グラシオンカップU10

2026年10月5日

10月3日(土)ボスコヴィラ

予選

対京都伏見 勝ち

対枚方FC 勝ち

対LSV 負け

強度の高いチームには、まだまだ追い付けないこが現状。3年同様、強くチームと対戦するとやられ放題。m(__)m

シルバートーナメント

準決勝

対奈良東和 勝ち

決勝

対京都伏見 勝ち

シルバートーナメント優勝となりました。

これからの積み上げも含めて、現状を知ることは常に大切なことで、やれることや出来ないことを次にいかせて行ければそれでいい。

10月4日(日)ボスコヴィラ

予選

対奈良東和 勝ち

対野洲 引き分け

対グラシオン 勝ち

なんと、見事1位通過してしまいました。

準決勝

対ジュエルス 1-0

途中から合流して後半の半分から指導開始。聞いたら0-0だということで、見ていてもほぼ押されて相手のシュートを浴びていたが、最後のところで踏ん張って防いでいる。

内容としては、4-6の負け試合だが、最後の最後にドラマが待っていて、CKのこぼれがゴール前の混線から出てきたところをサクがループぎみにシュートしたらたまたま?入っての決勝ゴール。

相手は相当悔しかったと思うよ。うちは負け試合だったかもだからね。

サッカーは何が起こるのか?ほんとです。

決勝

対野洲 0-1

ワールドカードで勝ち上がってきて野洲と再び対戦。

どちらも拮抗していたなか、相手が背後に蹴ったボールを合田が足を高く上げて当てにいったが後ろにボールが行ってしまって相手FWがループシュートで先制。

結局、これが決勝点になって準優勝となってしまった。

頭で前にやっていたらとか、体を張ったプレーだったら起きなかった。

そこもそういったボールについては、弾き返すために足ではなく頭の方が確実だったかも知れないし、ミスして何もないとまた同じことをすると思う。

それが失点してしまって負けてしまったとなれば、次も同じ場面が来たら体を張ると思うし、他の選手も見ていたからボールを落とすと後ろに行ってしまうと負ける。って必死になってくれればいいけどね。

あとは、私がどれだけ選手に声掛けして前に追い越すことや歩かないことなど伝えても気がない?やらない?のか、声が心に響かない選手が多い。

この日は、上の学年に行っている選手と体調不良で揃ってないなかでしたが、それでも決勝まで何とかたどり着いたことは褒めてあげたい。

最後は、期待しただけに頑張ってほしかったけど、これが現状なのだと自覚して次に繋げていきます。

リーダーの存在や自立するために何が今必要なのか?など指導者としてやらなくてはいけないことが沢山あり、だからこそこの仕事は面白い。

2日間朝早くからありがとうございます。

勝ち負けも失敗もチャレンジも全ては普段のトレーニングの所で大きく変わるので意識を持って変えていきましょう。