春の公式戦終わり。

2026年6月30日

春の公式戦がやっと終わって秋に向けての強化が始まってきます。

U12

愛知県リーグ勝ち点12として、残り2試合(リベルタ、WING)との試合を残して中断期間にはいります。

勝ち点16以上で後期は上位リーグとなりそうです。上位8チームに入れれば全日愛知県大会の優位なシードとなります。

フジパンカップ愛知県大会連続出場にはならなかったが、地区で負けているようでは全日の「頂」にはたどり着けない。受け入れながらこの夏に「覚悟」をもって取り組んで変えていいたい。

U11

何と言ってもVOICE 3年毎の法則?により、JA全農杯愛知県大会準優勝となり来年3月の東海大会に進出を決めました。

この7年で愛知県1位、2位しか東海大会に出場出来ないなかで4度出場は県内1番の結果となる。6年前(全国出場)、4年前(東海大会初戦敗退)、3年前(全国出場)、そして今回4回目。

JA全農杯に限っては、街クラブというよりも、愛知県で1番の成績(結果)でもあるのは相性がいい大会のひとつでもある。

しかしながら、まだまだ実力で勝ち取ったものでもなく、くじ運などもあったのでこれからも努力しかない。

U10

OKAYAカップ地区代表となり、愛知県大会に出場することができた。

愛知県大会では、初戦にラランジャ豊川に苦戦しながらも勝つことが出来て、ひとつの目標は達成した。

もうひとつ、フェルボール愛知とは力負けてしまって予選敗退。

サーラカップ知多代表戦は、VOICEとして大切にしてきた部分が発揮できず残念。

またまだVOICEらしくない学年だが、少しずつ頭の整理をして積み上げていきたい。

U9

今年からナカジツが大会のスポンサーを降りて県大会もなくなってしまった学年。

地区リーグのみとなっているが、開幕戦で転けてから持ち直して3勝2敗で前期リーグは終了しました。

この学年もまだまだ私との関わりが少ないので慌てていないが、当たり前のことを少しずつやっていけたらいい。

U8以下

主催のリーグやMIRAIリーグなどオフィシャルではない交流戦や大会に今年は参加していく。

U8は、人数もVOICEの中でも1番多い学年であり、体験や問い合わせもまだまだある。

U7、園児もこの4月以降多くの選手が体験してくれて徐々に増加してきた。

もうすぐ夏に入っていくなかでも、毎週問い合わせがあって加入していく選手増えてます。

VOICEサッカーの原石が日々グランドで走り回っているのは初々しい。m(__)m

ジュニアユースも今年は日本クラブユース東海大会に進出して結果も出してくれた。

その影響もあるのか?今年の練習会参加者も昨年の倍以上の申し込みで大盛況。

これからVOICE育成選手、レベルアップ選手、アカデミー選手でジュニアユースに希望する選手を確保して体験会の内定者合わせると25名程度になりそう。

最後のセレクションで人数調整して今年は順調に選手の獲得も出来そうです。

7月、8月は公式戦が行えないため9月からまた再スタートするのでこの夏にどの学年もベースを上げることを目指し努力していきましょう。