7月26日(日)
昨日の晴天から一転、大会が始まる9:00頃から雷と時折強く降る豪雨で中断となることが多く、仕方ないことだがレギュレーションなど変わっていく。
私も大会運営をやるなかで苦渋の決断をしなくては行けないことも過去に沢山あったのでそこは理解している。
保護者も含めた多くの運営で格式あるこの大会が行なわれ、多くの協賛やキッチンカーなどもあり子供たちも前日はかき氷も食べさせてあげれたし思い出に残る大会となりました。


決勝トーナメント
対川北 3-1
準決勝
対グランザス 3-1
決勝:準優勝
対SAKURA UNITED 1-2

24チームが参加し、石川県12チーム、県外12チームという構成の格式ある大会にて準優勝することが出来ました。
準決勝の富山県チームであるグランザスとは、ホタルカップで対戦したばかりで、ある程度お互いにキーマンは分かるし、試合の運び方も理解しているなかでの対戦。
横や背後などを駆使して、何よりも精度を上げることで局面打開して前にいくことが出来ました。
決勝では、勝てるゲームを落とす典型的な試合となりました。
決めるべき所で決められず、ミドルシュート2発で逆転負け。
試合の内容、やろうとすることや展開のやり方などプランは素晴らしく「らしい」試合運びでした。
しかし、最後にフィニッシュの所であったり、ラストパスの大事なところでパスのスピードや方向など少しの所で「惜しい」となると得点できない。
そこに拘ってやってきたつもりだが、認識や狙いがまだまだ甘いということ。
少しの隙を見せたあの一瞬が決勝の舞台で2度起こり、それを見事に決めてきた相手を褒めるべきなのかもしれない。
サッカーはそんなもの?と思いたくない。
相手がミスをするのを時間と共に待つようなサッカーしてたら勝てない。
もっとアグレッシブに連続した守備で運動量もって「全員」がやらないと勝てない。
私も隙を見せたことがこの敗因のひとつなのは分かっている。
私も簡単には勝てないことをこの大会で学んで、全日に向けてより厳しさももって取り組んで行きたいと思います。
運営していただいた菊川FCのスタッフ、保護者の方々対戦していただいた各チームの選手、スタッフの方々ありがとうございます。
