JA全農杯愛知県大会で、ピリピリと緊張感のある雰囲気のなかこの年代は初めての県大会で初勝利を上げることになった。
大会前には、「まずは1勝すること。」これが1つの目標としてそこからは未知の世界でもありやるだけ。
と、いうことを伝えながら当日を迎えた。
選手の目は戦う眼でしたね。しかし、まだ「覚悟」をもったモチベーションでもなく、少し緊張している感じもあった。
シリウスの監督にも試合後に「VOICE 強かった。」と褒めてもらって感謝です。
仲良しの尾西FCとの対戦をどちらかというと予想していたが、県大会は1つのミスで変わる。
この日は、雨天でピッチは滑るけど水溜まりで止まることはなく、VOICEとしては普段通りのプランで蹴ることもなくビルドアップして前進していった。
このグランド状態でパススピードの速さとピタッと止めていく技術は間違いなく県トップクラスだった。
私もこのピッチの状態で自陣ゴール前のパス交換など少し心配な所もあったけど、普段通りにやりきった選手の成長を嬉しく思った。
まだ2試合を終えたばかりだが、無失点に押さえた所は評価したい。
また、6得点出来たのも成長だと思うし崩しもVOICEらしいものでもあり成長したことを見せてもらった。
この学年は、昨年のOKAYAカップ地区予選敗けからここまで外部の選手が加入しての戦力アップはほぼない。
GKも誰もいなくて固定もされてないままシーズンに入って、新加入の選手がFP⇨GKに転向してまだ1ヶ月程度。
しかし、1日、1日を大切にして努力してくれたことで守護神として後ろを守ってくれた。
サッカーの質を変えて、この大会に入ったのだが試合ごとに成長して私もまさか愛知県のベスト4になるとは思っていなかった。
VOICE3年の法則?は冗談で選手にプレッシャーかけていたけど、それがまさに本当になるかも知れないと試合するごとに感じられてきた。
6年前愛知県大会優勝して東海大会準優勝。
3年前愛知県大会優勝して東海大会優勝。
共に全国大会に出場している。
何か偶然なのかも知れないが、選手も私もここまできたら、あとはやりきるだけ。
全農杯準決勝でヴェルダンと対戦するのは3回目です。
9年前今の大学2年の時は愛知県大会準決勝でやられて東海大会に出場できず、3年前は1-0で勝利してリベンジを果たしている。
今回はどうなるのか?
ヴェルダンとも何かの縁なのか?東海大会をかけての試合やプレミアリーグでも全国大会をかけて凌ぎを削ってきた相手でもある。
「頂」まであと二つとなり体調管理と気持ちの整理と今週しっかりと調整して臨みたいと思います。
