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FC知多クレスクU15広島遠征

2018年7月28日

7月27日(金)IPU環太平洋大学赤坂G

遠征の最終日は、岡山県赤磐市に移動してFCアヴァンサールと創志学園U16と対戦しました。

創志学園は、創部してまだ数ヶ月というチームでまだ1年のみ。施設は素晴らしい環境で、スポーツ科もあります。1学年20人までということで、推薦のみで一般でサッカー部には入れないようだ。

監督もファジアーノ岡山U18を努めた方がやられており、気さくな方でした。

アヴァンサールは、ジュニアでの交流から近年ジュニアユースも交流させてもらってます。

この日は、創志学園と30分×2とアヴァンサールと30分×1を行いました。

前線のフィジカルある選手に対してのカバーリングが出来てなくて一気に行かれる事が多くて無駄な失点が多い。前日のゼブラキッズの最初のように負けチームの典型です。

アヴァンサールの時は、奪ってからのカウンターで何回か決定機を掴んで得点してましたが・・・。

この夏で更なる成長を期待してますが、自分にもっと厳しくやって欲しいな。

この3日間、西日本の豪雨災害の地に広島・愛媛・岡山とまだまだ災害の傷跡も生々しく残っていました。

また広島のチームでは、チームメイトが災害により土砂に埋まって7日後に救助され亡くなったと聞いて、スタッフ・仲間の動揺など聞くことができました。

私達はテレビの中の世界でしかなく、身近に起こったときにどう対処したのか?など考えさせられました。サッカーを普通にできる喜びは当たり前ではないと言うことです。

帰り道も亀山での渋滞があったが、大きな怪我なく事故なく帰ってきました。神戸~高槻の道は渋滞なく宝塚や豊中を通らないのでスイスイ走れて運転手泣かせではないのがいい。

選手の皆さんお疲れ様でした。もっと行動を早くできるといいけどな!お疲れ様でした。