木場潟杯終えて

2016年10月10日

この大会は、東日本の大地震復興支援で何かVOICEもできないか?と思っていたところに、小松北FC作本さんから大会のお話をいただいて参加させていただいている。

今では、J下部が参加し石川県でも名の知れた大会で、とても魅力的な大会だと思います。

でも、そこだけに魅力を感じて欲しくないと少し思います。あくまでも、復興支援の大会であり強いチームが集まるから出たいとかでなく、だったらVOICEはいつか参加出来なくなる(笑)呼ばれなくなる(笑)

私は、懇親会で被災したチームの方たちから生々しいエピソードを聞きながら見たこともない東北の方たちの努力やエネルギーをもらっている。
また、多くの指導者にアドバイスなど交流を深めさせてもらっている。

大会は、運営にあたるスタッフ・保護者や審判のお手伝いしてくれた中学生には感謝したい。
VOICEカップではおもてなしはできないが、毎回この大会はおもてなしを感じる格式ある大会でテントなども助かっています。

試合は・・・。
U12は、勝ち負けだけを考えればヴィッセル神戸・大宮アルディージャと小松北FCのグループなので勝てないね。だけど、やるべきことをやりVOICEらしさがどこまで通用するのか?

思春期に入る前に、サッカーと自分との向き合いや頑張ることの意味など多くのことを伝えていけたらと思いながら大会を過ごした。

とある選手は、泣かしたけどね・・・。その後はその選手は少し変わってくれました。

大会はメダカ杯(下位トーナメント)となり、初戦も負けてしまったが、次のステップに向けた育成を少しずつやっていきたいと思う。

U10は、初戦の知多SCにチビリン準決勝以来の対戦で大勝となり、勢い持ってグランパスみよしと対戦。PKにて勝利し、準決勝は大宮アルディージャです。
私はU12会場から移動したが、残り3分は見れたかな?聞くと、2-11?初の二桁失点。やる気の問題かな?
3位決定戦のみ指揮をとりました。準決勝の不甲斐ないゲームと変わり、長岡JYと対戦しほぼプレスをかけ続けてボールを奪い、らしく崩してゴールに迫り迫力ある攻撃をしました。
3-0ではあるが、もっとあってもと思うゲームとなり3位獲得です。

第3回大会にU12・10ともに3位となっているが、その時と比べても大会のレベルが格段に上がっている。

結局、U12大会優勝大宮アルディージャ準優勝京都サンガ3位ヴィッセル神戸となり、U10大会優勝大宮アルディージャ・準優勝ヴィッセル神戸でした。

この大会に参加しているチームの多くが、他の大会で顔を合わせたりVOICEカップにも来てくれてます。仲間が多く集まる大会は居心地がいいですね。

来年以降も盛大に木場潟杯が続いていけるよう楽しみにしています。
大会運営おつかれさまでした。