高校サッカー選手権観戦

2020年1月2日

12月31日千葉県市原臨海公園G

今年の高校サッカー選手権は、うちの息子世代なので、少し違う感覚はある。

今年は、VOICEやクレスクOBが進学した高校が多く出場し、メンバーで先発が濃厚なゲームを絞って観戦に行きました。

愛知県代表の愛工大名電には、「こうせい」が出場しサブにも「なつき」がメンバー入りしてたようだ。

私は、キョロちゃん「きょうすけ」の帝京可児を観戦しに行きました。

試合は0-1で香川県代表の大手前高校に敗退してしまいました。

内容は、余り良くなかった。ロングボールとはじき返すクリアで中盤をなくしていくサッカーでリスクを背負わない無難な流れでした。

あと、高校サッカーのトレンドになりつつあるのか?ロングスロー⁉️

ゴール前の肉弾戦やら空中戦ばかりで、押し込んで得点するのを狙う戦略が多くてつまらない。

フィジカルないと出れない‼️そうなりつつあるのかな?

決勝ゴールもロングスローでGKが弾いたのを押し込んだのがそうでした。

負けてしまいましたが、ここでの結果はわたしはどちらでも良くて、ここに来るまでの努力や過程が大切なので、私はそこを見てない観客の一人なので、素直に「お疲れさまでした。」という思いです。

愛工大名電も0-1という結果で負けてしまいましたが、選手、保護者も本当にお疲れさまてした。

大手前高校は、香川県代表で何度か香川県予選は見に行ってましたので、応援がその地域によって独自性があり、聞いてると懐かしいのがありました。

寒川高校だったら、村瀬対キョロちゃんだったのにな!とか思いながら観てました。

来年は、OBが進学した帝京長岡高校、寒川高校、青森山田高校、滝川第二高校、帝京第三高校、中京大中京、東海学園高校など、多くの高校でまた観戦に行けたらと思います。

感動をありがとう!お疲れさまでした。