愛知県大会初日

2020年12月14日

蒲郡海陽多目的Gは、グランパスU11、フェルボール愛知、VOICE、DSSが勝ち上がりました。

2回戦の各試合は、拮抗したものや大差の試合など様々でした。

全農杯を経験して、順当なチームが勝ち上がりした印象です。

今回の2試合は、選手主導で声かけしたりできてました。私は普段の半分以下の声かけでした。

ポジション変更も普段から2~3ポジションをやっているので、スムーズな変更とその選手の良いところや私の意図やストロングポイントを選手が理解して、それを上手く利用してどこからでもシュートを打てるようになったことで、相手も誰が?って捉えられなくなりました。

得点をどこからでも奪えるのが、このU11の特徴だけど、俺が‼️俺が‼️の強さがありすぎて、今お前が打つのか⁉️

判断の間違いから失点に繋がることもある。

出せといっているのではない。駆け引きをすることを言っている。誰が確率が高いのか?

上手い選手に出すことではなくて、チームとして得点するために何を見て判断するのか?そこが一番大事なことです。

確率の問題だと‼️ゴール前でDFに寄せられる状態である選手はシュートした。

しかし、真ん中でフリーな選手がいたけど、ゴール前なのでその選手はシュートを選択。

悪くはない。けど、その選手にはパスして入ったらほぼお前の得点と同じだと。その選手には私は言いました。

さっきも言いましたけど、駆け引きなんですね。一番やらないといけない。

何を基準として、何をみて判断するのか?

相手DFのポジションが適正なのか⁉️

それを適正で無くすためにどう仕掛けて逆をとりにいくのか?

それがパスorドリブルなのか?など

もっと言えば、前なのか?横なのか?後ろなのか?

などパスorドリブルコースも変わってくる。

相手の嫌がる選択肢も持ちながら、強引にやるのか?シンプルにやるのか?

など、駆け引きとなる。ここを普段のトレーニングから拘るのか?

そのための止める、蹴る、運ぶ、外す、観るなんです‼️

VOICEサッカーが進化しているのは、そこの理解を蓄積させること。が出来てきたからであると思う。

やってる選手も楽しいだろうし、見ているサポーターも楽しいと思う。

当然、私も毎回楽しませてもらっています。

連続県大会優勝はやったことないし、アロンザが敗退したことでVOICEしか可能性がないので、あと一ヶ月後に向けてまた努力しよう。