6月14日(日)花はすフィールド
準決勝
対FCヴェルダン 3-2
この準決勝勝てば東海大会に進出することになる。
ここを勝つのか?負けるのか?で大きく違ってくるので、3年ぶりの東海大会に進出をかけての熱戦が繰り広げられた。

試合開始から一進一退であったが、中盤の寄せが甘くなったところをミドルで突き刺され先制点を与えてゲームプランが変わってくる。
少しバタついたけど、失点してから数分後にユイトがドリブルて駆け引きして抜け出してズドン!!と同点ゴール
しびれた。これで落ち着きを取り戻してゲームを作っていきました。
その後も優位に進め逆転、追加点と3-1として試合を決めた。残り3分にまたもミドルシュートを決められて3-2と1点差とされた。
残り3分はしっかりとクロージングして逃げ切った。

ヴェルダンとは、本陣カップで打ち合いで負けてしまった相手でもあり、リベンジに成功した形でもある。
この勝利は、本当に大きな勝ちであり優勝することと同じくらいの価値がある。
6年前(優勝)、4年前(準優勝)、3年前(優勝)、今回とこの近年で4度目の東海大会出場することになった。クラブとして歴史に名を刻んだ。
試合前に応援団からチャントで盛り上げてくれていたところ、グランパスの保護者側から子供達に向けたチャント応援で試合前から外野も応援合戦になって盛り上がってきた。
決勝
対名古屋クランパス 0-1
試合開始から運動量を求めて体はキツいのは承知のなか、相手にボールを持たせて横に動かせながら縦へのボールを狙っていく。
見た目は、ボールを保持して動かしているクランパスだが、シュートも遠目から打ってくることが多く想定範囲。
ボールを持たされてカウンターを狙い、一気に押し上げる狙いはハマっていて、前半の残り5分程度からは何度もセンターを崩してずっと押し込んでいく。
その時間帯に決定的な場面が何度もあって、先制点をそこで奪えていたらもしかしたら勝てたのかもしれない。
が、サッカーは惜しいじゃ何も変わらない。いれないと!!

後半も狙いは変わらず、体を動かしている守備して、崩して前進するVOICEスタイルで勝負にいく。
失点の場面は、GKが上を狙われたシュートを何とか触ったが、こぼれたところをプッシュされて失点。崩されていくのはなかっただけにもったいない。
しかし、そこをしっかりと狙っていたグランパスが素晴らしい。
最後にも崩しからゴール前に決定的なパスが入ったが、シュートミスで同点にならず。超ビックチャンスであった。m(__)m
その後、終了のホイッスルが吹かれて試合終了となり準優勝となりました。
正直、下馬評はグランパスが断トツの評価であったが、やってみたら意外とやれていて選手の成長を感じることが出来る大会となった。
試合後、グランパスの応援団に選手と共に挨拶に行き、その後にVOICEサポーターに挨拶に行った。
グランパスの応援団から勝った選手に勝利の応援歌が歌われた。
負けたけど試合をした子供達にグランパスの保護者も声だしてグランパスの選手を応援して盛り上がった決勝でした。


先週から始まった愛知県大会、最後の決勝まで厳しい試合ばかりでしたが見事決勝までたどり着いた選手には感謝したい。
4年が10人しかいない小さな街クラブで昨年は県大会にも出場していない学年。新加入もGKに転向した選手くらい。
この1年の奴らの成長。ホントに局面を逃げることなくやりきったVOICEスタイルで崩していく選手の成長には私が一番ビックリしている。
3月まで長い準備期間があるのでしっかりと成長させて三度目の全国大会を目指していきます。
応援してくれたサポーターの方々には感謝します。
選手、保護者の方々おめでとうございます。
