1月24日(土)東海市元浜サッカー場
第4回目の半田信用金庫理事長杯が開催されました。

半田信用金庫95周年の記念大会として開会式には古田理事長の挨拶もありました。


半田信用金庫には、オリジナルマスコットが2つありまして、だしたろう、祭りちゃん。
今回は祭りちゃんが来てくれて子ども達にも大人気。

大会に参加した全員に半田信用金庫から参加賞も頂きました。
毎回、ありがとうございます。

1回戦
対ブリーザ神戸 11-0
準々決勝
対AFC.AGUI 12-0
準決勝
対FCセントレア 5-0
決勝:優勝
対加木屋南SC 9-0
この大会は、37得点無失点と強さを発揮することが出来て見事連覇を達成することが出来ました。
怪我から復帰戦のキャプテンはじめ、VOICE サッカー理解を年明けの茨城遠征の3日間で落とし込みをして「らしさ」を発揮ができた。
観ている方々にも、選手の狙いや正確性、パススピード、コントロール、駆け引きなど観ても楽しい、やっても楽しいプレーが多く見ることができました。
確率の高い選択肢の中で「自分らしさ」を出すことで相手はより困る。
止める、蹴る、運ぶ、外す、観る。
ここにどれだけ拘るのか?観る目をどれだけ伝えていけるのか?
育成とは、この年代のどれもやらなくてはいけないこと。1番はどこまで指導者が拘るのか!!
勝った、負けたは試合はあるけど、内容も大切なことでもあります。



今回は、SDGS の取り組みの一環として「フードドライブ」を半田信用金庫のボランティアの職員にて回収をしていただき多くの方の少しの支援が大きな形で物資を各チームから頂きました。
ただ、大会をやるのではなく+αの大会としてこの大会の「価値」を上げていくこと。
参加チームにも呼び掛けて、ご理解頂いた方々のご厚意をもらいました。
半田信用金庫が責任もって半田社会福祉協議会に寄付してくれます。
多くのご協力ありがとうございます。

ケーブルテレビも新聞社の取材も来ていたようで、我々がこの大会に協力できたことを嬉しく思います。
また、古田理事長をはじめ各支店の支店長や役職の方々、部下の方々も多く参加してくれました。
私の元職場であり、久々に再会した方々もいて懐かしく同期にも会いました。
半田信用金庫95周年事業を無事終えることが出来まして、参加してくれた14チームの選手、スタッフ、保護者の方々寒いなかでしたがありがとうございます。
また、第5回も来年行いますので、是非参加よろしくお願いします。m(__)m
