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チームとしての方向

2021年1月24日

VOICEとしての歴史を考えると色々と進化をしながら、環境を少し変化しながらやってきた。

これが、いい方向なのか?多分、大丈夫。

って、思っている。🤭

スタイル的なものも少しずつ変化して、以前は他のチームがない武器を持ちながら形に嵌め込んでいく感じでした。

とはいえ、その当時はそんな感覚は私はもっていなかったけど、今思えばそうだったかもしれない。

勝たせてあげるために、今どうしていくのか?

チームとして、監督として色々考えながらおこなってきた。

それでも、結果はでましたけどね。

地区では、大会連覇していくことや東海大会も何回も出場したり、準優勝や3位などもある。

最近は?というと、選手が観て考えて判断して実行する。ことにアプローチさせている。

何を観るのか?今なにするべきなのか?

相手はどうなっている?など、選手がプレーを選択するためのことについて多くの場面のなかで話をしている。

あとは、技術として止める、蹴る、運ぶができないと最後はそこの精度になる。

技術ばかりを磨いても、緩いなかでの技術習得は結局「形」のトレーニングとなり、試合では何も出来ない。

そんな選手をたくさん見てきた。上手いけど⁉️今何を使うのか?相手との関係性も無視してドリブルで突っ込んだり、困ってからパスしたりというのは、「わがまま」なのです。🤭

チームスポーツである以上、サッカーするためには、チームのために犠牲にならなくてはいけないこともある。

ボール保持者のためにいいポジションを常にとり続けることも大切。

守備もしっかりとできないといけない。

私の基準は、サッカーはボールを奪ってからと思っている。

戦えない選手は、まずそこからやらないといけない。

なので、技術がある上手い選手でも守備がやれない選手はレギュラーになれない。

ボール保持からがサッカーという考えだとテクニックとかそちら側になっていく。

あと、場所や状況判断の遅い選手は何もやれない。😢

頭とメンタルと技術がリンクしていているからサッカーは面白いスポーツなんだと最近は特に感じている。

VOICEとしては結果主義ではないので、適当にやって勝っても価値はない。

グループとして、どのように崩していけたのか?

それは、ドリブルでもパスでもいいのであって、「プレーに関われた」のか?が重要なのです。

奪われたら、すぐに守備にいけたのか?

など、当たり前のことをさぼらずにやれること。

やってるつもりの選手もいたりするので、外から観てやれてないということも選手に聞いてみたり、選手が指摘したり。

そういう雰囲気の中で競いあって刺激してうまくなっていく。

内容がよければ、結果も着いてくる。

この年代は、選手自身が観て判断させることは難しく思うかもしれないけど、やらせないと何もできない。

自立した選手育成を基本としながら、サッカーだけでなく管理や整理、あいさつなども行える選手になって欲しいです。

頭とメンタルは、成長がすぐに見えるものでもなく、私たちが少しの変化もなるべく見逃さないようにしないといけない。

頭がパニックになっている選手は、まずチームから求められていること。

やらなくてはいけないこと。

そこを整理しながら、相手の状況などをみて判断していけるともっとサッカーが楽しくなると思う。

仲間と共に努力して勝利をつかむために、いま何をするのですか?

サッカーは、誰のためにやっているのか?

心をひとつにして頑張らせたいですね。