UENOカップU10

2026年2月25日

2月22日(日)〜23日(祝)美浜町運動公園

予選:1位通過

対南知多SSS   12-0

相手の寄せが速くないので選べることや観ることができ、確率の高いプレーを選択していた。

対ラランジャ豊川B  1-1

少しプレスが速くなりバタバタ。昨日の展開と全く同じ。

先制することができて、流れも変えてきたのに持ち出して引っ掛けてカウンターで失点。

入れられる時に決めきれなかったのも要因。

対アフェラルセ四日市  2-1

キャプテン離脱。人数も8人ギリギリとなったが、鹿島の遠征でもそんな状況もあり、他の選手の成長を見ることができた。

危ない場面は多数でしたが、結果は2-1で勝ちきったのは素晴らしい。

上位グループ

対ラランジャ豊川B  1-2

先制したけどすぐに失点。終了間際に真ん中で持ち出しからの引っ掛けでカウンターでまたもや同じ失敗で撃沈。

対CG知多A  1-2

今度は先制され、守備のところはみんながんばってくれた。その後に同点とする。

この試合も引っ掛けてカウンターで失点。

5位決定戦

対AVERLAFC   2-1

上位リーグ3位で5位決定戦となりましたが、4年はまだVOICE サッカー注入中なので、技術もだが、頭のところと判断の所を拘ってやることで改善も早くなると思う。

予選、上位リーグで失点の要因は全て同じ現象が明確になっている。カウンターの要因は全て「自分たち」にある。

言われたくないかも知れないが、そこを向き合って、逃げずに精度に拘ってもらえたらそれでいい。

いつも言うことだが、「やることやれば負けない」ということを知った2日間でした。

運営の方々、素晴らしい大会に招待して頂きありがとうございます。