一宮FC招待U9

2026年2月8日

2月7日(土)一宮光明寺メインG

対一宮FC 1-1

狭いコートで8対8なので、技術と判断、正確なプレーが求められる。

この学年を指揮するのは余りないので、何が出来るのか?選手の現状を見させてもらった。

頑張ってはいるけど、判断が遅いのか?プレースピードが遅くて相手の距離でやっていた。

個人の能力で突破して先制点に成功。

しかし、その後に失点して同点で終わる。

対FCK-GP  3-9

前半の配置が原因なのは間違いない。中盤の選手が寄せない。奪われる。など、リズムを持てない。

相手のドリブルに翻弄されて、取り所や狙いのない守備だから抜かれて崩される。

後半は少し修正して五分五分の試合となるけど、それでもまだ守備の強度が低かった。

対XEBEC  3-1

予選最後は内容もよくなってきて、狭さとプレスの速さに慣れてきたか?

展開も縦への付け方も良かったね。少しずつ成長してくれたと思う。

結局、予選3位通過

順位決定戦(5位決定戦)

対チッタソラーレ  3-0

最後は同地区のチームとの対戦となる。ソラーレから移籍してきた選手もいるので、初対戦で勝利したのは良かったね。

このU9年代は地区ではCG知多が強いと聞いているが、この学年はまだ手付かずなので、これからの成長でどうにでもなるから、VOICE として大切にしなくてはいけないことを伝えていきながら来期に繋げていきたい。

大会は勝ち負けも大切だが、誰が何をやれるのか?グループで情報を共有してプレーの選択をするのか?

相手との駆け引きや嫌がるプレーの選択を見る目を持っているか?

など、内容を伴う結果でなければいけないが、まずはやるべきことの内容を重視してアドバイスはさせてもらいました。

同じの言葉を投げ掛けて、反応する選手とそうでない選手は成長スピードに大きな差になってくる。

やはり、サッカーは頭がないと感覚だけじゃダメだな。

来期は私が担当となる学年で、色々と伝えることもあるしやる気のある学年なので楽しみにしている。

正面に相手の選手がいても突っ込んだりガチャガチャしているように感じる。

場所によってはチャレンジしてはいけないが、やりたいことをしてるだけの選手も多かった。

正直、止める、蹴る、運ぶ、観る、相手の逆を奪うことのレベルは低かった。

意識のレベルもあるけど、頭と技術の連動が必要。

後は、守備の奪いきる力がホントに低い。笑

「軽い」って言われる足だけの守備やカバーも遅い?理解出来てないのだと思う。

やることやれば負けないので、これからの成長スピードと質と強度を上げて春のOKAYAに入っていきたい。

今後の成長に期待しください。