8月1日(土)奥越ふれあいG
予選:1位通過

2次予選:1位全体2位通過

8月2日(日)

準々決勝
対クレセールFC 2-4
3位決定戦
対清水FC 1-2
怪我や体調不良を含めて戦力的には厳しいのは分かっている。
そこを乗り越えて頑張って欲しかったけど、何の問題で失点なのか?
やることやれば負けない。
その言葉と逆で、やらかしたら負ける。
得点するべき時に「惜しい!!」で終わっていたら流れを持ってこれない。
そんな負けるべくして負けてしまったという典型的な大会でした。
今回参加したメンバーでも頑張れば優勝することも可能だし、頑張れなければ今回の結果にもなる。
ここ最近トップチームを見てきて、技術の問題の選手は奪われる回数も多くなり、コントロールする場面でボールを扱えていない。
また、勝者としてのメンタルも高くないため、負けることを受け入れすぎな感じもある。
9月からはトレーニングも研ぎ澄ましてやれる環境を作ることや6年、5年でトップチームを作っていくことなど、最終段階に突入していきます。
勝つことが全てではないけど、全日は「結果が全て」なので内容も大切だが、最後は勝つことが大切なこと。
負けて得るものはそこにはない。
勝てば次がある。負けたら終わる。
そんな大会ばかりだとなかなか育成面では良くないけど、「ここ!」っていう目標の大会で力を発揮できるように頑張らせていきたい。
底上げするためのこの大会であったり夏休みであって欲しい。
