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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2023年9月30日

9月30日(土)阿久比スポーツ村

対FCヴェルダン 0-1

ここ数年、VOICE、ヴェルダン、DREAM愛知が常に全国大会の1枠を争っている。

しかし、この年代は他のチームとの差も余りなく、勝ったり負けたりで各チーム黒星も既に付いていて、VOICEとヴェルダンがまだまだ試合数は少ないが負けていない。

その両チームが前期に対戦。前は、JA全農杯の県大会の大一番である準決勝で対戦して1-0で勝たせてもらってその勢いのまま愛知県を制した。

今回も勝ってもらいたい所であったが、押してもゴールを奪えないと勝てない。

3Pで、カウンターの逆カウンターを食らって0-1でも敗戦。

私は、逆サイドの県リーグを指揮していて同時進行でしたので遠目でチラチラは見ていた。

しかし、ワーって盛り上がる声援もなかったので0-0なんだろうな?って思っていたら声援が大きくなり見るとキックオフしてる。ってことは?失点ということ。

その後も攻めるけど、シュートを打たない?背後を奪えない?奪わない?

それではさすがに勝てないね。負けては行けない相手。勝てば、優勝も見えてくる本当に大切な一戦を勝ち点3を取りこぼして、尚且つライバルとなるチームに負けたのはダメージが大きい。

しかし、後期で勝てばいいこと。昨年と似てるな。笑

昨年はDREAM愛知に前期負けて、後期に勝ちきって自力優勝を手にして全国大会を決めた。

一昨年も、最終戦で勝てば決まりの試合でシルフィードに残り数分に同点とされて何とか得点してギリギリで全国大会を決めた。

そう考えると、毎年どこかでドラマはあるんだな。

やってしまったことは仕方ない。けど、その甘さはどこにあるのかな?

日々のトレーニングから拘ってやりましょう。

この日、新人戦のA.B振り分けを発表しました。

Aチーム12人。公式戦まだ負けなしのVOICEのU11だけど、とこまで行けるのか?そろそろ負けるのか?笑

この学年は、こう言った大会や招待大会で負けることもあるけど、負けた後の公式戦は目茶苦茶強い。

そこも考えると、この敗戦もいい勉強になっているのではないかな?

ポジティブに捉えて、次に期待していきましょう。



2023年9月30日

9月30日(土)阿久比スポーツ村

対西尾SS 3-0

西尾SSとは、久しぶりの対戦でした。相手はAグループ前期2位でグランパスU12とは1-1の引き分けしている。

さて、この夏の成長を見せる大切な一戦で、見事勝利となりました。

ハイラインでトラップを仕掛けてくるチームは、県内でもなかなかいないので、最初から戸惑いあたふたしてオフサイドの山を築きます。

何回同じことを繰り返すのか?笑

どうしたら裏への飛び出しやタイミングを計れるのだろうか?

さすがに選手では分析出来ないので、私からアドバイスをして打開していきました。

相手がラインを上げる瞬間はいつ?長い横パスや後ろに下げたボールに対して一気に上がってくる。

そこをどうしたら逆を奪えるのか?相手が嫌がるのは何か?

ボールホルダーに対して蹴らせるようにアプローチに来るけど、意外と守備は厳しくない。

じゃあ、どうするのか?相手が嫌がるのはドリブルで背後をつかれること。

または、ショートパスを多用することで上がる時間を作らせない。とか、ショートワンツーなどでセンターを打開することも嫌がる。

相手の得意とすることを逆手に取って、楽に背後を奪って2対1を作ったら得点のチャンス。

これが見事にはまって得点する時は楽にあれっ?って言う感じで取ってましたね。

相手のキーになる大きな選手もいたけど、うちの6年も体は大きいから苦にならず、小さい選手に対してフィジカルで勝りボールの奪い所としてました。

じりじりと引き離していくので、相手の気持ちも次第に落ちていって飲水タイムで上手くシステムも変化させて危ない場面もあったけど、失点することなく終了。

この後のトレーニングマッチも4-0か5-0で失点することなく出来たのは成長だと思います。

後期の県リーグは、ジュニアユースに向けての所であったり、6年全員出場したなかで成果が結果に繋がればいい。

5年も含めて、その日に参加した選手にチャンスを与えることも必要。

最終的な所で、結果を求めたいのは「全日」のみ。

OKAYAカップ、JA全農杯は、東海大会や全国大会に出場経験もあり、全日はまだ未知の世界。

指導者人生で一度は立ってみたい舞台でもある。

今年は、グランパスが大本命ではあるが、まだ街クラブにもチャンスがないこともない。

二ヶ月後には、全国に行くチームが決まっている。と思うと、もうすぐだ。

やることやって、VOICEの武器を持って戦おう!!



2023年9月30日

10月に入ると色々なチームがセレクションや体験会などそれぞれあります。

VOICEも9月までに体験会やセレクションを行って現在23名の選手が来期確定しました。

VOICEとしては、11名のU12選手のうち10名が上がってくれることはとても嬉しく思う。

ジュニアユースの監督にグランパスみよしから長田コーチを獲得したことも大きな要因。

今期よりU13を立ち上げて、まだ4部スタートのチームだが、U13リーグも順調にスタートして現在3戦3勝で首位となってます。来期は何とか3部に昇格したいですね。

まだジュニアユースは歴史のないチームであり、うちの選手もトップリーグのチームに行ってもレギュラーになれる選手が沢山いるなかで選んでもらえたこと。

スクールの選手も期待して入ってもらえたので、期待に応えられるように努力していきたい。

刺激を与えてくれる選手も加入するのでチームとしてもパワーアップします。期待しかないです。

合格、保留、辞退などこの時期色々と迷ったりする選手がいます。

VOICEでは、保護者へのヒアリングも実施してジュニアユースでの大切なことも伝えてきました。その中で共感してもらえる方々と歴史を作れたらそれで良い。と思ってます。

遠くに行って保護者の負担がおおくなったり、トレーニング時間が遅くて日頃の生活に支障がでたりすることもある。

保護者の覚悟として一番は、試合、練習の送迎です。好きな方はいいけど、遠くまで送迎や試合など現地集合なると集合、解散場所が毎回遠い。など保護者の覚悟は必要です。

VOICEでは、なるべく東海市、知多市、常滑市、大府市、名古屋市南部地域など近い地域の選手が来やすいようにしていきたい。

地区外への試合については、基本送迎をしてマイクロバスにて対応としている。

来期の新中1募集選手については、最終の人数を26人をMAXにすることにします。

当初30人を予定していましたが、全員が同時にバスで移動できる人数として26人にすることにしました。

FP21人、GK2人となってますので、のこり3人までの受け入れで終了とさせていただきます。

保留も3名いますが、加入意思のある選手を最優先としていきます。

火曜日、木曜日、金曜日にてジュニアユースのトレーニングで体験してもらいます。

希望者はメールにて受付します。

mfcvoice@yahoo.co.jp

氏名、保護者氏名、連絡先、所属チーム、ポジションをお知らせください。

GKは1名まで可能です。※半額特待です。

上手な選手も必要ですが、VOICEでやっていきたい選手を最優先として募集します。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで



2023年9月24日

知多リーグU10

9月24日(日)半田北部G

対中京JFC B 4-1

対亀崎SC 8-0

各組上位3チームが来期一部なのでしっりと勝ち点6を積み上げました。

U10は、JAあいち大会では連覇とサーラカップの出場権を奪うことを目標にしている。

U13リーグ

会場:阿久比スポーツ村

対碧南FC 5-2

開幕から3連勝で現在首位。残りの試合もしっかり勝ち点積み上げて欲しいね。

今週の週末も多くのカテゴリーで試合でしたね。お疲れさまでした。



2023年9月24日

9月24日(日)塩尻市中央スポーツ公園

最終結果:総合優勝🏆

対アンテロープ塩尻 2-0

朝イチの主催チームとの一戦でした。昨日は良く寝たのか?寝ないよな。🤭

朝ごはんは、外でしっかり食べてくれました。

デニーズの朝ごはん。食べたあとはしっかりと重ねてました。

片付けもやれるようになりました。

対ファナティコス 4-0

相手は2ndチームだったので、5年かな?体も小さくてスピード、フィジカルの差があって3トップを残して前で勝負させたら前半で勝負は決まりました。

もっと得点しないといけない。「惜しい」ばかりで、やってることはあってるけど、枠に行かない。そこは技術だね。

対松本山雅FC 7-1

昨日も対戦して前半で勝負を決めて5-0。今回は対策もしてくるだろうし、相手のモチベーションは高いと予測して劣性も考えた。

しかし、相手が前に来ないと感じて前に出ていって今回も前半で5-0と圧倒して勝負を決めました。

対安城TC 6-1

最後の試合は勝った方が優勝という愛知県の市トレの安城TC。

VOICEは、11人中10人が知多地区TCなので、トレセンマッチであれば地域トレセンなので負けられない。笑

試合開始してすぐに得点を重ねていき相手のやる気を削ぎ落とす圧をかけて次々と得点して優勝を決めた。

優秀選手:新谷 レオ

今回の遠征では、とても収穫の多いものでした。予選から全員が必ず半分以上出場してもらいながら最後までやれたことはチームとしても個人個人にしてもいいことである。

やることやったら勝てる!!という今大会でした。

帰りに成長を感じたことは、最後の常滑で降りる選手が自ら車の中のゴミ拾いをして、その出たゴミを持って帰った。

強制したわけでもなく、選手の判断で全てを行った。当たり前のことかもしれないが、私からみたら凄い成長です。

他のカテゴリーも見習って欲しいことです。笑