一宮スプリングカップU9

2026年5月7日

5月6日(水)一宮光明寺G

予選

対フェルボールグリーン 1-5

東尾張地区では断トツ1位のチーム相手にどこまでやれるのか?大敗するんだろうな?って、力の差はあるから覚悟してました。

試合が始まると、VOICEらしさ前回で昨日からの続きが見ることが出来て見事な先制でした。

前半終了間際に同点となり折り返す。

後半は頑張ってくれたけど、実力の差が徐々に出てきてやられました。

対名東クラブ 2-2

気持ちを切り替えて、このチームも名古屋の強豪で、OKAYAカップも地区体表をすでに決めている。

U9は覚醒した!?

今回も強豪相手に押し込んでボールを支配しながら前進して崩してゴール!!

前半2-0として折り返してこの試合はもらったかな?って思ったけど、そんなに甘くない。

相手のプレスに準備が遅れて奪われたりビンチを作って最後は同点にされてバタバタ。

そんな中でも、そこを踏ん張って得点出来なかったけど、そのまま耐えて2-2で終了しました。

対岐阜K-VAMOS  5-1

得失点差によってはまだ2位なのか?3位なのか?という試合になるけど、決定的な場面で決め来れない。

そこもやはり技術であり、前半終わって3-1だったかな?2桁は必要なのだが、多分越えられない。

決めるべき所で決めないと、こういったのもリーグ戦ならではなので、これからの課題。

3位トーナメント

対フェルボールホワイト 3-3 PK2-3

先制されて逆転して追加点奪って同点にされて。

見ている方には面白いけど、やってる方は胃が痛い。笑

PKは、GKもキッカーもやりたい選手でジャンケンで決めました。

この年代はPK戦は見たこともないので、何でもいいや。って開き直って見てました。m(__)m

3位決定戦

対一宮FC 7-1

最後は勝って帰ろう!!と、選手に伝えて送り出して、見事なゴールラッシュでこの大会を終えました。

GWが始まる前は、この年代の試合を見て「ヤバい」って正直思いました。

やることがバラバラ。基準も何もなく、適当に各々が試合をしている。

何からやるべきか?を私も考えながら、作戦ボードを使って、頭のイメージ作りを行いました。

チームとして、個人としてやることを明確にしてまだVOICE サッカーの入口の簡単な所を選手に納得させて、頭の整理をさせたら良くなった。

サポーターも何が一番変わったか?見てくれましたか?

第1に、「止める」技術の所が試合の中で格段に上達した。

第2に、「ボールを奪う」が凄くできた。

いい守備からいい攻撃に繋がっていましたね。

他にももっとありますが、今回はこのあたりで。

あまり勝ってなかったが、私は満足した内容の試合が多くて嬉しく思ってます。

まだ手付かずのU9ですが、伸び代しかないのは確実。

今回は、かいし、うみ、はやと、あっちゃん、とうま。この辺りが私の期待を超えるパフォーマンスでした。

その他の選手は、悪くはなかったけどまだまだ秘めている。自分を出せるように普段のトレーニングから上げていこう。

GW最終日に一宮までの送迎ありがとうございます。