県リーグ後期どうなる?

2026年6月27日

Aリーグ

マルヤスFC:勝ち点19

ラランジャ豊川:勝ち点16(最大勝ち点19)

※残り試合シリウス

VOICE:勝ち点12(最大勝ち点18)

※残りリベルタ、WING

FCシリウス:勝ち点13(最大勝ち点16)

残り試合:ラランジャ豊川

Bリーグ

TRY愛知:勝ち点19

クレバーフット:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合豊橋南ブレッツァ

豊橋南ブレッツァ:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合クレバーフット

名古屋グランパス:勝ち点16

Cリーグ

フェルボール愛知:勝ち点17(最大勝ち点20)

※残り試合:FCヴェルダン

FCヴェルダン:勝ち点15(最大勝ち点21)

※残り試合;フェルボール愛知、Nagoya.SS

以上の中から9チームが上位リーグとなります。

県リーグが始まって、まだチームとしてもフィットしていない期間にグループ上位と対戦して負けてしまってから負けを引きずらずに盛り返してきた。

とはいえ、勝ち点取るためだけを目的にしていないので、県リーグ常連チームになってきて強度の高い試合に対してポジション変更や組み合わせなど色々試しながら取り組んできた。

ここ最近、守備のところで整理されてきた所が勝ち点積み上げてきた要因でもある。

選手が自ら判断してチーム基準の中で「自分の武器」を考えて「自由」にプレーしている。

今までサブで悔しい想いをしてきた選手が試合出場することを狙い日々努力してきたなかで、そろそろ開花しそうな所にきている選手もちらほら。

また、新戦力や下級生がレギュラー争いに加わってきて、今まで出場していたレギュラークラスがサブになったり、チーム内の活性化が一気にチーム力を上げてきている。

なかなか公式戦に出場する機会が少ない選手もカップ戦なとで活躍したりチームとして戦力アップしてきている。

VOICEは、8人で固定して戦うチームではないので2ポジションや3ポジション制にして色々な組み合わせをさせながら活性化している。

そこしか出来ない選手は、次のステージに行ったときに何も出来ないではいけない。

残りの県リーグは、グループ現在下位2チームとの対戦のため最大勝ち点18まで行けば後期上位リーグになる可能性は高い。

ひとまず、全日愛知県大会の上位8チームに入れば準々決勝まで上位との対戦も回避出来る。

県リーグの前期はそこがメリットでもある。けど、毎年このリーグに参加するチームからは後期のリーグメリットを聞かない。m(__)m

全日前に対戦することのデメリットもあるだろうし、総合優勝しても何もなかったんじゃないかな?

表彰もあるのか?優勝したことないので知らないけど何もなかったような?

年間試合数の関係がないなら、後期はトーナメントにして開催するなど何か変更してもいいかもしれない。

そろそろ県リーグについても、今後についてのやり方なども議論が必要になってくるのではないかな?

まず、チーム数が多くなってきて上と下の差が大きくなってきた。

3ブロックになったことで、対戦しない強度の高いチームが多くなってきた。

16チームがベストであると私は思うし、8チームの2リーグで全日愛知県大会(64チーム出場)は3回戦からシードなど県リーグの価値も上がると思う。また、強度の高いリーグとなりリーグ立ち上げの当初の目的も達成できると思う。

どちらにしても後期上位リーグは、最低勝ち点16以上がボーダーラインとなりそうです。

来年、県リーグ参加数も減少することもあり得るためU11リーグも上位2チーム以内を目標に勝ち点積み上げないといけないと思っている。