トレーニングの雰囲気

2020年12月11日

今週から始まる愛知県新人大会U11に向けての最後のトレーニングでした。

狭いグリッドにも関わらず、崩しや背後の狙いなど同じ絵を描く選手が多くなってきて精度も増して早くなってきた。

プレースピードも判断スピードも上がり、相手の裏を取れるのは楽しいよね。

この大会は、少しプレッシャーを私も感じるけど、初日を突破して来年の最終日まで残って、優勝目指してやりたいと思う。

トレーニング中の待っている時に、他の選手のプレーに対してアドバイスや声かけしている選手も少しずつ増えてます。

とてもいい雰囲気の作り方であると思う。

これは5年だけではなく、4年も一部の選手にも言えることで言葉に出すということは、自分も理解しているということにもなる。

4年は、新たに加入した選手などが刺激を与えてくれている。

今までスタメンの選手も、いつ変わるのか?

競争がより雰囲気を変えて、強度がどんどんあがっていく。いい流れになっている。

ジュニアでこういう雰囲気を作るのは、指導者がやらせているうちはできない。

選手が作っていくので、上手く私たち指導者も流れに乗ってリズムよくトレーニングさせていきたい。

強いチームになるためには、こういう所から当たり前にやれることは大切なことです。

環境を求めている方は一度体験にお越しください。体験したら違いがわかりますよ。

体験に来られた方は、感想として「疲れた。」と言うことがある。体力的になのか?

考えて動くので疲れるのか?色々あるけど、集中したトレーニングはあっという間におわる。

VOICEでは、トレーニング時間は1回最大1時間15分としている。

負荷をかけるので、長くだらだらとやらない。

平日のトレーニング回数もあるから、無理に押し込みすることはない。

私は大昔に地元の少年団のコーチを始めた頃は、あれもこれも日曜しかトレーニングできないから詰め込んでやってました。

それも3時間とか⁉️今では懐かしいけど、教えたいことがありすぎて時間がない。

そんな感じやってましたね。今は3時間のトレーニングやるのは私がキツイ。🤭

心地よい疲れは次へのステップなので、また次回のトレーニングから頑張ってもらおう。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

育成とは、VOICEに登録し公式戦に出場することが出来る選手が所属するものです。

スクールとは、2年以下の選手が所属する。

レベルアップスクールは、外部のチームに所属する選手用のクラスです。

VOICEサッカーを少しずつ教えていきます。