緊張感のある試合をしよう!

2020年12月16日

トレーニングも試合もある程度の緊張感がないといけない。

相手のレベルやフィジカルなど低ければ、適当なプレーが通用してします。

それを勘違いして「やれている。」となれば、ハイプレスの中では何もできない。

そこが起点となって崩されていく‼️

なのに、それにすら気づかない選手も意外とたくさんいる。

悪いって思ってない?

自陣から遠くで奪われた時は、直接失点の要因ではないから分かりずらい。

だからこそ、プレーする責任はあるのだが、うちのチームの選手も軽い選手いる。

奪われて近くにまだボールがあるのに、守備の強さを感じない。

だから、責任の所はあえて今のプレーが原因であることは選手に伝えることもします。

県大会のあの雰囲気はいいよね。「わー。おー。」なんて、歓声が聞こえるからやらないといけない雰囲気はある。特に、ボールに絡む選手は気持ちいいだろうね。

招待大会でも、初戦と決勝では当然気持ちのはいりも違うしね。

そういう、緊張感のある試合の中で、VOICEらしくやれたのか?など、私は選手にアドバイスはしていく。

技術はもちろん、局面の戦略的なこと駆け引きもやれたのか?

ここ最近、高学年の試合で広げて広げて展開して逆サイドに行って、センターリングを中で合わせる‼️

大人のようなサッカーしてるチームがおおくなって来た。

それは、指導者が勉強してレベルがあがってかきた証拠なのだ。

VOICEは、そこまで行ってないので狭い中でも失わずに数的優位で戦うサッカーで勝負している。

やり方はそれぞれなので、対戦した時にそのチームの色が見えると楽しいね。

お互いの良さを出しあって戦うのか?相手の良さを消していくのか?

戦略の戦いも面白いと思う。

VOICEは、まだ局面の戦いの連続をやっているので、VOICEらしさを少しでも出した戦いがやれたらいいと思っている。

選手の頭がなければ、何もやれない。

次のステージに行っても、何を戦略としてもついていける技術と頭をジュニア年代から教えていけたらと思う。