
予選:2位通過
対FC ZERO 1-2
前半から入りはまずまずであった。攻撃の崩しも突破も良くさい先良く先制をしました。
その後も多くのチャンスはあったけど、決めれなかったことが後で苦しくなってきた。
後半は、前半と比べてボールへの寄せは遅くなっていて相手が楽になった。
その結果、ロングボールを入れられて事故を待たれるような感じだったけど、見事に?2発事故を起こした感じで逆転されてしまった。
このゲームの意味を選手に伝えていたのにも関わらず、1プレーの責任も言葉では知っているが、果たせていない。
適当なプレーがチームを苦しめ、責任感のないプレーで負けてしまう。
終わってからの反省会は必要ない。
勝たなければいけないゲームの後に反省など価値がないのだ。
試合の中で、変えていくことができなければ成長はない。
対新田南 9-0
力の差はそのまま得点差になっていた。VOICEらしくやれていたと思うが、時すでに遅く2位トーナメントになってしまった。
準決勝
対西宮SS 0-4
勝ち負けでなく、1対1の守備を責任持ったプレーをして欲しいので3バックにしてカバーに頼らないことにしてみた。
が、癖なのか?飛び込んで対応できない。軽い守備で抜かれてズレを使われてやられた。
3位決定戦
対フレスカ神戸 勝ち
相手はサブの選手が多くて、前半にゴールラッシュとなり試合の勝ち負けは決まっていた。
後になるほど、戦う気持ちも前に出てきていたので本当にもったいない。
決勝は、DREAM 対 ZEROとなり初戦が全てだとまたいい勉強をさせてもらった。
ここ最近、朝一発目のゲームが不甲斐ない試合が各カテゴリー続いている。
何が原因になっているのか?まだ自立していないのか?
仲間を盛り上げる言葉はないのか?これからの活動に期待していきたいと思います。
11月26日(土)阿久比スポーツ村G

この日は、Aチームは午前中松屋地所にてDIVINEとトレーニングマッチ。
Bチームが阿久比スポーツ村の1DAY大会に出場しました。
結果:優勝!!
予選を2勝するも得失点差で2位となりトーナメントでは予選で対戦した大府若草に3-2で勝ちきって決勝進出。
U10Aチームが、合流したがBチームは準決勝を戦った後にAチームとトレーニングマッチで対戦。
決勝:優勝!!
対細川SSC 2-2 PK3-2
結局、Aチームの選手は使わずBチームの選手でやりきって優勝できたのは選手層の厚いU10ならでは。
翌日の知多リーグもこのメンバーでやってもらうので調整マッチとしてはこれ以上ない自信となる試合だと思います。
Aチームは、大阪の大会に参加して優勝したらスペインの国際大会に出られるチャンスがあります。
日程が重なっているので、選手のやりくりも大変だがU10は人数もいるので色んなことがやれるのでありがたい。
公式戦も大切であり、負けてしまうと来期のグループリーグに影響もあるけど、どんな組み合わせでもやりきって勝ち点をゲットしてもらいたい。
明日は、Aチームの結果もBチームの結果もどちらも楽しみでしかない。
頑張って楽しんで結果だけでなく、成果もどちらも期待したい。
11月26日(土)阿久比板山G
対中京JFC 0-1

ナカジツカップ地区代表決定戦で対戦してからまだそんなに経っていないなかでの再戦となりました。
ナカジツカップ代表決定戦では、ジュンギの活躍で4-1で勝ち切って3大会連続出場を決めました。
さて、今回は?返り討ちにあった格好となり、課題は得点力です。
ジュンギが体調不良で今回参加できなかったが、それをカバーする選手がいなかった。
日本対ドイツ戦と同じで前半全く良いところがなく、ミスしては蹴り返されての繰り返し。
まともにシュートすら打てる所まで行けてなかった。まず、そこが課題。
前半は、0-0で耐えて折り返し、後半は足元のある選手を前に置いて勝負に出てみた。
チャンスは作ってくれてシュートも打てることが出てきたが、何と言うか?プレーが遅い。
まだ3年と言えばそれまでだが、やっとここまで積み上げてきたと思えば、成長なのかもしれないが、VOICEらしい早い判断は乏しい。
これからもまだまだ成長しかないので、もっと多くの経験のなかで激しく強いメンタルと正確に早く実行できる技術、判断をトレーニングから身に付けてもらいたい。
対FCセントレアB 2-0
この試合は、2年生をメインに前後半やってもらって、3年は3人程度を前後半入れ替えておこなった。
局面の所はある程度優位になっていたが、判断が遅くてドリブルで引っ掛けたり、ワン・ツーでシンプルにやれるところで奪われたりまだまだ精度が悪い。
このリーグは勝つことが全てでもなく、多くのチャレンジが出来ればいい。
結果ではなく成果を期待したいけど、この学年はまだまだ多くの経験のなかでやるべきこと。やらないといけないこと。への取り組みが甘いので、少しずつ厳しさも注入しながら刺激を与えて行きたいと思う。
午前中は、松屋地所でDIVINEのU10とトレーニングマッチをしてきたので、目線も上がっていたはずだけど、耐えることはできていたが、そこからの攻撃をもっと期待したいね。
ナカジツ県大会は、激戦区になって面白い組み合わせになった。思いっきりぶつかって来てほしい。頑張れ!!