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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2025年12月8日

12月7日(日)御所市民G

U10:準優勝

MVP:早川

予選:1位通過

対ジュエルスB  9-0

対蓑面西8-0

対UNEBI  5-0

決勝

対京都西山  0-5

前半先制を許して苦しい流れから、ポジションを後ろ重心から前にシフトしたが、今度は後ろが耐えられず失点して勝負あり。

キャプテンが骨折で長期離脱してるなか、そこの役目を誰かがやらなくてはいけない。

この苦しい期間をポジティブに捉えて、個人の所で自立する選手を一人でも多く育成することを狙っていきます。

その他、インフルエンザなどで4年が不参加の選手が多くいたので急遽3年二人を緊急召集。

助っ人3年:ナギ、トキありがとう。m(__)m

各選手がそこの意識が少しずつ全員上がったらもっと強くなる。

U8:準優勝

対ジュエルス  2-0

対センアーノ神戸  1-1

順位決定戦:準優勝

対ALVA  2-1

対SALVAJE  2-3

この学年は人数が多くなってきた学年で、やっと試合でも結果も出てきて面白くなってきた。

まだまだやるべきことは多いけど、勝つことで自信にもなるしね。

丹羽兄弟
大谷兄弟

たまたま二学年で参加して、兄弟で参加した選手がいたので記念撮影。笑



2025年12月7日

12月7日(日)東浦みどり浜G

対加木屋南SC  0-0

対CG知多SCJr  0-3

加木屋南の試合で勝ち点3奪えれば残りを負けなければ県リーグはほぼ確定であった。

引き分けでも、残り(DESP、名和SS、大府FC )を全て勝利で自力で県リーグ3位以内確定。

最低限の勝ち点1を勝ち取ることができた。

CG知多の試合は、守備の要となるはずの選手が怪我で離脱中で、やらないといけない選手がなかなか安定しなくてバタついてしまう。

先制のチャンスを逃して、やっぱり流れが変わってしまい先制を許す。

また、県トレ東海マッチにキャプテンが召集のため離脱し、この試合は他のメンバーに託して静岡に移動。

このゲームを勝ちきれば優勝もあったが、そう甘くないね。

1対1の守備の弱い選手は、上にいけばいくほどはっきりとその差が分かる。

試合の流れは、自分達で引き寄せることも離れていくこともある。

ほんの少しの努力や精度などによって流れはガラッと変わる。

先制をしていたら?とか、後から思えばそうなのかも知れないが、やることやれないと勝てないことをこの日も味わったことでしょう。

5年については、止める技術や運び出す能力や相手を見て駆け引きなどまだやれてない。

ポジションも含めてまた新たな発見も見つけながら積み上げさせていきたい。

まだ3試合残っているが、全て勝ちきれば来期県リーグなので、やることやってしっかり勝ち点3を積み上げていきましょう。



2025年12月7日

12月6日(土)岡崎龍北グランド

今年も地区を勝ち抜き県大会に出場することが出来ました。

予選:2位

対FCプレジール  6-0

以前に他の大会で対戦して負けている相手であり、今回はリベンジに成功しました。

対FCホッツ  0-4

この学年は初めての対戦だと思う。内容は分からないが、名古屋の激戦地区を勝ち上がったチームなので強かったと思う。

この結果、決勝の舞台に上がることは出来なかった。

知多地区

CG知多SCJr:予選3位

AFC SOUTH:予選2位

南知多SSS :予選3位

残念ですが、この知多地区から決勝に進むチームはありませんでした。

U9年代とはいえ、競技性の高いものになって技術も展開スピードや精度も高いチームが優勝してます。

優勝チーム

TRY愛知:西尾張地区

マルヤス83FC:西三河地区

golazo gol一宮:西尾張地区

81FC刈谷A:西三河地区

過去対戦あるチームが多く出場するなかで、しっかりと優勝しているチームは強かった。

この年代は、今から選抜されるチームやグランパスアカデミーなどもこれから公式戦も出場してくる。

また、この大会に出場エントリーしてない街クラブもある。

なので、これからこの学年もやることだらけです。

担当してくれた矢野コーチ、早川コーチお疲れさまでした。

また、早川コーチはこの大会を最後に残りの大学生活や今後の就職に向けての準備のためにコーチを卒業することになります。

先月末で同じ同級生であるGKコーチの中山コーチも卒業となりました。

OBであり、指導者として関わった時間は人としても成長してくれた時間になったと思います。

二人ともお疲れさまでした。



2025年12月7日

12月6日(土)

ジュエルスカップ:総合3位

予選:2位通過

対なぎさFC  0-1

対UNEBI  3-0

対デランテロ  3-0

3位決定戦

対大住SSS   2-0

やはり、遠征第1試合が全てでしたね。シュートの精度の問題なのか?

その前の準備のところでほぼ決まるので、そこの改善は今後の課題です。

CG知多カップ

予選:4位通過

対高浜FC  負け

対Nagoya.SS  負け

対グランディール豊橋  負け

下位トーナメント

準決勝

対高浜FC   負け

3位決定戦

対グランディール豊橋  勝ち

この日は、5年と4年を合わせて2つに分けて行いました。

地元は、個人として頑張ってもらいたい選手として、どれだけ主体性を持った取り組みが出来るのか?

いつもやってくれる選手がいない時に誰かがやらなくてはいけない。

その誰かになってもらいたいので、結果はどちらでもよくて、個人のベースを上げてもらうことを目的にやってもらった。

4年も頑張ってくれたが、5年相手でまだVOICE サッカーの所でシンクロできてないので仕方ない。

5年の基準を少しでも感じてくれたらそれが勉強となります。

最後の試合でやっと。m(__)m

運動量も狙いなども上がってくれたのは意識の問題でもあり、4試合目でギリギリの人数であったので疲れも当然あった。

インフルエンザや怪我などで2学年24人を2つの大会に分けても人数がギリギリでありこれからの時期は余り無理した活動は厳しくなるね。

帯同してくれた松下、横井コーチお疲れさまでした。



2025年12月6日

12月6日(土)刈谷浄化センターG

対DREAM愛知  0-6

朝は寒かったけど、風もなく暖かい日になりました。

試合開始から前に出るための準備、やるべきことをしなかった結果、やはり自分達から自滅してしまった。

原因は分かっている。それを準備のところで伝えることをしない仲間の問題もあり、声かけひとつで変わる。

やっては行けないことをしたらやられる。

当たり前のことをやれば失点もないのだが、それを当たり前に実行することができない。

全てが成功したら、結果は「ゴール」になる。

だからこそサッカーは、技術や戦略や駆け引きがあるから面白いのだ。

少しのズレだったり、意図の違いであったり色々な要因はあるのだが、それを同じ基準を持ってシンクロできると面白い展開も多くなり得点や勝つことの確率は上がる。

0得点であったが、ビックチャンスもあったりVOICE らしく攻撃できて何度かネットを揺らしてもいい場面はあるが結果は無得点。

もっと、ゴールに行くことやシュートへの拘りがあっても良かったと思う。

失点もゴール前で何となく形でやったり、逃げたパスが相手に渡って難なくゴールを奪われる。

ホントにもったいない試合でもある。

ジュニアユースへ向けて、色々なポジションや役割の理解など取り組んでいるので、今は失敗しても問題ない。

けど、失敗した選手が取り返すために必死にやってない。

当たり前のことだが、やる気も少しずつ得点差と比例してなくなっていく。

選手には伝えたけど、この試合で何を感じて積み上げることが出来たのか?

もっとやれるのにもったいない時間を使ってしまうのはどうだろうか?

終了後にTM15分×4本を色々なポジションでやってもらったが、本戦よりも動きも良かったな。

MUFG地区代表決定戦までにはモチベーションも技術も上げていきます。

この代表決定戦でU12年代は全て県大会に出場することをまず目標として3月上旬まで真剣勝負したいね。

インフルエンザが猛威を振るうなか何とか脱落することなく元気にあつまってます。

さぁ、最後までやりきってジュニア年代を終えましょう。