田原カップU11

2026年3月10日

3月7日(土)8日(日)磐田市稗原グランド

7日(土)

予選:5チーム総当たり

対オイスカFC  0-3

このゲームは、プレミアと重なったので主力不在で戦った。4年が多く出場し頑張ってくれたが、技術、判断の所でミスが多く敗戦。

対HondaFC  2-1

プレミア終了後にGK、MF、FWの3人のみ合流してもらって対戦。

相手は主力がいないのでお互い戦力的に厳しいゲーム。

風を考えたパスや戦略を伝えながら行ったが、キックオフゴールで開始2秒で失点。

2日間の大会でグループ上位に行くためには勝たなくてはいけなかったのに失点。

そこから逆転して何とか次に繋げることが出来た。

対さなるSSS  2-0

もっとやれたはずなのに、もっと得点出来てもおかしくないのに2-0という結果。

日曜日の2試合残して厳しい順位にいた。

7日終了時点

暫定1位:オイスカ 勝ち点9  +10

暫定2位:Honda FC 勝ち点6  +10

暫定3位:VOICE 勝ち点6  ±0

8日(日)

対豊田  9-0

得失点差が必要となり出来るだけ多く欲しいところ。しかし、だからといって適当な雑なサッカーで勝っても意味がない。

途中で出場した選手もやれなければ途中で交代し、何故なのか?向き合って話をして次のチャンスを与えながら奮起を促した。

対磐田第一  10-0

試合前にオイスカ1-2HondaFCの結果を受けて奮起。

試合前最終戦次第で1位になる可能性がある。

暫定首位:HondaFC 勝ち点12 +14

暫定2位:オイスカFC 勝ち点12 +11

最終戦残して

暫定3位:VOICE 勝ち点9 +9

ということで、勝って6-0以上であれば首位になれる。

前半から精度のある攻撃で次々と得点して前半で6-0とした。

オイスカ、HondaFCの選手、チーム関係者も見守っているなかで圧巻のゴールラッシュ。

後半もゴールを奪って10-0で勝利して決勝に進むことが出来た。

決勝

対藤枝明誠  9-1

決勝なのだが、VOICEの選手のモチベーションが高く、相手との駆け引きやプレー精度が高くて次々とゴールを奪っていく。

相手も修正したくても出来ない間に得点差が開いてモチベーションが下がっていた。

後半もやることやる。

後半からも流れは変わらず押し込んでいき得点したが、最後にもったいない1失点。

チャンピオンになりました。

久々の優勝か?優勝することは素晴らしいこと。

内容もあったし、スピードある攻撃や繋ぎの止める、蹴るの正確さ、タイミングなど意図的なことや、VOICEサッカーの良いところでもある「再現性」のあるプレーを随所に見せてもらえた。

新年度はスタートして最初のタイトルが獲得できたのは良かったね。

ラストイヤーなので、後悔しないように頑張りましょう。

強い風が吹いた2日間でしたが、素晴らしいピッチでやれたことは運営の方々のお陰です。

久々に田原FCの山本さんにも会ってお話しできて嬉しく思います。今後ともよろしくお願いします。m(__)m