JA全農杯愛知県大会

2026年6月7日

6月7日(日)松屋地所緑広場天然芝

この学年は、昨年OKAYAカップ知多代表決定戦で敗退して県大会にも出場できなかった年代。

今年度は春の全農杯知多地区予選を突破してこの県大会という舞台にたどり着いた。

私がこの学年を本格的に携わったのは年明けからなので、まだ数ヶ月しか経過していない。

どこまでVOICEサッカーを大切にして、また拘ってきたところである技術と頭の所が融合してきたのか?

未知の世界でもあり、初めての県大会でどこまで自分達を出せるのか?など心配だらけ。

1回戦

対FCシリウス 2-0

低学年でよく参加していたシリウスカップでもなかなか勝てなくて、印象は勝てる気がしなかった。

が、試合開始と同時にパススピードやポゼッションなど相手を圧倒して試合に入ったので優位に立ちながら押し込んでいく。

超ビックチャンスが訪れるもまさかのクロスバー直撃。m(__)m

0-0で折り返して、後半スタートすぐにキャプテンが決めて優位となり、その後も動かしながら最後もキャプテンが決めて試合を決めた。

愛知県大会の雰囲気もよくて、サポーターの応援も力となり勝ちきりました。

準々決勝

対安城北部FC 4-0

安城北部とは余り試合をしたことがないので、逆にラッキーだった。

VOICEのスピードに慣れる前に試合を優位に進めながら、先制、追加点としっかりと流れを持ってきた。

試合内容も相手があってこそなので、シリウスにしても安城北部にしても、選手の能力を引き上げてくれた。

素晴らしい試合展開と止める技術。個人個人の素晴らしい判断と前進するためのやり方など見ている人たちを納得させる展開力で違いを見せてくれた。

私の予想を大きく超えて、この子達が愛知県ベスト4に到達している。

大会前に誰が予想していたか?m(__)m

優勝候補が敗退していくこともあったけど、最後は記録しか残らない。

勝ったものが強くて、次がある。

準決勝

VOICE 対 FCヴェルダン

グランパス 対 ラランジャ豊川

となりました。勝ったチームが東海大会に進出となります。

そこまで思っていなかったが、あと1つで東海大会進出という所まで登り詰めてきたこと。

一人ひとりが、努力してきたことがあと少しで報われる。m(__)m

対戦してくれたチームの方々、会場運営の愛知県4種の方々ありがとうございます。

応援してくれたサポーター、とても力になりました。ありがとうございます。

次は必ず勝利してまたあの舞台に行きましょう!!

さぁ、行こうぜ!!