全農杯総括

2020年10月12日

ブロック決勝VOICE 2-0 DSS

アロンザ 5-1 シルフィード

第1代表決定戦

VOICE PK3-2 アロンザ

愛知県大会第1代表 VOICE

愛知県大会第2代表 アロンザ

公式戦のマジックというのか?選手の緊張感は持っていて、気合いもあり凄い一日でした。

勝てる可能性を信じて私も臨みました。確率の高い、精度を上げる。

私の求めることを選手が実践してくれた。VOICEらしく、やって楽しい、観ていても楽しいサッカーをこの緊迫した大会の中でも表現してくれた選手に感謝。

PK戦も選手にいった一言。

「PKは運ではない。これも実力である。」

止まったボールを蹴るのだから、技術ですよね。

昔は、運だからしょうがない。何て言ってたかな?🤭

裏話。

刈谷南の試合にそうまの攻撃参加をみせないために初戦はスタメンから外した。

そうまの顔が寂しそうだったので、モチベーション下げても困るから呼び出して、次のために心の準備をしてもらった。

私と話したあと泣いていたみたい。コーチがみていて教えてくれた。

ホッとしたのかな?これが効いたのか⁉️

刈谷南の試合のそうまのアグレッシブな上下運動や背後の突破は迫力満点。

野村とのサイド突破から何回チャンスを作っていたのか?

大会の優秀選手は、山口、野村、そうまと3人が受賞しました。

サイドバック2人とFWが優秀選手でした。私的には、たく、ゆうご、ゆうせい、みずきも候補にあってもよかったかな?ひょっこりはん?いるぞ‼️🤭

たくの悔しそうな顔。

優秀選手に贈られるメダルをいただくのだが、そうまが移籍もとの名和の前田さんから首にかけてもらっているのを見たら感動してしまった。

移籍して成長する姿を見てもらって、優秀選手に選ばれて誉めてもらってありがたい。自分達を変える‼️

選手が自立するために、ゲームの中での修正などは声かけして時間内でやらないと意味がない。

終わってからのタラレバはどうでもいい。

そのために、ハーフタイムは私からのアドバイスは短めにして、あとは選手同士でミーティングにしている。

外から見たら不思議な光景なのだが、こういう取り組みもしながら自分達で納得して、味方に求めていくことも大切なことです。

嬉しかったことは、VOICEの他の学年が応援に来てくれたことです。

あと、レベルアップスクールの選手も「監督!」って、手を振ってくれました。いい試合を見せられてよかったかな?

負けていくチームは、泣き崩れて号泣しているが、最後の最後まで勝ち進んだチームだけ、満面の笑顔に輝いている。今回は笑顔で終われました。大会後の祝勝会ありがとうございます。

美味しいものをいただきました。m(__)m

なかなか保護者とゆっくり話すことがないから有意義な時間となりました。

あと、多くの方からお祝いの電話、LINE、Facebook、Instagramなどコメントありがとうございます。

全国にいる仲間にも報告できたし喜んでいただいてなによりです。ここの場を借りてホントありがとうございます。嬉しいです。

交流してくれた皆さんによって作られてきたので、この輪がまた大きくなればいいですね。

関東、東海、北信越、関西、中国地域またどこかにふらっと行きます。🤭

その時はよろしくお願いしますね。

強いものが勝つのではない、勝ったものが強いんだ!

っていうけど、最後は結果が記憶にも記録にも残るからね。

今回は記録に残る愛知県大会優勝🏆で終われました。

精神的にも期待に応えられて疲れました。