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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2023年3月6日

3月5日(日)港サッカー場

U6のサッカーイベントがあって参加してきました。

対トヨタ 7-3

対デソーニョ 4-1

対安城北部 4-4

今回は沢山得点できたね。トレーニングの成果が少しずつでてきたかな?

1年になってもサッカー好きで頑張って欲しいね。

りょうまコーチ、けいたコーチお疲れさまでした。



2023年3月4日

3月4日(土)南知多町民会館G

2022年度最後の行事である卒団式が行われました。

1人1人がそれぞれの想いや後輩への仲間への監督、コーチへの感謝の言葉を聞きました。

が、保護者への感謝の言葉は後で伝えたかな?

合宿に来ていたHondaFCの選手からお土産と卒団する六年にメッセージをいただきました。

過去にもらったトロフィーなど持ってきてくれました。

残り少ない小学校生活を楽しんで、新たな生活を期待して頑張ってもらいたい。



2023年3月3日

2006年にMFC.VOICEとしてチームを立ち上げてジュニアチームとして活動開始した。

最初の2年はまだ初心者ばかりで、トムさんカップに参加していた時の初ゴールは忘れられない。

コーチ、保護者、選手みんなでゴールの瞬間に跳び跳ねてみんなで喜んだな。

昔は、勝つことよりもサッカーを楽しく、遊びの延長程度でやっていたが、保育園のキッズフェスティバルに参加した時に対戦したチームが凄くて、すでに園児なのにフットボールしていた。

指導者もビックリして、園児はまだ無理!!って大人の考えであり子供はとても大きな可能性を持っている。

ということを気づかせてもらった瞬間でした。

それからは、キッズ年代の指導をしっかりと行うことで土台ができて、その保育年代が4年の公式戦に出場するようになってからはジュニア年代は地区で連覇する常勝チームとなっていきました。

良いときばかりでもなく、低迷期も乗り越えて今があるのでどの年代であっても思い出深い。

全国大会に出てみたい!!どんな景色が見れるのか?

指導者としては一度は経験したい場所ではある。

あと少し。あと少し届かなかった全日愛知県決勝での敗退やJA全農杯東海大会に出れなかった準決勝での敗退などあと一歩の所が壁となりました。

しかし、現中1がその壁を突破して東海大会を勝ち上がり全国大会へとJFA公式の大会として初出場することになりました。

コロナの影響で何度も延期となり、最後の最後で大会を行うことができ全国大会に初参加。

徳島ヴォルティスを撃破して全国大会ベスト8に進出し、準々決勝でヴィッセル神戸に敗退した。

ワーチャレも全国大会に出場し、フットサルは全国制覇。

昨年は、プレミアリーグ愛知を優勝して全国大会に出場とクラブとしても東海地区以外でもVOICEというチームを覚えてもらえる所に来た。

2023年度もJA全農杯東海大会が3月に行われる予定で決勝まで行けば一年ぶりの全国大会に出場する。

また、プレミアリーグ愛知も残り1試合(尾西FC戦)を残して勝てば優勝となり、2年連続の全国大会となります。

ここ最近は、全国大会や東海大会など4年もサーラカップ東海大会優勝など、まだまだ2024年度以降も楽しみな学年も控えている。

クラブとしては、勝つことが最大の目的ではなく、やはり育成して行くことがこの年代は全て。

VOICEに勝つ!!って闘志剥き出しのチームや選手は少なくなってきて、ゲームを淡々とやっているように感じる。

ライバルがいての成長もあるわけで、ここ最近のチームだと、グランパスはじめアロンザ、フェルボール、東海スポーツ、尾西、ヴェルダンなど交流してくれている仲間との切磋琢磨することも大切なことでもあるし、県外の仲間や強豪との対戦も財産になります。

春休みも関東や関西、四国などにも行こうと考えてます。

全国各地の仲間にも助けられながら今がある。

VOICEからまだJリーガーやプロ選手は出ていませんが、これからの選手の中から出てくれることを期待してます。

これからクラブとしてもジュニアユースを再度立ち上げて地域に根差したチームとして、何年後にはユース(高校年代)まで広げていきたいという構想もあります。

私は、そこまでマネジメントしながらこのチームを成長させて行けたらと思います。

時はあっという間に過ぎ去っていきます。もう、正月過ぎて2ヶ月(一年の6分の1)が終わったのです。寒さから少しずつ暖かくなって卒業の時期となってきました。

また新しい選手と出会って歴史を作って行きたいと思います。



2023年3月2日

VOICEのOB保護者に以前聞いた言葉。

VOICEがどれだけ難しいことをやっていたのか。

ジュニアユースに行ってよく分かった。

って、聞いたことがあります。

私たちとしては、当たり前のことを当たり前にやるために、止める、蹴る、運ぶ、外すをメインにそこで駆け引きを楽しみながら、常に相手の逆を背後を奪うことを個人としてもグループとしても行っている。

相手の状況を見ながら準備と予測。

基準は、どこにあるのか?それによって、何を見るのか?など選択肢の中からよりよいプレーを選択する。

ボール保持者以外の選手は、選択されるように動き出ししてボールに関わり、最終的にはボール保持者が選択する。

そこには、優先順位があって成立する。

これも基準のひとつであり、何を基準として選ぶのか?など頭と技術と成功させるためのメンタルも必要になってくる。

ここ最近、他のチームの選手や地区のリーグを見ていると、何となくまたは何も考えてない選手が多い。

または、基準が人それぞれバラバラなので同じイメージにならない。など、それが適当に見えてしまうのかもしれない。

VOICEでは、そこまで難しいことを要求しているつもりはないが、見ている人もプレーしている選手もワクワクする試合を魅せてくれている。

その結果として、愛知県優勝や東海大会、全国大会に出場することに繋がっているのだと思う。

決して勝利史上主義ではなく、成果が育成が大切なことでその結果勝てるのはいいこと。

一つずつ積み上げていきながら成長させていきたいと思っている。

あとは、愛知県・地区基準ではなくて、常に色々な刺激を関東、関西の強豪チームから得ている。

J下部もグランパスはじめ、セレッソ大阪、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、松本山雅、ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、柏レイソル、ツエーゲン金沢、カターレ富山、レノファ山口、サンフレッチェ広島、ファジアーノ岡山、ヴォルティス徳島、奈良クラブ、鹿島アントラーズなど多くのチームとも交流させてもらって刺激をもらっている。

街クラブも全国大会に出場する各都府県のチームとも多く交流させてもらって全国基準の目線を指導者も選手も見てきている。

ハイレベルのチームとの対戦と、トレーニングからの積み上げ、レベルの高い仲間との切磋琢磨する努力。

それを支える保護者の努力と指導者の関わりによって今がある。

まだまだ若い指導者も多いですが、努力しながら頑張っていきます。

興味ある方は是非体験にお越しください。

090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年3月1日

全農杯東海大会の組み合わせ日程が決まりました。

3月26日(日)岐阜県関市グリーンフィールド中池

1回戦

対大山田SSS(三重県1位)

準決勝

アンフィニ(岐阜県1位) 対 静大附属浜松FC(静岡県2位)の勝者

決勝

東海スポーツ(愛知県1位) 対 JFC若鮎城西(岐阜県2位)

FCガウーショ(静岡県1位) 対 SAKAE(三重県2位)

以上の勝ったチームと決勝となります。

いよいよ組み合わせも決まってあとはやるだけ!!

全国に行くためには、初戦の大山田SSSとの試合がまずは大きな壁となります。

昨年は抽選となったので2年連続の全国大会は行けませんでしたが、一年ぶり2回目の全国大会を目指してチーム一丸となって頑張ります。

どこにも可能性のあるこの年代で、総力戦の3ピリオドというレギュレーション。

私は期待しかしてない。行けると思っている。

応援よろしくお願いします。m(__)m