7月22日Uー10ジュエルス招待に参加しました。
7月22日Uー10ジュエルス招待に参加しました。
7月15日(土)京都府洛南浄化センターG
今年で9回目の大会で、第3回大会から連続参加させてもらってます。
この大会はU11の大会で、西は広島県東は静岡県まで広範囲で全国大会経験のチームも多く参加してます。
VOICEは、ラッキーなタイミングで誘ってもらってから毎年ここで試練を与えていただいてます。

↑初日の結果です。
ヴィセル神戸の試合が1番の楽しみでしたが、股関節を痛めた後りく・たいちと女子県トレのりさの縦ラインが不在のためポジション変更してやらせてみました。が、頑張る選手もいたが頑張れない選手がチームの足を引っ張る。
対ヴィッセル神戸 負け
前半、OGのみの失点でよく要所を抑えてのりこえたが、後半は体力負けでなく精神的な部分であったと思う。
対FC鷲峰 勝ち
決めるべき時に決められず、後半にバタバタと得点できた。いつきの決定力が上がり得失点差も次の試合でも優位になった。
対浜松蒲 引き分け
引き分けでも2位となり、負けると3位と言うことになる。ポストにバーに嫌われ入らない。
相手15番に神経をすり減らして対応しているホマレは、得点してもらえず精神的にも追い込まれていく。
Fwの役割は、味方を楽にさせてあげるためにも決めるべき時は決めてあげるべき!!
最悪の展開で、クリアボールが味方に当たって裏に抜けて失点する。
追い込まれたVOICEは、前に行くしかなくなり、ラスト1分でいつきがミドルシュートを決めて同点に追いついて試合終了する。
この結果で、明日は2位リーグとなりました。
シーガル広島とアイリス住吉と同組となりました。
この日も暑くて焦げてしまいました。
チビリン愛知県大会3位で終了。
正直、悔しい!!VOICEの選手ならトップになれる可能性もあった。まだまだ私の経験不足です。
うれしい受賞もありました。
フェアプレー賞をいただきました。

厳しいプレーは多くさせているが、悪質なプレーはさせていない。そんな中、評価していただけたのは嬉しく思います。
大会の優秀選手の表彰もありました。
ヴェルダン4・犬山クラブ3・VOICE3・知多SC2と12名の選手が受賞しました。
VOICEの選手では、えいき・いつきのMFと西堀のFWの3名が表彰してもらえました。
走りきって得点したタイチや守備を支えた後りくなどは表彰されず悔しさもあったかな?
私は評価してますよ(笑)今回は、フィジカル的な選手でもなく、テクニカルな選手の受賞であったと思います。
私的にも、ヴェルダンの11番も優秀選手であった1人だと思います。
まだ次も大会ありますからね!愛知県新人戦でリベンジや巻き返しを図るチーム沢山ありますから、グランパス・フェルボール・DIVINE・東海スポーツ・尾西FC・名古屋FCイースト・グランパスみよしなど実力あるチームも悔しさから逞しく成長するでしょう。
VOICEの選手もまた県大会ファイナルに残れるようにまずは地区大会から頑張りましょう。
7月9日(日)口論義サッカー場
準決勝
VOICE 1-2 FCヴェルダン
知多SC 1-1PK1-3 犬山クラブ
決勝
FCヴェルダン 2-0 犬山クラブ
以上の結果によりチビリン愛知県代表は決勝進出の2チームとなりました。

準決勝
試合の入り方は、やはり準決勝という緊張感があったのか?表情が硬い。強ばっている(笑)
中こうは、試合前から緊張する!!と連呼している。まいかいだな。
選手の距離感や駆け引きを楽しめてない選手が多くて、チグハグ。そんな中、この県大会全ての試合で先制を奪われている。今回もカウンターから相手FWにあっさり?決められてしまう。
1番もったいなかったのは2失点目である。ゴール前数メートルにも関わらず、繋ごうとしてるのか?逃げパス?クリア?はっきりしない所をプッシュされて0-2と追い込まれる。
試合開始直後はVOICEのペースで何度かビックチャンスだったが、タイミングが遅かったり、キックミスなどで潰して流れがかわってしまった。
前半も、シュート数では負けてない。ネットを揺らしたか?揺らさないか?の違いでありやられっぱなしでもない。
後半、ゲームの主導権を握りながらボールを保持して攻め込みます。崩しも奪ってからの迫力も前半と比べものにならず、相手ゴールに何回も迫ります。
あとボール1個ずれていれば・・・。
相手GKのファインセーブもあり決定機でも後半は上回ったが、タイチの1ゴールにとどまった。
試合終了の笛と同時にピッチに這いつくばった選手の悔しさは大きなものがあったと思います。
勝てる可能性があっただけに、悔しさも増すばかりです。が、勝てなかったのは何かやはり要因がある。
技術なのか?戦術なのか?メンタルなのか?フィジカルなのか?何をあげていかないと行けないのか?
各自で振り返ってまたトレーニングでがんばりましょう。
交流チームの名古屋FCイーストの選手・中尾コーチも応援に来てくれましたが、結果は期待に応えられませんでした。
また、6年や4年チームとして応援に駆けつけてもらいサポートで横断幕やターフ設営・物持ちなどやってくれてありがとう!
保護者の温かい声援もありがとうございました。
U11は、冬の新人戦での優勝を目標に再出発していきます。今後もご支援・ご協力よろしくお願いします。