普段はキッズスクールは、ジュニアユースの指導者がメインでOBの大学生が指導に当たってくれてます。
ここ最近キッズの人数も増えてきて活気はあり、園児、一年生クラスと2年、3年生クラスと2つに分かれてトレーニングしてます。
下のクラスが人数が多くてスタッフが急遽就活で来れなかったので久々に私がキッズスクールのトレーニングを行いました。
普段このカテゴリーはトレーニングしてないため、選手にとっては違う刺激があったのではないかな?
様々なトレーニングを行って、この日は敢えてゲームをせずに一時間しっかりとトレーニングしました。
選手を集めて「今日はこれで終わり!!」って伝えると選手からは「試合ないの?」「えー。」って声も聞かれました。
選手には、ずっとトレーニングだったけど一生懸命集中してやったからあっという間に終わったね。って伝えました。
試合もいいけど、今日やったことが明日の試合に使えたらもっと凄くなるよ!!と伝えて終わりました。
楽しくやることはいいこと。だけど、いつも何となく楽しくやっているだけじゃ成長は少ない。
上手な選手は、ボール持って試合してどんどん上手くなるけど、その他の1人になってボールみて走っているだけじゃ上手くはならない。
主役になるためには、どうしたらいいのか?を知らない選手と知っている選手じゃ全く成長スピードは変わってくる。
そのためのトレーニングや人の話を聞くことはとても大切なこと。
キッズトレーニングやって思ったのは、「人の話を聞くこと。」が出来てない選手が多い。
お友達とふざけている選手にも「同じことを言ってるけど、上手くなるコツを伝えているからコーチの話しは聞いた方がいいよ。」って。
トレーニングのルールも伝えていくけど、聞いてない選手は適当なことやったり、ゴールが分からなかったり。笑
我々がトレーニングに集中した雰囲気を作るだけで、ふざけていた選手もやらざるおえないようになり、トレーニングの質もキッズとはいえ上がってくる。
大学生のスタッフにも、色々とアドバイスしながらやっているが、指導者も日々成長です。
子どもたちと一緒に成長して、原石の卵達を育てて行けるよう頑張ります。m(__)m
