フトゥーロカップU11

2022年7月11日

7月10日(日)ヤタガラスフィールド

予選

対ディアブロッサ高田 4-1

対正覚寺FC 2-0

チームの名前からしたらVOICEは予選3位になってもおかしくない。

が、多分トップチームではなかったと思うので予選1位通過となりました。

前日からの雨でピッチは湿っていたところに、急な日差しが照らすので、湿度が異常に高くなり、心配していた熱中症の症状になる選手がチラホラ。

想定範囲内とはいえ、厳しいやりくりで準決勝以上を迎えた。

準決勝

対石切東FC 0-2

3位決定戦

対巨椋ボンバーズ 2-4

誰かが欠けて出場してるがチームとしてはそれがベストメンバー。

出るからには、チームのためにやるべきことはある。

強度が高くなる相手に対して、適当なプレーも判断や駆け引きのないプレーでは打開できない。

この2試合とも、相手のことよりもやらないといけないことがやれなかったことが結果として表れてしまった。

確かに、暑くて苦しい。それは理解できる。

でも、やらないといけない。状況が悪くなってから逃げるプレーでは仲間も困ってしまう。

上手い?下手?それは今は変えられない。けど、頑張ることは今はやれる。

それさえもやらずに、人任せなことを一人でもやってしまうとチームとしては機能せず終わる。

失敗から学ぶことは多いので、この日は沢山の経験をさせてもらいました。

この学年は、JA全農杯東海大会(来年の3月)に出場するため2ndの選手の強化も必須条件となり、全国いくためには、全国で勝つためにはレギュラー以外の選手の出来で決まります。

まだ、半年以上あるのか?もう半年しかないのか?少しずつやれることを多くしていきたいですね。

暑さに慣れるしかないけど、暑さ対策も各個人でも努力していこう!!