11月30日(日)四日市中央緑地公園
第35回という歴史ある大会に今年も参加させていただきました。
1回戦
対アフェラルセ四日市B 5-1
昨日に引き続きこの学年を担当してVOICE サッカーを注入して初歩的な所からすこしずつ。
技術的なミスはまだまだ仕方ない学年でもあるけど、やってはいけないことを平気でやっている。
そこの指摘はしていきながら、1プレーを成功させるために責任もったプレーを要求していく。
2回戦
対ディアブロッサ高田 0-3

この試合がVOICE にとって決勝といって過言ではない。
関西の強豪チームであり、我々もどこまで我慢してやれるのか?
という感じで、押されることを覚悟して試合に入るのだが、試合開始から良い守備ができて接戦を演じることができた。
相手はVOICE サッカーの局面の速さについてこれないこともあり、ゴールに向かうプレーは多くて面白かった。
シュートがもっと打てたら良いのだが、まだまだやることだらけのこの学年にしてみたら凄い成長。
キャプテンが負傷し、ヘディングでクリアする場面で相手は遅れて頭を当ててきて危ないアフタープレーでした。
頑張ることや体を張ることは悪くないが、相手を怪我させてしまうアフターは危ない。
鼻を骨折して離脱してしまったのは残念。
主力センターバックがいなくなり、みんな頑張ってくれたけど、前の推進力はなくなり敗退。
対SLA 2-2 PK4-3 努力賞獲得

キャプテンが離脱して、だからこそこの試合の勝つ意味は大きかった。
キャプテンに依存していたのではないが、その選手が中心となっていたは間違いないので、攻撃、守備において一人一人が自立した選手育成していくことでこの学年はもっとチームは強くなる。
やるべきこと。やらなくてはいけないこと。
技術的、戦術的な精度も含めて伝えていかなくてはいけないことは多い。
この試合は残り1プレーでCKで押し込まれて同点。試合の勝つ分岐点である重要な所で跳ね返すことができなかった。
そういった場面はこれから沢山出てくる。
PKでの勝利で努力賞を獲得することができました。


この2日間は、この学年にとって私との濃い時間になったと思います。
こちらの考えなどは個別、チームに対してもアドバイスすることができました。
この学年は、まずH2Oカップで知多地区優勝してこの一年の成長を見せたい。
5年のJA全農杯で頂きに立つことを大きな目標として日々努力していきましょう。
