1月5日(月)奈良フットボールセンター
クレアールの主催大会にU12とU10の2カテゴリーにて参加してきました。
U12
ジュニアユースに向けて個人としての技術、個人戦術を再度向上させていくこと。
運動量も含めボールを保持していない選手の関わりや自立させていくことを残りの期間で促していきたい。
結果は相手の強度が落ちると一方的になるが、ボルト東山戦のように相手のスピードが上がると余裕をなくしてしまったり、相手に当ててしまったりしてロストが多くなる。
色々なポジションやらせたり、色々な組み合わせでやっているのでミスは通常よりも多くなる。
ミスは仕方ないが、その後のプレーがその本人の人間性に出てくる。
ほぼジュニアユースに上がるので慌ててはいないが、やることやらせてジュニアは終了したい。
U10
局面の連続の所で、まだVOICE としてやるべきことやプレースピード、距離感、狙いなどこれから少しずつ植え付けていく。
頭の整理と状況判断し相手の嫌がることの選択など意図のある1プレーをさせていきたい。
そのためには、「基準」がなければチームとしても個人としても共有するものさしを作らないといけない。
4年は空き時間で磯部講座を受講しにきました。


余り作戦ボードを使いたくないのだが、目でみた駒を動かして頭の中でイメージしてもらった。
作戦ボードで動かしたものが余りにも印象が強すぎて、局面の駆け引きせずに形でプレーされることが一番危険。
ロボットでもないし、相手の状況を見ずに形でプレーしても怖さがないし、大切な部分が失われる可能性もある。
何もない選手には、幾つかの選択肢を伝えた中で状況に合わせたプレーの選択になる。が、それを越えた駆け引きの中で「自分らしさ」を出せる選手が何人か出てきたときにチームはもっと強くなる。
守備の強度が弱い。攻撃の厚みがない。
ボールスピード、アプローチスピード、縦への速さ。
など、まだまだ弱い。
これからの成長が伸び代と考えたら楽しみしかない。
2026年は、「再建」することでVOICE らしく土台を構築して勝負させていきたい。
