6月21日(日)元浜サッカー場
対チッタソラーレ 2-2
勝ち点3を取れずに勝ち点2を逃す形になってしまった。
前半からボールを保持してゲームを作ることは出来ているが、フィニッシュが行けないのと前線がボールが収まらずにロストばかりで流れが持ってこれない。
やはり?嫌な予感は的中して、先制点を与えてしまう。
この日ほ、昨日と違って蒸し暑くなり一部の選手は昨日のナイターでフジパンカップ予選も戦っているため疲労はあるのも分かる。
しかし、暑さの原因のみで動けないとか技術的なところでの言い訳にはならない。
その後に追い付き追い越して予定どおり終わらせることにしたけど、残り数分でFKをセンター付近で与えてしまう。
そのファールについては、責めることはなくよく頑張って守備をしてくれたと褒めてあげた。
その後のFKが、ゴール方向に力なくエリア付近に落ちたのだが、風もありバウンドが伸びて上にフワッと上がりいい落ち具合で入ってしまった。
なぜ誰も落ちる前に触りにいかなかったのか?
そういうところで細部までやりきらなかったことで結果的に勝ち点2を逃すことになった。
その前に決めるべき所を決めなかったことが全て。内容的にも悪くなかったけど、結果的に同点というのはまだまだ伸び代があることになる。
対武豊FC 5-0
先程の試合を引きずることなく、やってしまったことは過去のことで次こそ勝ち点3を積み上げなくては行けない。
武豊FCとは、いつも接戦を演じていて先日のJA全農杯地区代表決定戦も接戦(2-1)で勝ち上がったばかり。
不安を抱えて始まったが、頑張って欲しい選手が奮起して次々と突き放して前半で3-0として勝負を決めた。
試合時間が押してしまったことで、U12の県リーグにいく予定のため前半にて元浜を後にして他のスタッフに任せた。
後半も2点追加して勝ち点3を積み上げたことは素晴らしい。
この日は、JA全農杯愛知県大会で出場する機会が少なかった5年のために4年を追加せず5年のみで行った。
暑さもあるが、10人でこの暑さのなかでやりきるのは厳しいのも感じた。
勝ち負けだけでなく、体力的に熱中症だったり色々なトラブルも考えてると12人くらいは常に確保しながらやらないといけない。
夏場はそういうところも考えながらやっていかないとチームとして活動も支障が出てくる可能性もある。
勝ち点6積み上げとはいかなかったが、細部まで拘らないとやりきらないと行けないことを今日はチームとして学んだ。
やっぱり、勝負の分かれ目に我々も甘さがあったのは間違いない。選手のみでなくスタッフもやりきれなかった結果です。
次節も簡単には勝てる1部リーグでないので次こそ勝ち点3を積み上げていこう。
来期の県リーグに行くために上位2チームには最低入っておかないと県リーグの枠(今年度は3枠)が少なくなる可能性もあるため3位以内と言っていたら行けなくなる。
久々のU11リーグ優勝も目指して地区No.1を目指して頑張ろう。
