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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2024年10月8日

何年ぶりにこの歴史のある大会に参加復帰したのか?

以前は、ジュニアユース年代3年の最後の大会としてこの大会に参加していた。

U15Lも8月くらいに終わって残りの期間で試合もなかなかやれなった環境でもあり、引退試合を兼ねる大会としてローカルな大会だが涙を何度も見てきた懐かしい大会。

10月5日(土)半田陸上競技場

1回戦

対南陵中  3-2

この日は、U14Aがアスルクラロ沼津と試合で居なくてU14Bで参加していた。

VOICEは2年と1年が半分ずつで相手は3年もいる。

フィジカル勝負に来ると負けるので、動かしながら精度を高めていくことで対抗しました。

副審も生徒がやるので怪しいのもやオフサイド取れなかったり仕方ないけどね。

10月6日(日)

2回戦:半田多目的G

対南知多中  3-2

JAあいちU10の試合を途中で切り上げて向かって何とか間に合った。

対戦チームの南知多中の指導者は私の教え子でした。

この日は2年のみで行って行くのだが、怪我人も多くて結局サブは1人。笑

試合開始から前に圧をかけられて下げて事故っていく。専門のGKが中2は居なくて中1は、他でゲームがあり素人GKにて対応。

そこでの失点もありGKの重要性も再認識。

0-2とされて、クウガのミドルシュートで1-2で前半折り返す。

途中で激しくなってくる中で、心を乱していく選手もいて厳しく指導。

さぁ、どうやって後半逆転するのか?残された時間は25分しかない。

やってるサッカーを少し変えてみた。というのも、長いボールを背後に供給してポケットを取りに行くのも悪くはない。

けど、相手からするとフィジカル勝負はありがたいのではないか?

足元の技術と頭の勝負をした方が相手は嫌なのではないか?

また、勝つ確率は格段に上がるはずなので、そこを変化させてながらやっていくと。

後半すぐにCKからコウキのヘディングで同点。その後すぐにユウトのミドルループで逆転に成功。

準々決勝

対大府南中  2-1

会場を半田陸上競技場に移動しての準々決勝。

相手は大府南中との対戦で、大きな速い選手もチラホラ。

ボール支配は7-3以上で動かしながら前進していく。負ける雰囲気もなくサイドからの折り返しをトモがヘディングで先制して流れを持ってくる。

その後も短いボールと背後へのボールや逆サイドへの展開で多くのチャンスがあるが決めれない。

すると、流れはほんの一瞬相手に傾き失点する。

結局苦しくもないのに2-1と接戦になり何とか勝ちきって来週の準決勝進出を決めた。

準決勝カード

FC知多クレスク  対  CG知多

VOICE FC  対  半田SC A

以上となりました。中体連のチームはやはり時代なのか?残ることはなかった。

先生方も頑張って指導をされているが、クラブの選手のサッカー理解や技術の所は限られた環境の中で学校生活の中でやって来ている中体連では限界もある。

教え子の先生もサッカー界にもチラホラいて情報交換できるが、やっぱり環境が全てになってきますね。

また、VOICEでキッズ年代で所属していた選手が各中学校にいたりして懐かしい名前をメンバー表で見たりしました。

私が4審やっていて、選手から交代の時に「お久しぶりです。」と声を掛けてくれた選手もいました。うれしいです。

全く気づかなかったけど、コーチが選手の名前を呼んで??って私が気づくこともあったり。

何とか最終日までギリギリの戦いで残ってきました。決勝まで行ったら凄いよね。

さすがに、優勝はないとは思うけど・・・。



2024年10月8日

10月6日(日)尾西運動場

対DREAM愛知  2-1

この日もJAあいちがあり、ジュニアユースが勝ち上がった関係で見ることはできず。

後期リーグまず1勝ということになった。全日前の貴重なゲームなので1プレーに拘れたのか?

対尾西FC  0-3

苦手な尾西FCと対戦。笑

この年代は陰のチャンピオンだと言っていた尾西FCのポテンシャルの所が発揮された。

連戦で厳しいのは分かるが、グランパス戦から勝つことへの執念や玉際の攻防などまだまだ甘い。

主力が頑張らないとチームは変わってしまう。

そんなゲームだったと思う。

2点目の事故のような失点で勝敗は決まってしまった。

どう防げば良かったのか?人のせいなのか?自分のせいなのか?

1プレーの所で勝敗が左右されるこの県リーグは、研ぎ澄ましていくにはいい場所なのだが、まだ心の成長を待つのか?

もうジュニア年代が終わっていく。勝ちたいならもっと要求してもっと走ってもっと強く!前に勇気をもって出なくてはいけない。

技術の所でミスしたらカウンター受けるのだから、そこの責任感はほしい。

まだ1ヶ月ある?もう1ヶ月しかない?

選手がどう向き合って必死になっていくのか?

そこはとても楽しみにしている。最後に頂点に立てるのはどのチームか?

私の中では尾西FC筆頭にグランパス、アロンザ、ヴェルダン、フェルボールなど県リーグ上位チームでベスト8くらいに残るであろうこの辺りのチームを倒さなくてはいけないので、優勝というのはまだまだ長く険しい道のりです。

でも、やるしかない!

3年のナカジツ優勝。

4年のOKAYA優勝。東海大会準優勝。

5年のJA全農杯優勝。東海大会優勝。

6年は全国繋がるのは残すところ全日のみ。

最後は嬉し涙か?悔し涙か?

どちらにしても、満足いくゲームを期待したい。



2024年10月8日

10月6日(日)阿久比スポーツ村

準決勝

対東光FC  2-2  PK2-3

2年ぶりの優勝を目指してきましたが、準決勝にて敗退となりました。

試合に入りきらない選手が多く、大会のプレッシャーなのか?緊張?なのか分からないが、視野が狭く自分本意のプレーばかり。

VOICEとして大切にしていることが全くやれなかった。普通のチームだった。

主力が何とかしよう!って負けてるから俺が何とか?ってワガママしだすと周りは動かなくなる。

何故か?タイミングが分からないからね。

サポートに入っても出てこない。突っ込んで行って奪われてカウンター。こればかり。

やっと、同点、逆転に成功してもまだ落ち着かない。

奪われることは勿論だが、奪われた後の守備がボールに行けてない。

切り替えも遅い。ってなると相手の推進力を受け止めることが出来ずに最後同点とされる。

PKまで見届けたかったが、ジュニアユースの試合もあって移動しなくてはいけなかったので最後まで見られなかったけど、負けたという連絡は移動中受けた。

やっぱりな。っていう結果だった。

3位決定戦

対中京JFC  7-6

これも結果しか知らないけど、凄い打ち合い?守備の所の弱さが勝敗を分けていく。

これからの課題のひとつでもあり、関東、関西でこれからサッカーの強さを学んでいくのでそこは心配してない。

勝てなくもないゲームを負けることで、選手がどう向き合ってグループとしてチームとして共有することを増やしていくことができるのか?

そこは、私の仕事なので焦ってはいない。が、トレーニングもなかなか見てあげることが出来てないのも事実なので全日終わってから他の学年も見てあげられるように工夫していく。

この年代は、上位チームは数チームどこが勝っても不思議でもなく、そこを掛け上がるには個人は勿論だが、グループの所まで精度高めて駆け引きしていかないと遅れる。

この年代は地区リーグのみとなった。取りあえずグループリーグ上位でU11の一部リーグ行くことが目標となる。

巻き返していくぞ!U10!!



2024年10月3日

9月始めに「2024年サッカークリニック秋冬号」にVOICEが取材を受けました。

10月下旬に発売されるので興味ある方は購入してみてください。笑

全国の素晴らしいチームや指導者が毎回掲載されて私は見る側でした。

まさか私が取材の対象となり色々なトレーニングやインタビューを受ける側になるとは思ってもいなかった。

なぜ?VOICEが取材対象になったのか?

全国大会に出場(2回)したことで、JA全農杯のピックアップチームとして今回取材がありました。

テーマは、「ボール運びとコンディショニングについて」です。

色々な考え方もあると思いますが、VOICEとしての考えを少し掲載してもらいました。

毎回このブログでも発信していることであり、駆け引きする選手になること。

判断の基準や相手の嫌がるプレー。

など、選手が観て判断して決定する。

ボールを持った選手が常に主役であり、責任のあるプレーをさせることが大切。

購読して参考にしてくれたらとジュニア年代のサッカーももっと良くなっていくことにも繋がっていきます。

先日のJAあいちU10大会でも多くのチビッ子達を見ることができました。

勿体無い選手が多くいましたね。

判断の伴っていないプレーで蹴り込むことや駆け引きではなく何となくプレーしている選手が多かった。

VOICEは初戦7-0、準々決勝を16-1と圧倒して準決勝に進出。

駆け引きをしっかりやって行くなかで、プレー精度をあげてスピードも速いため相手がついてこれなかった。

これもベーシックな所がとても大切であり、指導者がそこに立ち返って土台を築いていかなくてはいけない。

作業は大変ですが、そこが一番大切なところです!!

勝つことが全てではないが、やることやれば勝つ確立は高くなる。

公式戦は結果が全てなので、勝ったチームが強いわけで負けてしまったら次はない。

そこで勝つために目標もって各自が取り組んでいるのではないか?

育成と強化の所が勝ち負けと必ず同じになることでもないけど、今回のサッカークリニックのテーマは、そこにも大いに繋がるものでもあり是非参考にしてみてください。

VOICEでは、やることやったら負けない!って選手には常に伝えています。

今回、知多地域でサッカークリニック掲載されたのは初めてのことかもしれない。

愛知県内のチームでもなかなか見たことないから凄いことなのでしょうが、選手が頑張ってくれたことで今回ご縁があり、感謝しなくてはいけない。

各地域の仲間がこれをみてアイツが何言ってんだ!って笑って見てくれたらと思います。m(__)m



2024年10月1日

10月2日(水)、9日(水)

会場’松屋地所FF人工芝18:00-19:30

対象:新中1(現6年)

ジュニアユースのトレーニングに入って体験してもらいます。

Instagramまたはメールにて申し込みお願いします。

トレーニング環境

トレーニングは元浜サッカー場または松屋地所FFを利用のため人工芝にて毎回行ってます。

トレーニング時間は18:00-19:30となりますので、学業、睡眠時間の確保が可能です。

平日3日のトレーニングと土日の試合となります。

※試合については、土日どちらか入る予定です。

遠征も関東、関西、四国、九州など長期休暇に行います。

J下部のチームも名古屋グランパスはじめ浦和レッズ、湘南ベルマーレ、水戸ホーリーホック、藤枝MYFC、アスルクラロ沼津、ツエーゲン金沢、ジュビロ磐田、京都サンガSETA、グランパスみよし、JFAアカデミー福島や街クラブの強豪と行ったりします。

現在、創部二年目なのでU15リーグ、U13リーグは、4部カテゴリーとなりますが毎年一つずつ上げていく予定です。

U13リーグは、現在開幕3試合で勝ち点9得失点差31と首位に立っています。

GK1名FPを数名程度募集していきます。

問い合わせ:090-2573-8637  磯部まで