OKAYAカップ番外編

2020年11月10日

この日は、U11知多リーグと重なり私一人での対応となり、審判も当然やらないといけないし、県大会に出場しているチームの多くは仲の良いチームや指導者が多いのであいさつや何気ない話などしてました。

グランパス対フェルボールの試合も観戦してまして、試合前だけど刺激もらいました。

そのあと、VOICEの試合時間を間違えてまして、控え室に行くとキャプテンに呼ばまして。

「監督!メンバーはどうしますか?」

おっと、私が気が抜けてました。m(__)m

風も強くて、千羽鶴を飾った三脚が転けてしまって、不吉な予感。

的中🎯です。緊張から空回りして、どうやって戻すのか?言葉を厳しく投げ掛けていたが、あまり良くないのは分かっていた。

本部にもこそっと言われました。m(__)m

私の声は凄く通るみたい。ボソッと結構みんな言ってるけどね。気を付けよう。

私の嫁さんも連れていってまして、大会後にダメ出しされました。😢

初戦で私が選手を誉めたのは三回だったらしい。🤭そんなに少なかったかな?

まぁ、不甲斐ない試合で誉めてやる気になる選手は今まで見たことはない。

選手が一番分かっている。それをコントロールするのも私の役目です。

厳しく言われて萎縮するとか?そんなこと試合の中では勝つことに選手も向き合ってるから何てことないよ。

厳しさの中に優しさをもってるんだけどな。

嫁さんにはわからないかな?🤭怒られそう。

しかし、決定戦は感動的な試合で自分の息子はいないけど泣けてきた。と言ってましたね。

決勝後半は誉めた回数は多かったと思うけど、チーム一丸となった試合だったね。

交流チームの監督からハーフタイムで何を言ったのか?何をしたのか?流れが変わったので、大会後ききにきました。

あのゲームは、1点取りに行くためにシュートの意識を持たせたこと。

1点返せば相手はバタバタするから自分達のサッカーをすること。

ミスを減らすこと。など、いつもとそんなに変わらない。

ポジションを前に行く布陣にして一か八か勝負をしかけたのは間違いない。

選手はあきらめてなかったし、目が輝いてましたので、やってくれるとおもってました。

GKの後半の負傷交代の時は、ちょっとダメかもって弱気に私もなりましたが、選手達はしっかりと結果を出してくれた。

相手は、2-0で勝ってるから特別変更なしだと思う。そこに隙が生まれるのを待ったのが、今回はたまたま当たったかもしれない。

試合後に、相手チーム控え席から泣きながらミーティングしてるのが聞こえてくる。

あの時、もっと、こうしておけばなど選手も指導者も反省の言葉があり泣いていた。

VOICEでは、選手には試合後の反省も大切だけど、試合の中で選手達で言葉をかけて修正していかないと試合が終わってからでは遅い。

常に伝えることが大切だと、ここ最近取り組みハーフタイムでは、私からは話を短めにして選手同士で要求や修正などさせている。

「自分達を変えていく!!」

トレーニングからも少しずつ変わってきているが、お調子者はなかなか変わらないな。

大会後の脱力感は半端ないね。ホッとしたのは事実。

今回の組み合わせで勝たないと、アロンザ、グランパス、フェルボールなどがいたら勝てたか?やってみないと分からないが、厳しいと思うから、八事FCも強いけど勝って安堵した。

後で聞いたら、この年代は八事FCに勝ってないみたいだね。

ここ一番の公式戦で勝てたのは凄いことだね。

審判やって、足首痛めて膝の後ろに痛みがでて来てスポンサーである「あさひ接骨院」行きました。

もう若くないから次回は審判やってもらおう‼️

帰路は、現地集合現地解散なので各々反省もあり、誉めてあげることなど、遠方なのだが保護者も運転が心地よく帰れたと思う。

東海大会がもう一ヶ月後になるので、新たな目標に向かって頑張ろう。