと思う。
前に行く選択肢は、パスとドリブルしかないのだが、後ろに戻す意図のパスでは前進できない。前にパスをするためには、何が必要か?前線に見方がいないと前にはパスは出来ない!!受け手の問題もある。
2ndは、守備が崩壊して次々と失点しゲームが壊れていく。守備のスタートの距離が遠かったり、行く・行かない。チャレンジ・カバーなど基本の欠如だと思う。シュートへの意識も低く得点の匂いがしなかった。中盤でのイージーなミスからカウンターとなりピンチを招いていることに選手が気づいていない印象。
3rdは、もっと迫力を持った守備・攻撃を期待したが、暑さからなのか?元気を感じなかった。もっとやれたのではないか?こんなはずではない!!というのは、選手・スタッフともに不完全燃焼で終わってしまった。
対東尾張TC 勝ち
1stは、前線の攻撃は1戦目よりも積極性は増した。要因としては、「しかけ」であり相手を食いつかせてからのプレー判断ができるようになった。
守備に関してはまずまず安定したチャレンジカバーをしていました。GKのファインセーブもあり引き締まったゲームを作っていた。
2ndは、一番変化があったかな?得点も失点もあったが、2ndとして次の3rdにつなげるゲームをしていたね。このピリオドもゴールに向かう姿勢が雰囲気をよくしたと思う。
3rdでは、東海大会に行くためにゴールが必要となる。選手も理解していたと思う。が、あと1点が遠く・・・。東尾張TCも最悪引き分けが必要で前にプレッシャーをかけて押し込まれて3-2となる。互いに譲らず試合は終わったが・・・。
結局1勝1敗の3チームが並び得失点差で東三河TCが東海大会に出場となった。あと少しで今年もダメでした。
U11は、あまり観戦できず・・・。東三河TCには勝ったが名古屋TCには負けてしまいこちらも1勝1敗で残念でした。
他地区と比べても決して低くはないが、何が足りないのか?ということを協議し今後に生かしていければもっと知多地区がレベルが上がっていくと思います。
あと、知多地区は何が他地区と比べて勝っているのか?ここも議論していくといいのかな?とも思います。
私も、知多地区の技術委員長として地区内のチームに何を還元していけるのか?色々な指導者と協議し伝達していけたらと思います。