指導者の成長

2022年3月18日

VOICEでは、カテゴリーの担当は決まっていない。

私も含めて、園児~6年まで色々なカテゴリーの選手を指導します。

私の場合は、指導者の指導も含まれます。

トレーニングも私からやらされているものは特にないですが、だからといって適当な指導でもなく、「何を子供たちに伝えているのか?」というところは指導をしている場面を見てアドバイスもします。

私たちは、子供たちに対して評価をしますが、子供たちも私たちの評価をしてます。

理解できる言葉で伝えていき、選手が納得することを沢山伝えていきます。

基準とか、ポイントなどが理解されたら「意図的なプレー」や「狙い」が出てくる。

うちの指導者は現役の選手が多いので、選手目線のアドバイスや実際にプレーすることで観て理解することができます。

指導をして3年未満の若い指導者ばかりですが、内容はとてもしっかりしたものです。

何をさせたいのか?など、私から観てもコーチングなど言葉と体で表現できている頼もしいスタッフとなり、指導者も選手と一緒に成長しています。

年齢が高くて指導実績があっても、子供たちの心に響くものでなければ意味はない。

この地区を先導するチームとして、若い指導者の育成も必要であり、そこも担っているのでこれからトレセンなどにも指導者の輩出もしていけたらと思っています。

トレーニングでは、やっているだけでは上手くもならない。強くもならない。

保護者からの評価として「成長してない。」という言葉となり、VOICEに興味を持ち移籍やレベルアップスクールに通う選手多いです。

レベルアップスクールに通う選手が、所属しているチームで、成長したことを認められたり誉められたりして一段とやる気になった選手も多いと思います。

だからといって、VOICEが特別凄いトレーニングしているわけではありません。笑

どこでも行うトレーニングしてますが、何が違うのか?は体験など来てみてください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

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