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2023年11月24日

11月23日(祝)服部緑地多目的G

U8:4位

U7:4位

キッズ年代で日帰り大阪遠征。

あと少し、もうちょっとの所で勝ちきれず、なかなか成績は出なかったけど、やれたところ課題など選手も指導者も得た大会でした。

これから、キッズ年代も行動範囲が広がりつつある。見たことのない景色を見るために努力していきましょう。



2023年11月24日

11月23日(祝)東海市元浜サッカー場

参加チーム

名古屋グランパスU11、FCアロンザU11.10、尾西FCU11、名古屋FCイーストU11

ツエーゲン金沢U11.10、キューズFC浜松U11.10

結構な強度のチームにて交流戦を行いました。

対アロンザ

U11は、ある程度メンバー固めていくと押し込んでいく展開。

しかし、メンバー変えると押し込まれていく。何が違うのか?そこを気づいてくれたらいい。

U10は、初戦バタバタして失点を重ねていく。やれることを増やしていきながら成長させていきたい。

サッカーの技術、戦術も大切だが、戦うメンタルやたま際の厳しさなどボールを奪うことから、次に失わないこと。など順番にやっていこう。

対キューズFC浜松

U10は、ボールを動かしながらやることは先程よりやれてきた。けど、今度はゴールに迫る迫力や人数のかけ方などが足りない。

かけ上がる選手やスペースを見つける目をもっと上げていけたら面白いサッカーやれると思う。

対名古屋FCイースト

U11は、ボールを保持して主導権持ちながらやるサッカーは面白い。けど、思ったよりゴールは少なかった。惜しい!はいらない。

サッカー理解しながらやってくるチームに対しては、メチャクチャはめていくVOICEの選手。

奪うこと。外すこと。など、局面の所は後輩たちにとって手本となりました。

対尾西FC

U11は、お互いに何度か対戦していてプレミアで0-1で負けている相手。

その時は見てないので、どんな感じなのか?

先制されて逆転して再逆転されたのか?笑

対ツエーゲン金沢

U11は、ごちゃ混ぜの平均的なチーム割り振りで分けてやってみたら、相手は体は大きく強かった。

DFの選手が上がってきてミドル。なかなかの威力のシュートを持っている選手もいて、プレスをサボると遠くから飛んでくる。

U10も強かった。うちが弱かった?

個々の持つキャラクターもあるけど、グループで戦うスピードの速さは全く違っていた。

しかし、少しずつこの1日で成長をしてくれて、ツエーゲン相手に1-1としてくれたのは頑張りを評価したい。

総評

U11は、来年三月の全農杯東海大会までに中間層のレベル引き上げを狙ってやっていきたい。

関東や関西など強豪チームとの対戦で目線を上げていきながらプレー精度とプレースピードを速くしてVOICEらしさを研ぎ澄ましていくことを目指す。

U10は、人数が少ない学年なので誰かが伸びてくればじゃなくて、個々が責任持ったプレーを確実に実行できるようになること。

まずは奪うこと。その後のプレーで失わないこと。ゴールに向かう人数のかけ方。動かし方。準備、予測するための「基準」を理解して頭も鍛えていく。

沢山やらなくてはいけないことがあるけど、それが選手にとっての伸び代だと思うとやり甲斐はある。少しずつやれることを増やしてあげたい。

今回、グランパスとは対戦が出来なかったが、新人戦の県大会にとっておきます。笑

多くの強豪チームが集まってくれた交流戦でした。なかなかのチームばかりを相手に1日対戦して選手も我々指導者も刺激を受けました。

朝からお疲れさまでした。天候が良かったので、少し汗ばむ気候でした。寒くなく助かりました。



2023年11月21日

11月19日(日)アウェー

対ソニー仙台 3-1 win

やっと、今期残り2節と言うところでスタメンデビューしました。

VOICE-刈谷JY-青森山田高校-マルヤス岡崎(JFL)

小さい頃は、サッカー辞めてしまうのでないか?というくらいの気持ちが弱かった時期に私はライと出会いお兄ちゃんのセラと共にVOICEに来ました。笑

兄の星来(VOICE-刈谷JY-青森山田高校-FC刈谷-ドイツ)と同じ道を通り、ライバルであり尊敬?する兄を追ってサッカー頑張り今がある。

兄は高校三冠世代のスター?選手でもあり、翌年、ライも青森山田高校で見事スタメンを勝ち取ってレギュラーにて活躍。

卒業後は、地元のマルヤス岡崎と縁があってプロとしてJFLの舞台にいる。

なかなか出られない状況が続いて、これまでの公式戦出場時間は60分もない。ということも聞いていたが、ここに来てスタメンにてJ3昇格に近づいてモチベーション高いソニー仙台のホームで3-1の勝利に貢献しました。

シュートも惜しかった!!って本人言ってましたが、見てないのでノーコメント。

最終戦は、ホームでブリオベッカ浦安との対戦。

最終戦もまだ2位と勝ち点1差で可能性のあるブリオベッカ浦安なので、厳しいゲームだと思うが出場したら勝利に向けて頑張ってもらいたい。

VOICEでは、現在ストライカースクールのコーチとして月曜日、金曜日元浜サッカー場18:00-19:00にてコーチもやってもらっている。

外部の選手でもやりたい選手は受け入れているので興味ある方は問い合わせください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで



2023年11月21日

全日愛知県大会3回戦と準々決勝は共に1-1からのPKにて決着することになりました。

対グランパス名古屋の試合は相手の1番目の選手が上のバーを越えて外してしまい、後の選手は全てキッカーが成功して3-2での勝利。

相手チームの選手はうずくまり泣き崩れた姿を見てました。

相手チームの選手を起き上がらせることもしてました。

準々決勝

対フェルボール愛知の試合は、先程の3回戦と同じで後攻。

互いに決めて二人目でVOICEの選手が左に外した!って時に相手GKが蹴る前にラインを踏まずに出ていたという判定でやり直し。

そのキックを決めて同点。

次のキッカーも互いに入れて、サドンデスに突入していきます。

相手は決めていき、後攻なので外したら負けという場面となり、緊張のなか蹴ったボールが相手GKにストップされて負けてしまいました。

今度はうずくまるVOICEの選手たち。

全国大会を目標に頑張ってくれただけに、感情が溢れてきます。

外した選手は責任を強く感じるのは当たり前だけど、チームの代表としてその場に行ったのだから結果は仕方ない。

勝って泣いているフェルボールの選手も印象的でした。

あのPKにお互いの強い思いがぶつかった試合。

最後に追い付いた流れを押し戻せずに受けてしまった心の部分がまだまだこれから成長してくれることでしょう。

あの緊張感の中で、キックをするプレッシャーは半端ないのはわかります。

でも、そこも含めて勝つチームはやはり強いんだな。っていうことです。

トーナメントは、こういうのがどこかで起こる。強くてもいいサッカーしても負けなければPKで勝てば次に進める。

勝ちきる力も大切だし、こういった場面でも自信もって立ち向かう心も大切なんだということを学ぶ。

今回は負けてしまったが、この悔しさを何に変えていくのか?

そこがとても大切なことです。

試合の内容は悪くなかった。やるべきことはやってくれていた。結果は仕方ない。

ひとつのプレーで流れも変わることもある。そうならないように技術もメンタルも含めて今後の取り組みをして行きましょう。



2023年11月19日

11月19日(日)松屋地所FF

3回戦

対グランパス名古屋 1-1 PK 3-2

3回戦の好カード。相手の良いところ、VOICEの良いところをぶつけ合って面白い試合。

ボールを保持しながら主導権を握っていく。互いにチャンスはあるが、負ける感じはしてなかった。

決めるべき場面で決めきれない。時間の問題と言うのもあったが、相手のファールからリスタートで先制に成功。

後は、時間と使い方と相手が前に出るところをカウンターなどやることは間違ってない。

終盤にサイドからのクロスを中でループシュートが決まって同点。

その後はヒヤッとする場面もあったが、GK、DFが体を張って阻止してPKに突入。

相手が最初外してその後は全て決めてPK3-2で勝ちました。

準々決勝:ベスト8にて敗退

対フェルボール愛知 1-1 PK3-4

県リーグも前期、後期とも2-1で勝ちきっている。三度目の正直は、フェルボールに軍配。

惜しい場面は、幾つかあって何とか先制点を奪うことができた。

先程の3回戦と同じ展開。守備陣も安定してビルドアップして落ち着いてやってくれた。

次の得点が取れなかったことがこの試合でも最後に響いてくる。

ロスタイム2分。ジュニアならほぼ取らないロスタイム。この2分が長かった。

最後の最後にクロスから決められて同点に追い付かれる。まさかの展開。

寄せが甘かったり、中で競れなかったり体を寄せれなかったりと色々言えばきりがない。

けど、最後の最後まで笛がなるまでやりきらないとこういうことが起こる。起こってはいけないのだが、サッカーの奥深さを経験しました。

PKに突入して、4人目後攻のVOICEキッカーが止められて全国への道は閉ざされてしまった。

しかし、私は選手のパフォーマンスには満足している。やるべきことをやってくれた。

けど、最後に女神が微笑まなかった。のだと思う。

PKも実力であり、ラッキーではない。

チームの代表として重圧のかかるキッカーやGKは、ほんとよくやってくれました。

私の勝負に対する甘さがこの結果を招いたことは間違いない。

最後のリクスマネジメントをもっと慎重にやるべき徹底するべきだったと思います。

終了後の選手の涙はこれからのサッカー人生でも必ず次に繋げる何かを得たと思います。

勝たせてあげられなかった責任を感じながら子供たちの涙を見てました。

結果を受け入れて、次のステージに進めるように努力して行きましょう。

多くのサポーターの応援ありがとうございます。