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FC知多クレスクU13東北遠征

2018年8月4日

8月3日(金)セキチョウチャレンジスタジアム

素晴らしい環境で最終日を行うことができました。

最終日は、トラウムとのゲームです。

県トップリーグと言うことで、推進力もありミスも少なく上手でした。

トラウムトレーニングを昨年地区で技術講習会を行った縁からこの試合は組まれました。

トラウムらしい、足元につけるパスなど随所に参考になるプレーがありました。

仙台でのグランパスの試合も2点目はまさにトラウムの足元につけるパスからの得点で、この日も同じような場面でやられました。

やっぱり、らしさがないチームではサッカーはつまらないな!と再確認しました。全てを肯定も否定もしないが、何を信じて同じ絵を描いていくのか?

そこはとても大切なところだと思います。

この遠征は、J下部などと多くの経験をさせてあげる事ができ、1プレーの大切さを各自がチームとしても感じてくれたと思います。

なかなか行くことが出来ない東北の地で素晴らしい環境で素晴らしいチームと試合をすることが出来て選手も成長してくれました。

柏レイソルTOR・モンテディオ山形・ベガルタ仙台・トラウムと行い、東海では味わえない環境を与えることが出来て良かったです。この経験がU13リーグに結果として繋がってくれたら最高です。

今月も、FC岐阜・ヴァンフォーレ甲府とのJ下部との試合も組んでますので、上のチームに対して何が対抗できる武器を持っているのか?多くのチャレンジをさせていきたいと思います。

経験は、やったものしか味わった者しか分からないものです。結果やインターネットの情報だけではわかりませんので、この貴重な経験を生かすもどうするのか?も選手1人1人の今後の行動です。

またみんなで頑張っていきましょう!!

遠方まで行かせていただき保護者のみなさんには感謝します。今後もよきサポーターとしてご支援よろしくお願いします。