関西ジュニア選手権U11

2020年9月7日

32チーム中準優勝でした。👏

準々決勝

対ディアブロッサ高田 3-1

奈良県の超強豪チーム。全国区でもあるよね。

そこに対して、先制を許してしまう。試合の入り方かな?やっぱり。

フワッとやってる選手も多かったけど、すぐに慣れてきて前半終了間際の山口のFKがきまり同点となる。

そこからはゲーム支配して勝ち越し点を奪いました。終了間際には、だめ押しの拓ちゃんのはヘディングシュートが決まって終了‼️

昨年の淡路市長杯の初戦の相手がディアブロッサ高田で惜しくも敗退していた。

リベンジマッチとなりましたが、リベンジ成功てすね。🤭

準決勝

対サクラユナイテッド 1-1 PK3-2

同じ条件だけど、レフリーが情けない。というか、このレベルの試合を裁けない。😢

なぜファールをとらない?どっちのファール?アピールしたら取るの?みたいな、せっかくの試合が台無しになりそうでした。

相手は一生懸命プレスを仕掛けてくるので、うちの選手は冷静にいなして背後を狙ってました。

が、自信のない選手はバタバタして当ててました。

残り2分で同点となり、PK3-2で勝利‼️

野村、山口、菅井が決めて、みずきが止めてかちあがりとなった。

決勝

対ヴィッセル神戸 0-5

もしかしたら愛知県対決のアロンザとの試合を想定していたが、逆サイドの準決勝はヴィッセル神戸対ガンバ門真でした。

さぁ、残るファイナル‼️楽しもう‼️

えっ、PK?って先制を許してリズムがおかしくなる。前半からボール支配はVOICEがやれていたのに、この失点から流れが変わってしまう。

0-2からの崩しで山口がシュートを打てず?

違う!打たなかった‼️だな。👊

ジュニアのサッカーのあるあるです。自信のない選手は、持ち直して確実にやりたい。なのに、相手が来て切り返して打てなくなる⁉️

1-2と思いきやそこから0-3になっていく。

何気ないミスを大事な決勝の舞台でやってしまった。

点差以上の違いだと思えなかった。けど、ひとつのプレーのミスが失点に繋がるということをいつもいっていることを再確認したゲームであった。