3月7日(土)8日(日)磐田市稗原グランド
7日(土)
予選:5チーム総当たり

対オイスカFC 0-3
このゲームは、プレミアと重なったので主力不在で戦った。4年が多く出場し頑張ってくれたが、技術、判断の所でミスが多く敗戦。
対HondaFC 2-1
プレミア終了後にGK、MF、FWの3人のみ合流してもらって対戦。
相手は主力がいないのでお互い戦力的に厳しいゲーム。
風を考えたパスや戦略を伝えながら行ったが、キックオフゴールで開始2秒で失点。
2日間の大会でグループ上位に行くためには勝たなくてはいけなかったのに失点。
そこから逆転して何とか次に繋げることが出来た。
対さなるSSS 2-0
もっとやれたはずなのに、もっと得点出来てもおかしくないのに2-0という結果。
日曜日の2試合残して厳しい順位にいた。
7日終了時点
暫定1位:オイスカ 勝ち点9 +10
暫定2位:Honda FC 勝ち点6 +10
暫定3位:VOICE 勝ち点6 ±0
8日(日)
対豊田 9-0
得失点差が必要となり出来るだけ多く欲しいところ。しかし、だからといって適当な雑なサッカーで勝っても意味がない。
途中で出場した選手もやれなければ途中で交代し、何故なのか?向き合って話をして次のチャンスを与えながら奮起を促した。
対磐田第一 10-0
試合前にオイスカ1-2HondaFCの結果を受けて奮起。
試合前最終戦次第で1位になる可能性がある。
暫定首位:HondaFC 勝ち点12 +14
暫定2位:オイスカFC 勝ち点12 +11
最終戦残して
暫定3位:VOICE 勝ち点9 +9
ということで、勝って6-0以上であれば首位になれる。
前半から精度のある攻撃で次々と得点して前半で6-0とした。
オイスカ、HondaFCの選手、チーム関係者も見守っているなかで圧巻のゴールラッシュ。
後半もゴールを奪って10-0で勝利して決勝に進むことが出来た。
決勝
対藤枝明誠 9-1

決勝なのだが、VOICEの選手のモチベーションが高く、相手との駆け引きやプレー精度が高くて次々とゴールを奪っていく。
相手も修正したくても出来ない間に得点差が開いてモチベーションが下がっていた。

後半からも流れは変わらず押し込んでいき得点したが、最後にもったいない1失点。


久々の優勝か?優勝することは素晴らしいこと。
内容もあったし、スピードある攻撃や繋ぎの止める、蹴るの正確さ、タイミングなど意図的なことや、VOICEサッカーの良いところでもある「再現性」のあるプレーを随所に見せてもらえた。
新年度はスタートして最初のタイトルが獲得できたのは良かったね。
ラストイヤーなので、後悔しないように頑張りましょう。
強い風が吹いた2日間でしたが、素晴らしいピッチでやれたことは運営の方々のお陰です。
久々に田原FCの山本さんにも会ってお話しできて嬉しく思います。今後ともよろしくお願いします。m(__)m
